テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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高校時代のテニス仲間が錦織フィーバーに感化されて、シングルスがしたいと言ってきました。

そこでコートもラケットもボールも準備して、「オレたちのツアーファイナル2014」と銘打って、大会を開催しました(笑)

参加者3名でしたが、かなり盛り上がりましたよ!

ただそのあと彼らは筋肉痛でスローモーションで歩いていました^^






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もうすでにコーチ仲間のUコーチに私がインタビューした
「レッスンで生徒さんに言いたいけど言えない本音」
音声をお聞きになりましたか?


まだの方は締め切りの12月3日(水)まで
こちらのフォームから申請してくださいね^^



今回はインタビューの感想をいただきましたので
まずはこちらをご覧ください。

--------------ここから---------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): I
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 51~55歳
■テニス歴(フリー04): 3年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニス上達法メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): シングルス派
■お問い合せ内容(フリー08): 感想
■内容を教えてください。(フリー09): 


【Iさんのご感想】


良かったです♪


丁度サーブでの回転の掛け方に
切っ掛けを掴んだところでした。 (^^♪


--------------ここまで---------------

【スリーの回答】

--------------ここから---------------


Iさん

ご感想ありがとうございます!
スリーです^^


お役に立ててよかったです。


大きく上達するときは
大抵何かしらのきっかけがあって、
そこで得たコツを広げていく感じとなります。


回転の掛け方をつかんだら
あとはスイングスピードやインパクトの面向きを
意識することによって、もっと色んなことが
できるようになります。


結局テニスというスポーツはラケットでボールを
打つ競技ですので、その部分にフォーカスして
今後も練習してくださいね!


この感覚は他のショットに派生できますので
応用すれば可能性は無限大ですよ^^


では!


スリー


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


以前、プロテニス選手のセミナーで
こんな言葉を聞きました。


「フェデラーやナダルは飛んでくるボールを
ラケットで自由自在に当てることができる」


・・・


セミナー講師のプロテニス選手は
実際にフェデラー選手と対戦したことがあるので
すごくリアルにこのことを話してくれました。


なので、ラケットでボールを打つ際には
「当てる感覚を大切にしてほしい」
言っていたのを覚えています。


確かに自分でも調子がいいときは
ラケットを振っている感じではありません。


どちらかといえば、
「ラケットでボールを飛ばしている感覚」です。


その感覚がない状態でコートに入ってしまうと
変に力んでしまったり、やたらと大振りになって
しまいます。


もし、
いつでも「ラケットでボールを飛ばしている感覚」
があれば、どれだけテニスが楽しいだろうかと思います。


このような感覚的な悩みを持っていたのが
今回登場したUコーチです。


彼はゴルフをよくするので
インパクトに対する敏感性は人一倍あります。


だから
末端である手元から体の使い方を考えることができます。


ちなみに
インタビューでUコーチが話しているレッスンを
動画化したのですが、こちらはインパクトから逆算して
「体幹」の使い方まで解説しています。


さらに
体幹を有効に使うためのラケットの引き方や
筋肉のどの部分をストレッチすればいいのかまで
事細かく教えてくれるのです。


まさに
「末端部分からダイナミックな動きへ」
論理的証明なのです。


このような体の使い方を私も一緒に話し合っているので
動画名は『テニス上達研究所』にしました。


それ以外にも興味深い内容ばかりですので
うまく活用してくださいね^^

  ↓ ↓ ↓


 
では!


スリー


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前回の記事でコーチ仲間であるUコーチの
インタビュー音声を公開しましたが、
いかがだったでしょうか?



彼が普段のレッスンで行っている
「末端部分の指導法」について理由を
明確にした上で詳しく話してくれました。


会うたびに「僕は末端部分から指導しています」
何度も言っていたので、気になった私は今回、
インタビューという形で根掘り葉掘り聞いてみました。


それを読者さんであるあなたに届けることができて
よかったです。


正直、Uコーチが行っている「末端部分の指導法」
私もレッスンで取り入れている内容でしたが
初心者クラスやジュニアクラスでしか
あまり取り入れていませんでした。


本当は上級者の方にも必要なことなので
全クラスで行いたいのですが、理由は
音声でお話したとおりです。


でも
Uコーチはその指導法に信念を持っているので
どのクラスであろうと行ってきたのでしょう。


その結果、私が見ても「この指導法を極めているな」
と思えるほど洗練されたレッスンを行います。


だったら、
私の読者さんにも見てもらいたいと思い、
Uコーチの「末端部分の指導法」を動画化しました。


Uコーチが実際のレッスンで行っている内容なので、
彼が働くスクールに生徒さんが集ってくる理由がよくわかる
奥深いテニス上達法ですよ。


ただ、この内容が出回り過ぎるとUコーチのレッスンに
支障をきたす可能性があるので、6日間という期間限定での
ご案内になります。


Uコーチがどのような人物なのかも
お伝えしてますので、ぜひご覧くださいね!

   ↓ ↓ ↓



では!


スリー

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「最近は末端部分から指導しています」


自分が行っているレッスンの方針を話してくれたのは
昔、同じスクールで働いていたUコーチです。


彼は元々私のアシスタントに入っていましたが
ひとり立ちしてからは色んな事業所を任されるほど
成長しました。


今は独立して、色んなスクールで働いていますが、
いつも興味深い話を聞くことができます。


Uコーチは持ち前の明るさと、
独自の指導法を持っているので
どのスクールに行っても生徒さんが増えています。


そんな彼の言葉だからこそ
私も「末端部分の指導法」に興味を持ちました。


ただ、私がひとりで聞くより
あなたと一緒にUコーチの話を聞いた方が意味があると思い、
今回はインタビュー形式という形を取りました。


テーマを
『レッスンで生徒さんに言いたいけど言えない本音』にして、
そこから「末端部分の指導法」がどのようなものなのかと、
その必要性を聞き出しています。


そうすることによって、「末端部分の指導法」
どういう方の、どのような悩みに使えるのかが
浮き彫りになってきます。


ただ他スクールで行っている指導法のため、
そこまで長く公開できません。


11月27日(木)~12月3日(水)の7日間だけの
限定公開ですので、下のフォームから申請して
お早めにお聞きください。

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【期間限定インタビュー音声プレゼントフォーム】


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コーチは生徒さんのやる気も気にするので
なかなか本音を面と向かって言えないときもあります。


そんな誰もが口にしにくいことをUコーチに
しゃべってもらっています。


でも
そういう本音部分にこそ、上達のエッセンスが
たっぷり含まれていたりします。


しかも
Uコーチが実際のレッスンで行っている
内容を知ることができるのです。


若干耳が痛い話かもしれませんが、
それを踏まえて乗り越えた先には
大きな飛躍が待っています。


ちなみに
「自分はすでに出来ている」という
精神を捨てて聞くことがポイントです。


それくらい奥深い内容ですので
道具を使うスポーツの真髄だと思って
聞いてくださいね^^


では!


スリー

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錦織圭選手のプレーヤーオブザイヤーの授賞式で
マスコミも含め、大盛り上がりだった日本プロテニス協会主催の
総会に参加していたのですが、私は違うところで心が震えるような
再会を果たしていました。


総会が始まる際に配られた参加者リストに
大学時代お世話になったアルバイト先のテニスコーチの
名前が載っていたのです。


その方は私が大学3回生の冬に
アルバイトコーチになる際の面接を
してもらったヘッドコーチです。


私は将来的にテニスコーチになりたいと思っていたので
「職業をテニスコーチにすることも視野に入れています」
と面接で答えました。


するとヘッドコーチは私を教育するために
色んなレッスンにアシスタントとして入れて
くださいました。


今思えば、
すごく期待してくれていたことがわかりますが、
その当時は初めてのコーチ経験だったので
これが普通なんだと思っていました。


そのおかげで私はテニスコーチのイロハを
学生アルバイトコーチでありながら、
しっかり学ぶことができました。


でも
大学3回生の冬という就職活動スタート時期にいた私は
いきなりコーチという職業を選ぶのではなく、他業種も
経験してからなりたいという思いを持っていました。


なので
アルバイトコーチをしながらも
一般企業での就職活動をしていました。


そして、とある出版会社から内定をもらい
無事私の就職活動は終了したのです。


早速スクールのスタッフにそのことを報告し、
ヘッドコーチには大学卒業時に辞めることを
伝えました。


そのときヘッドコーチは祝福してくれましたが
ちょっと表情が曇っていたのを覚えています。


ちょうどそれが4回生の6月でした。


その後、
ヘッドコーチは本部の立て直しのために
9月に転勤されました。


話を聞いたのはその後です。


「ヘッドコーチはスリーコーチを社員として育てていた」


他のコーチから聞いたのですが、
私が一般企業から就職の内定をもらった報告を受けて
ヘッドコーチはかなり戸惑っていたとのことでした。


私も今となれば、ヘッドコーチの経験があるので
もうすぐ4回生の学生バイトコーチの採用は考えます。


大学院に行かない限り、
レッスンができるようになったくらいに
辞めることがほぼ確定しているのですから
スクールによっては断られるところもあるでしょう。


そう考えると、
一度一般企業に入ってからコーチ業を考えたいという
思いを先に伝えるべきでした。


「悪いことをしたな~」


でも、どれだけ後悔したところで、
転勤されたヘッドコーチに会う機会はありません。


それから十数年後・・・


私は一般企業を退職して
今働いているテニススクールから今回の総会に参加し、
思いもしなかったタイミングでヘッドコーチと再会する
機会がやってきたのです。


正直、向こうも覚えていない可能性があるし、
このまま声をかけずにいようとも考えました。


だけど、
十年以上たった今でも一般企業に就職したことを
気にしている自分がいることに気付いたので、
勇気を出して声を掛けに行きました。


「ヘッドコーチ、お久しぶりです。」


かなり緊張しながら挨拶しにいったので
すごくこわばった顔をしていたと思います。


しかし、
ヘッドコーチは笑顔で「お~、久しぶり!」と
返してくれました。


その一言には救われましたね^^;
かなり緊張が解けました。


最初はお互いの近況報告をして
昔話もたくさんしましたよ。


タイミングを見て
「あのときは世間知らずでスミマセンでした」と
一般企業への就職の話もしましたが、全然気に
していないと笑顔で答えてくださり、私としても
救われた気持ちになりました。


改めてこの人は本当に懐が深くて
何年たってもすごい人だなと感じました。


謝ることができたので、
心のモヤモヤが晴れました。


ちなみに
ヘッドコーチは関東のスクールを立て直し
するために単身赴任されています。


私がお世話になったときも本社の立て直しで
転勤されましたが、今でも会社のエースとして
全国を飛び回っているようです。


そこでどのような方針でスクール運営を
されているのかを聞いてみました。


すると答えは、
「まずスタッフの仲が良くなることを心がけている」
でした。


スタッフの仲が良くて雰囲気も楽しそうなら
生徒さんもそこに飛び込みたくなると言っていました。


確かに私が働いていたときも
スタッフ同士が家族みたいに仲が良かったですし、
今のスクールで私がヘッドコーチを任されていたときも
そういう形を自然と心がけていました。


そう考えると、初めてテニスコーチを志したときに
この方と巡り会えて自分は幸運だと本当に思いました。


最後に一緒に写真を撮ってもらいましたが
この一枚は私の宝物ですね^^


会場は錦織選手の登場で盛り上がっていましたが、
私は自分の原点を振り返ることができた再会に
盛り上がっていました(笑)


心から感謝です。


では!


スリー

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