テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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私はよく試合に出るジュニアの子たちに
話すことがあります。


それはトーナメント形式の大会についてです。


トーナメントとは勝てば次に進んで
他の勝ち上がってきた人と対戦する形式です。


最終的に勝ち続けた者同士で決勝戦を戦い、
一度も負けなかった人がチャンピオンです。


なので
負けたらそこで終わってしまう、
オーソドックスな試合形式です。


そんなトーナメント方式は
ジュニアのほとんどの試合で採用されているので
よく試合を説明する際に用いてます。


そこで一番伝えたいことは
例え16人が参加しているトーナメントも
最後は1人の勝者しか残らないということです。


つまり
残り15人はそのトーナメントで負けを
経験することになるのです。


ということは
いかにして15人と同じことをしないかが
大事だと伝えています。


16人いる中で、たった1人だけ
人とは違う努力をしないと15人の中に
入れられてしまうのです。


先日からご紹介している「リプルションスイング」
まさに私にとっての人とは違う努力でした。


それを動画化したものをご覧になったからから
ご感想をいただいていますので参考にしてください。


--------------ここから---------------

■名前: K
■性別(フリー01): 男性
■年齢(フリー02): 41~45歳
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法(フリー03): イニシャル
■動画名(フリー04): リプルションスイング動画

■動画購入の決め手(フリー05): 


リターンにもつながる
コンパクトスイングに興味がありました。


■動画の感想(フリー06): 


リプルションスイングの解説にとどまらず
具体的な体幹の使い方について詳しく説明があり
興味深く見させていただきました。


軸足についても分かりやすく
説明されています。


さっそく昨日のレッスンで試しました、
リプルションスイングはテイクバックのタイミングが
慣れないので難しかったですが、これまでの打ち方でも
コンパクトテイクバックで体幹・軸足をイメージすると
安定してしっかりしたショットが打てました。


さらにコンパクトテイクバックにできるよう
意識して続けていきたいですね。


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


正直、今回の『リプルションスイング動画』
ひとつの技術を伝えることに留まっていません。


わかりやすく簡潔にまとめられた
ストロークの教科書みたいな役割です。


なぜ
コンパクトなスイングなのに強力なボールを
打てるのかが視覚的に理解できるように作っています。


と言うより
リプルションスイング動画に限らず、
私のテニス上達法動画は基本的にすべての
ショットにつながります。


だから
ひとつの気付きから色んなことに
つなげてもらいたいのです。


そのきっかけになればと思い、
毎回角度を変えてテニス上達法を
お伝えしています。


今回は、

「最小エネルギーで最大パワー」についてです。


小さな動きで大きな力を生み出す
考え方についてです。


私自身、そんなにパワーがあるタイプでもないですし、
身長もそこまで高いわけでもありません。


テニスを始めたのも遅かったので
小さいこ頃からスクールなどに通っている人たちに
勝つのは容易ではありませんでした。


だからこそ他の人が持っていない
「武器」が必要だったのです。


そんな私の武器について詳しくお話していますので
ぜひこちらをご覧ください。

 ↓ ↓ ↓




では!


スリー

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城崎にやってきました!

美味しいものを食べたり、
テニスをしたりと休暇を満喫しました。










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先日ご紹介した私の新作テニス上達法の
『リプルションスイング動画』ですが
早速感想をいただいております。


どんな内容なのか気になる方は
こちらをご覧ください。


--------------ここから---------------

■名前: T
■性別(フリー01): 女性
■年齢(フリー02): 51~55歳
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法(フリー03): イニシャル
■動画名(フリー04): リプルションスイング動画


■動画の感想(フリー06): 


リプルションスイング、
私のように非力の女性や年配の方にはうってつけですね。


私はテイクバックが遅いとコーチに言われるので
(実際に速いボールに差し込まれてしまいます)
今後はリプルションスイングのようにコンパクトな
テイクバックを心がけ練習してみます。


ファーストサービスのリターンは
リプルションスイングがぴったりですね。


それから今回の動画もそうですが、小道具(椅子)の
使い方が凄くわかりやすくていいですね。


本当に感覚がつかみやすいです。


いつもひとつの動作に対してあの手この手を使って
教えてくれるので本当にわかりやすいです。


--------------ここまで---------------


--------------ここから---------------

■名前: N
■性別(フリー01): 男性
■年齢(フリー02): 31~35歳
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法(フリー03): イニシャル
■動画名(フリー04): リプルションスイング動画


■動画の感想(フリー06): 

コンパクトながら攻撃的、
強力なショットということでしたので
楽しみでした。


バイメカ動画の内容を圧縮した感じで、
わかりやすくまとめられていたので、
すっと理解ができました。

--------------ここまで---------------


--------------ここから---------------

■名前: T
■性別(フリー01): 女性
■年齢(フリー02): 41~45歳
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法(フリー03): イニシャル
■動画名(フリー04): リプルションスイング動画


■動画の感想(フリー06): 


スリーさんの教え通りにラケット振ってみたら、
腕がすごい勢いで出ていきビックリしました。


早速おへそに差したスイングも試してみます。
ありがとうございました。


この打ち方はバックハンドや他のショットにも
応用できるのでしょうか?やってみます!


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


ちなみに
私はこの「リプルションスイング」を使って
プレーをしているのですが、この打法こそが
スリー最大の武器です。


相手の体勢を崩す際に
このショットを活用するので
自分の戦い方の強みにしています。


相手はリプルションスイングを知らないので
どうやってバランスを崩されているかに
気付いていません。


だから
相手は負けたときに何をされたのか
イマイチよくわからない顔をしています。


学生時代は「スリーマジック」
周りから揶揄されました。


実は友人たちも私が相手に何をしているのか
よくわかっていませんでしたが、計算的に追い込んで
勝っている姿を見て、マジックと例えたのです。


でも
本当はちゃんとこちらには狙いがあります。


その種明かしもこちらに書いていますので
ぜひご覧ください。

 ↓ ↓ ↓



では!


スリー

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ご存知の通り
サッカー日本代表はワールドカップの
予選リーグで敗退しました。


コロンビア戦はやっと日本のやりたかったサッカーが
体現できているように感じましたが、それでも
奇跡は起きませんでした。


4年に1度の大きな大会で結果を出すことの難しさと、
世界の壁の高さを痛感した今大会となりました。


私としては、この世界が注目する大会で
何かテニスにつながるところはないだろうか
という目で見ていました。


そこでいくつか感じたことがあるのでお話します。

_________________________________________________________________________

1、勝っているチームほどシンプルなプレーをしている
_________________________________________________________________________


これはテニスに大きくつながっていると思いますが、
得点が取れない人ほど難しいことをしようとしています。


反対に、
得点を取っている人ほど簡単そうにプレーしています。


テニスやサッカーはいかに相手からポイントを奪うかなのに、
点が取れない人はそれ以外の部分にエネルギーやリスクを
負っている。


_________________________________________________________________________

2、期待をパワーに変える力が必要
_________________________________________________________________________


日本も当然、国中から大きな期待を受けていましたが、
それは他国の選手も同じです。


日本はそれに上手く対応できませんでした。


このようなメンタルについて、昔メジャーリーガーの
イチロー選手がこう答えていました。


「プレッシャーを乗り越えるには最終的に技術が必要」


つまり、
技術は精神を超越するということです。


そこを乗り越えて、はじめてプレッシャーを
パワーに変えることが出来るのです。


_________________________________________________________________________

3、自分の武器で戦わないと主導権が取れない
_________________________________________________________________________


今回の日本代表は「攻撃的なサッカー」を
目標にこれまで戦っていました。


でも
なかなか本番ではそれが出せなかった。


そこには攻撃できる根拠となる武器が
なかったからだと私は考えています。


例えば

・攻め続けるだけのスタミナ

・どこからでも打てるキック力

・精密機械のようなパス

・阿吽の呼吸でつながる連携


・・・


攻撃につながる何かが他の国より長けているのだったら
それを武器に戦えるのですが、目立ったものがなかったように
感じました。


これはテニスのプレースタイルを決めるときと同じで
自分の特性にあった戦い方を選んだ方が本番で使えます。


やはり自分に向いていることは自信があるから
プレッシャーに強いのです。

_________________________________________________________________________

4、どれだけ頑張っても勝負事はどうなるのかわからない
_________________________________________________________________________


勝負事は結果が全てです。


どれだけ今まで頑張ってきたとしても
必ずいい結果に結びつくことはありません。


頑張ったら必ず結果につながるのでしたら
みんな成功者です。


でも
やってきた答えは必ず出ます。


今回の日本代表は4年間頑張ってきたのは
確かだと思います。


「ただそれが結果に結びつかなかった」


だったら、
あとは何が良くて何が悪かったのかを分析して
次につなげるしかありません。

____________________________________________________


以上です。


これらすべてあなた自身にも該当することが
あるのではないでしょうか?


私は全部当てはまります。


上手くいかないときほど難しいことをしているし、
そういうときほど技術が足りていないのです。


それに「死ぬほど練習してきた」と自分が思っても
ビックリするくらいあっさり負けるときもあります。


だけど
よくよく考えたらこの繰り返しです。


大事なのはそこで諦らめないことです。


どれだけ辛いことがあっても
諦めさえしなければ希望が生まれます。


「もう無理だ」


そう思ってから、あえてもう一度頑張るのです。


そしてそんな厳しい状況から這い上がって
もう一度チャンスを得たとします。


だとしても
必ずしもうまくいく保証はどこにもありません。


厳しいですが、
それが勝負の世界なのです。


ただ、自分の限界まで頑張り切ったときに
その人にしか見えない違う世界が見えたりするので
もし努力が報われると言うのなら、私はそのときだと
感じています。


話をサッカーに戻しますが
日本代表は厳しい状況に置かれると思います。


自分たちを追い詰めるために
大きな目標を掲げた以上、
ある程度仕方がないところもあるでしょう。


しかし
このようなリスクを背負わないと
世界のトップを狙うことが難しかったので
私はこのチャレンジに拍手を送りたいと思います。


当たり障りのないことを言っている方が
ここまで大きなプレッシャーにはならなかったでしょう。


でも
彼らはあえて自分たちに負荷をかけたのです。


それを見た次の世代の選手たちが
どういう行動を取るのかによって
今後の日本サッカーは変わっていくでしょう。


「失敗した次の行動」


誰にとっても大事なこの部分を
大切にしてもらいたいです。


これは何事にも通ずることですから。


では!


スリー

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ついに私の新作動画をリリースします。


ただ、
最初は今回の動画を作成するつもりは
ありませんでした。


実は今回の新作動画の内容は
すでにレポートにしてたくさんの方に
届けているからです。


でも
「動画にしてじっくり見てみたい」という
リクエストをたくさんいただいていたので
作成に踏み切りました。


それに自分の中にひとつ引っかかることがあったので
このことを解消したかったからです。


何に引っかかっていたのかは
私が紹介している「ジュニア育成プログラム」
購入された方の感想に書かれているのでご覧ください。


--------------ここから---------------

■名前: I
■性別(フリー02): 男性
■年代(フリー03): 36~40歳
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー04): イニシャル


■テニス・ジュニア育成プログラムの感想(フリー05): 


スリーさん、
こんにちは。

いつもお世話になっているIです。


テニス・ジュニア選手育成プログラムの感想ですが、
まず最初に感じたのは『マニアックだなぁ』でした。


ジュニア育成という事もあって、
運動機能が出来上がっていない状態も考慮された
積み上げコーチングが見れた事は参考になりました。


内容が進んでいくにつれ、
競技者ベースなんだけど、
身体が嫌がる事をしないような
機能分析を通した動きが紹介されていて、
ジュニア向けというタイトルに納得しました。


ジュニアは人生の経験不足もあって、
大人が普通にする動作が出来ない事が多いです。


逆に言えば経験則からの思い込みや
癖が少ないとも言える気がします。


だからこその機能分析を込めた内容を、
初期段階から刷り込む事によって、
テニスという競技に適応させた
テニス的身体が早くに出来るんだろうと
感心しました。


神経回路からのテニス適応ですね。


スリーさんの紹介された様に、
ジュニアに収まるレベルの内容では『全く』無かったです。


ツアープロにまで至る競技者向けですね。


それを、
DVD2枚でここまで詰め込めるとは驚きのノウハウです。


一つ残念さを感じたのは、
内容が体幹の動きをベースとした機能分析なので、
もっと体幹をしなやかに使う何かの提示があったら
ジュニア相手の説明にもっと良かったと感じます。


自分自身はそこらをクリア出来ているので、
個人的には大満足でした。


良いDVDの紹介をありがとうございました。


--------------ここまで---------------


---------------まとめ----------------


自分の意図をここまで他の方に表現してもらえると
感動しますね。


私が「ジュニア育成プログラム」を紹介した理由を
すべてお話してくださったような気がします。


ただ、
Iさんも指摘されていましたが
このDVDにはひとつだけ足りないものがあります。


それは
「体幹」についてあと一歩踏み込んだ何かがあれば
完璧だということです。


体幹を使うための具体的な矯正法などあれば
よりDVD内で説明されていることが再現できると
私も感じました。


そこで今回、
私の新作動画がその部分を埋める役割を
担うことにしました。


といっても、
体幹に特化した内容ではありません。


どちらかといえば
つなげてくるような「シコラー」という人たちを
倒すための戦術と技術を兼ね備えた『打法』についての
テニス上達法動画です。


そこに「体幹を有効に使う方法」も含まれているです。

↓ ↓ ↓


 

「ジュニア育成プログラム」に足りなかった要素を
補えるくらい重要なことをお伝えしていますよ^^


では!


スリー

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