テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


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私は今年の4月に会社員という立場を辞めて
個人事業主として独立しました。


保険も保障も何もない
完全に追い込まれた世界です。


そこにあえて飛び込みました。


なぜなら、
自分の本当の力を試して
みたかったからです。


私はそれまでテニススクールの
支配人兼ヘッドコーチという立場でした。


自分である程度決定できる立場でしたが、
いつも心に引っかかるものがありました。


それは最終的な責任を負わなくても済む
立場と言うことです。


どれだけ偉い立場で決定権があっても
社員は雇われの身です。


そこには完全な決定権もありませんし、
自分の失敗のすべてを負う立場でもありません。


だからどうしても本気度が
落ちてしまうのです。


自分の本当の実力を知るには
守ってくれるものをすべて取っ払って
本気でテニスコーチとして仕事がしたいと
思ったからです。


だからこそ
今では色んなことが見えてきます。


今回はそんな私の考えに共感いただけるような
メールをいただきましたのでシェアします。


--------------ここから-----------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): ハヤブサ
■性別(フリー02): 女性
■テニス歴(フリー04): 7年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニス上達法メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):


【ハヤブサさんからのご質問】


スリー様

いつも楽しく読ませていただいています。

最初はテニスの技術に関する情報を
少しでも手に入れたくて読んでいましたが、
最近深く胸に染みるお話に興味津々です。


今回の
「相手の立場になって考えよう」のお話、


そして先日の
「何が真実なのか自分なりに考えて自分で答えを出す」というお話。


私は噂話やワイドショーがとても嫌いですが、
それらが大好きな人達もいます。


そんな人達のことを思った時、

「私はよく人のことを非難する人ほど自分を
守ろうとしている可能性があると思っています。」

の言葉がでてきまして、あ!そういう人たちのことより
自分のことをよく見つめてみようなんて思ったり。


とても前向きで気分が良くなってきます。


テニスのおもしろさと奥深さも
気付かせてもらってるなと思います。


--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

--------------ここから----------------


ハヤブサさん

メールありがとうございます!
スリーです^^


共感いただき嬉しいです。


そうなんです。


テニスの上達もそうですが、
それ以外のこともすべて自分がやるべきことを
頑張る以外に解決策はないです。


他人に何かしら落ち度があって、
それに対して不平や不満があるのなら
自分が納得行くまでその相手と話し合えば
いいのです。


ちょっとしたストレス解消で
グチを言ったりするのはいいかもしれませんが、
本当に自分以外の誰かのせいだと思っていては
永遠に満足のいく結果はやってきません。


結局のところ
自分が行動して自分を高めることが
何においても一番早く成果を出す方法です。


できれば
誰かが言っている自分の進化を遠ざけるような
「人のせい」に影響されないよう自分自身で情報を
精査してほしいのです。


見極める力も自分の実力です。


例えば
私がメルマガやブログでお話しているようなことも
すべてが役立つ内容とは考えていません。


人によってはもしかしたら
意味をなさない内容もあるでしょう。


それ以外にも
テニスの上達法なんて世の中には
溢れるほどあります。


その中から自分にとって必要なことを
見極めることが大事なのです。


そして色んなことを見極めるには
自分で考える力が必要です。


今日本は便利になりすぎて
自分で考える機会が減ってきています。


「情報弱者」っていう言葉がありますが、
自分で調べたり自分で考えたりしないと
本当に周りに流されてしまいます。


それはコートの上でも同じです。


相手に流されてはいけません。


なので私は出来るだけ読んでいる方に
色んなことを考えてもらうきっかけになるような
メルマガやブログを書いています。


テニスを通して、
色んなことを自分で考えて、
自分で決めて、自分で行動する。


そんな方がたくさん輩出できればと
思いながら毎日記事を書いています。


なので質問という行動も
バンバンしてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


結局何かで結果を残したいのなら
最後はその人の「本気度」だと私は
考えています。


私は今まで色んな人を見てきましたが、
本気で取り組んでいる人はごくわずかです。


ほとんどの人が
余力を残しています。


追い込まれないと頑張れないのです。


でも
本気で取り組んでいる人は
はじめから頑張っているので
最後は結果を残します。


それを見て多くの追い込まれないと
頑張れない人は愚痴をこぼします。


その愚痴を聞いて周りの人は影響されて
さらに負のスパイラルが巻き起きるのです。


今回のお話は
そんな負のスパイラルに巻き込まれては
いけないという内容でした。


自分で考えて、自分で判断して、自分で行動しよう
というお話です。


そのためにもまずは
準備をしっかりしてください。


自分の軸となる考え方を持つのです。


決してブレない太い軸が出来れば
テニスだって何だって着実に前進できます。


私は軸になる神谷コーチの機能分析
推奨していますが、自分がこれだと思えるものが
あるのなら何だっていいです。


大事なのは一本のしっかりと芯が通った
太い軸です。


それをじっくり時間をかけても構わないので
確かなものにしてください。


私はいつでもそのお手伝いをしますよ^^


毎日私の記事を読むもよし、

質問を送ってくるのもよし、

機能分析を学ぶのもよし、

・・・


何でも構わないので自分で考え、
判断して、最終的に行動してください。


行動しないと何もはじまりませんから。


あなたの本気を私は待っています!


では!


スリー



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テーマ:

何が何でも勝ちたいという方から
試合直前にご質問があったので、

「足を動かして返すことだけに集中しましょう」

というアドバイスをしました。


試合前でしたので新しいことを意識すると、
今までやってきたことができなくなってしまうので、
シンプルなことをお伝えしました。


その結果、
満足のいく試合ができたという
メールをいただきましたが、
新しい課題もできたそうです。


今回はそんな試合の中で生まれた
新たな課題についてお答えしています。


--------------ここから-----------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): USK
■性別(フリー02): 男性
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):


【USKさんからのご質問】


USKです。

ありがとうございました。

丁度試合の前日に返信を読ませて頂いて、
「自分のペースを掴むまでは足動かしてシコるぞ!!」
という気持ちを持って今日試合に望みました。


その結果、
僕も勝って見事ベスト4に入ることができました。


その後負けてしまいましたが、諦めずに、
格上の相手と競った試合が展開できて、
楽しめました。


疲れていて眠いのですが、
スリーさんにお礼だけはしないとと
思って送りました。


本当にありがとうございました!


ただ、
1つだけ試合中に考えていました。


僕はファーストサーブの調子が良かったのですが、
返ってきた微妙な深さのボールを仕留めきれませんでした。


そこで、
サービスダッシュしてみようかと思ったのですが、
どんなサーブを打てばいいのかわかりません。


スピンは打てないのですが、
遅いスライスでワイドに追い出しつつ、
出る時間を稼ごうとすると、ショートクロスで
足元かストレートで返球範囲広がる早いフラットだと
出る時間がない。


バックに食い込むスライス、アドサイドから
センターにスライス等も考えましたがよくわかりません。


どのようなサーブが適当なのでしょうか??


度々の質問で申し訳ありませんが、
お願いします。


--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

--------------ここから----------------


USKさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


ベスト4まで勝ち上がられたのですね^^
すごいじゃないですか!


強い信念は目標を達成するには
必要なことです。


ぜひこれからも何かひとつを
徹底的に実行することを覚えておいて
くださいね!


サービスについてですが、
正直、こればっかりは相手によります。


なので
おススメは相手を動かすコースを考えて
展開することです。


例えば
デュースサイドだったら、
相手をスライスで外に追いやって、
次のボールを反対のスペースに打つことが
一番相手を動かすことができます。


ただ、
外に逃げるサービスが必要です。


アドバンテージサイドはその反対で
理想は外に逃げるスピンサービスですね。


そして次のボールをオープンコートに返球です。


ただ、
これもスピンサービスが打てなければ成立しません。


そういう感じで相手をどうすれば最終的に
大きく動かすことができるのかと、自分の技術を
照らし合わせて考えると答えが見えてきます。


そもそも
相手の浅くなったレシーブが決めきれないのは、
こんな感じで返球後のことを考えていない場合が
多いです。


無理にボレーに出なくても、
しっかりサービスからレシーブ後に
打つコースまで考えておけば、自分の
プレースタイルを貫くこともできます^^


その上でたまにボレーに出るのも
いいかもしれませんね。


このように先々のことを考えて
練習してはトライしてみることが
上達の近道です。


自分が打った次の次くらいまで
考えたテニスも取り入れてみてくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


機能分析の神谷コーチが言っていましたが、
テニスとゴルフの最大の違いって何だかわかりますか?


共に道具を使った球技ですよね。


でも
決定的に違うことがあります。


止まっているボールを打つとか、
動いて打つとかではありません。


それは

「相手がいないと成立しないスポーツ」です。


ゴルフも相手がいないと対戦ができませんが、
ひとりでも自分のスコアをつけたりして
何とか成立できますよね。


しかし
テニスは相手がいないと成立しません。


ネットを挟んでボールを
打ち合うスポーツですから。


つまり
相手ありきのスポーツなのです。


だからこそ
相手と関わらなければなりません。


でないと相手がどこが苦手で
どこが得意かわからないですよね。


仲のいい友達って深く関わっているから
相手の趣味や好きな食べ物がわかります。


テニスはネットを挟んだ相手のことを
わからなければいけません。


なので
普段から相手と関わる練習をしとかなければ
ならないのです。


関わることに慣れてきたら
人を見る力が段々ついてきて、
早い段階で相手を見抜くことができます。


このような力がつけばテニスでも
試合の初期段階で相手の長所と弱点が
わかってくるので非常に戦いやすいです。


だからこそ色んな人と関わることを
しておかなければならにのです。


これって
「相手の立場になって考えよう」
ってことですよね。


小学校の道徳で教わるようなことですが、
結局のところ相手のことを知りたければ、
相手の気持ちになって考える必要があります。


相手の立場になって深く考えれるようになったら、
何が得意で何が苦手なのかも見えてきます。


当然すべてはわかりませんが、
何となくはわかります。


意外にそういう何となくが必要なのです。


そして
そんな糸口から色んなことが見えてきますから。


もし
相手の気持ちがまったくわからない場合は
相手を驚かせたり喜ばせることを実行してください。


相手が何をしたら驚いたり喜んだりするのかを
考えることが大切なのです。


誰かの誕生日にサプライズを用意したり、
喜ぶようなプレゼントを用意するのも
いいですよね。


そうやって
相手の気持ちになることを続けていたら、
段々相手の立場になって考えるようになってきます。


その力は
コート上でも機能するようになってきて、
相手が何を嫌がり、何を好んでいるのかが
何となくですがわかってきます。


そのためにもあなたは普段から
色んな人と関わらなければなりません。


いち人間としても必要なことですので
是非とも心がけてきてくださいね!


では!


スリー


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「ショットの質」とは
技術的なことだけでありません。


技術だけではない
もっと奥深いものが存在しています。


今回はそんなテニスの奥深さについて
お話しています。


--------------ここから-----------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): Y
■性別(フリー02): 男性
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):


【Yさんからのご質問】


こんばんは、スリーさん。
お久しぶりです。


合宿に行ってたり、団体戦があったりで、
忙しく生きております。


そのせいか上手く技術練習を
こなす事が出来てません。


今はサービス&ボレーに必要な技術を
練習しているのですが、やはりストロークになってしまうと、
上手く前にまで持っていけません。(特にリターンで)


今まではバックに中ロブを集めて、
押し込めたら前に出てボレーの形しか
やっていませんでした。


ですが、
最近は周りのレベルも上がってきて
通用しなくなってきました。


ちょっとした焦りが貯まってきて、
頭が混乱してる気がします。


どういう方針で今後
練習をすればよろしいでしょうか。


アバウトで本当に申し訳ございません。


それと合宿前にラケットを新調し、
300から325gのものに変えたのですが、
手首をストロークで痛めたようです。


何処が上手く機能してないのでしょうか。


単に筋力不足なのでしょうか。


と、この二点が質問です。


それと報告ですが今度、
関東のプチシングルスに出場します。


試合の合間に練習の形を
実践しようと思っております。


それではお願いいたします。
失礼致します。


--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

--------------ここから----------------


Yさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^

戦い方についてですね。


今までバックに中ロブを
打っていたのが通用しなくなったのなら
次はパターンを増やすべきです。


バックに中ロブを打った後に、
相手のフォアにショートアングルを打つと
かなり相手を振ることができます。


そしてその後にアプローチで前に詰めて
ボレーに行くとスムーズです。


大事なのは相手のバランスを崩すことです。


今はバックに中ロブを打つという
バランスの崩し方が通用しなくなっただけで
そこに色々付け足していけば色んな展開が
できます。


そうやって色々加えていってください。


上手い人はそうやって考えながら
ボールを打っているので、一球一球が奥深いです。


上に行くほど一球に意味があります。


そうやってさらなる進化を目指して
今度の試合も頑張ってくださいね!


ちなみに重いラケットについてですが、
25グラム増は結構感覚が変わります。


300グラムの時とまったく同じ打ち方ではなく、
重さを利用して打つというイメージが大切ですよ!


重さを感じながらラケットの機能を生かしていく
ことを意識してください。


では!


スリー


--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


将棋が上手な人って
何手も先のことを考えているのと一緒で、
テニスも同じことが言えます。


上級者はかなり先のことを考えて
プレーしています。


本題でお話したような、


「バックにロビング」

    ↓

「フォアにショートアングル」

    ↓

「前に詰めてボレー」


簡単に書きましたが
こんな感じで上手な人は先のことを
考えてテニスをしています。


そしてさらに
一球の意味を追求しますね。


例えば「バックにロビング」
次の「フォアにショートアングル」で振るために
出来るだけ相手をバック側に移動するような
ショットを打っておきます。


スピンをかけて相手を
コートから追い出しておくと
一層効果的です。


実際にその後、
「フォアにショートアングル」で相手を
さらに振って「前に詰めてボレー」ですが、
そのときの前への詰め方が大事になってきます。


ただ単に前に詰めるのではなく、
相手の返球を計算したポジションに
詰めなければいけないのです。


つまり相手が次に打ってくる
可能性が高いコースに詰めるのです。


これはシングルス・ダブルスともに
必要な発想です。


ちなみに
私は深いボールを打って相手のチャンスボールに
備える戦い方をしていましたが、その深いボールは
相手ベースライン上でした。


高精度のコントロール力が必要でしたが、
そこにこだわっていました。


そして
相手ボールが浅くなったら
かなり回転量の多いスライスで前に詰めて、
ボレーで決めていました。


決めボレーは速いボレーと
ネット際に落とすドロップボレーが得意だったので、
相手はどこに動けばいいのかわかりずらいのです。


これら組み立てとショットの意味は
すべて自分で考えて練習したものです。


あなたももし
さらなる上達をしたいのなら、
打っているショットひとつひとつに
どういう意味があるのかを考えてみてください。


打つ理由が説明できない
ショットをなくしてください。


テニスのみならず、すべてのことは
理由があって意味を成すのです。


理由がなければ意味がないのです。


絶えず打つ理由を追求して
意味のあるショットを放ってくださいね!


では!


スリー



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世の中には人に何かを教える職業が
いくつもあります。


テニスコーチも
当然その中のひとつです。


でも
「教える」ということの奥底に
踏み込んだときに、疑問が芽生えたのを
私は覚えています。


確かに教えることが仕事なのですが、
だからといって本当に教えることを
していてはいけないのです。


しかし、
職業でなくても人に何かを教えることって
ありますよね。


そんなときは用心してください。


実際に教えることに悩まれている方から
ご質問を受けていますので、詳しくは
そこでお話しています。


--------------ここから-----------------

■名前: E.N
■特典の名前(フリー01): 今あなたにとって最も必要な「心・技・体」
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー02): イニシャル
■特典の感想(フリー03):


【E.Nさんからのご質問】


体のところで走るときの
体の使い方についての説明がありました。


小学校の運動会のリレーのアンカーの
子たちの走り方というか胴体部分の動きが他の子と
違うなあと前から思っていたのですが、その理由が
わかったような気がします。


肩甲骨がよく動いているから、
胴体が軸はしっかりあって左右が交差する
ように動いているように見えるのですね。


チーターのようにというか、
胴体の中に車輪があるように
見えますものね、速い子は。


子どもだからそれをどこかで教わったわけでは
ないと思うのですが、自然とそのように動ける子と、
胴体が動かず手足がバタバタしているだけの子とは、
何が違うのでしょうか?


子供に伝えやすい教え方とか、
あるのでしょうか。


それを知りたくなりました。


技のところで当たる前の連鎖が大事なのはよく
わかったのですが、おそらく自分は打ちやすい高さに
来てくれればできているけど、ちょっと高めの球だと
連鎖ができてなくて伝わった感が少ないようです。


何かコツはありませんか。


肝心の神谷コーチのがまだ届いていませんが
とても楽しみです。


いつもありがとうございます。


--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

--------------ここから----------------


E.Nさん

ご感想ありがとうございます!
スリーです^^


体の使い方で歩いたり走ったりするのは
実はとても大切なことです。


正直、最近の子供さんは
上手に走れていない子が多いというのが
私の感想です。


上手に体を使って走れていない子は
テニスでうまく体が使えていないのと
同じ理由です。


それは
正しい体の使い方の経験を
したことがないからです。


なので
教えるのではなく、
正しい体の使い方の経験をこちらから
させてあげるのがベストです。


今回の目玉特典 でも
誰でも簡単に経験できるような
内容をお話しています。


実際テニスより走ることで正しい体の使い方を
経験した方がわかりやすいですよね。


技の部分の「当て打ち」についてですが、
多分、肩甲骨から動いていないのが原因だと
考えられます。


打ちやすい = 肩甲骨が動きやすい

打ちにくい = 肩甲骨が動きにくい


この理屈を知ってもう一度トライしてください。


さらに
神谷コーチのテニス上達法 がもうすぐ届くと思いますので、
機能分析を学ばれると、もっと理解が深まりますよ^^


楽しみにしててくださいね!


では!


スリー


--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


最近ゴルフを友人から教わったのですが
本当に苦痛でした。


「クラブをもっと大きく引いて」

「腰を入れて膝を曲げて」

「スタンスはもう少し広く取って」

「打ち終わりはまっすぐ打ちたい方向を向いて」

「グリップはさっき教えた握り方にして」

「後ろ足は伸ばさないように」

「腕から引くのではなく上半身ごと回して」

・・・


わずか30分のゴルフの打ちっぱなしでしたが、
その間にこれだけの(本当はもう少しありました)
アドバイスを受けました。


もはや最後は
ロボットみたいなガチガチな打ち方になってしまい、
力も入り過ぎていたのが自分でもわかりました。

(終ったあとは力みすぎて腕が痛くなりました 涙)


友人も親切心で教えてくれているのですが、
ちょこちょこ隣の上手な人の打ち方を見て
私にアドバイスをしていました。


最後は
「あの人みたいに打ってみて!」です^^;


それが出来ていたら
そもそもアドバイスを求めませんよね(汗)


なんだか
隣の上手な人のフォームを私に当てはめて
試行錯誤しているようでした。


これはゴルフ版経過分析です。


打ち方やフォームなど
体の外で起こっていることを分析して
相手にアドバイスする指導法です。


体の中で起こっていることを分析して
アドバイスする機能分析派の私にとっては
かなり苦痛でした。


結局
「ゆっくり引いてゆっくり打つ」という
アドバイスが一番しっくりきました。


これだと自分がどういう体の使い方を
しているのかが体感できるのでよかったです。


やっぱり
自分の体は自分が一番よくわかります。


自分で色んなことを感じて
試行錯誤する方が上達が早いです。


一生懸命教えてくれた友人には
感謝していますが、たくさん教えてくれたことより
要点をひとつ気付かせてくれた方が嬉しかったのが
生徒目線になっての感想です。


こう言ったからには
自分も教える側の立場になった際は
「気付き」を提供できるレッスンを
しなればいけませんね。


私はかなりゴルフが苦手なので
「機能分析のゴルフ上達法」は
ないのかなっていつも思います。


あったら絶対欲しいですので
テニスの反対に誰かゴルフ上達法を
紹介してくださいね^^


では!


スリー



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テーマ:


「質問で実力がわかる」


昔、自分の師匠から言われた言葉です。


今回の質問者さんのお悩みは
かなり核心部分に迫ってこられているのを
感じています。


もう少し追求していけば
さらにレベルアップされるでしょう。


あなたも今回のご質問から
派生させてテニスを考えてみて
くださいね!


いつか自分の理想にたどり着きます。


--------------ここから-----------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): こうちゃん
■性別(フリー02): 男性
■年齢(フリー03): 49
■テニス歴(フリー04): 4年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニス上達法メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):


【こうちゃんさんからのご質問】


いつもありがとうございます。


今回の質問はストローク時の
軸足のつま先の向きついてです。


打つ方向に対して、
フォアなら右のつま先を45度ぐらいでした。


そのほうが捻れて股関節にパワーが
溜まる感じがしていました。


ただ、
最近はつま先が90度のほうが、
もっと肩や腰も深くバックスイングで入れやすいのかな・・・とか、
体の回転で打つ場合も左肩の開きが早くインパクトしてしまうのも、
その前の準備としてつま先の向きが関係してる気がしてきたんです。


機能分析からいうとどうなのでしょうか?


自分で試すのが1番なのは分っていても、
今までの癖で中々出来ません。   


スリーさんに後押しされれば、
自信を持って取り組めそうです。


ジュニアを教える時には自然体で、
そこまで教えないのでしょうか?


最後にスクエア・・セミオープンスタンスの違いでも
つま先の向きは変えたりしますか?


お願いします。


--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

--------------ここから----------------


こうちゃんさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


軸足のつま先の向きについてですね。


例えば、
こうちゃんさんがボールを投げるときって
軸足(右利きなら右足)のつま先の向きは
どうなっていますか?


私は90度横を向いています。


横向きである自分の体を前に向けるために
軸足を使います。


だから
人によっては足首の強さや筋力によっては
体を前に向ける力は違います。


でも
できれば最終的に90度つま先を横に向けといて、
それを前に向けれるようになってもらいたいです。


プロ野球選手のピッチャーの
軸足に注目しても参考になりますよ。


バッターがバットを振る際にも
同じ原理が使われていますよね。


しかも
色んなスタンスで構えいます。


なので
スクエアやセミオープンスタンスでも
軸足の仕事は同じです。


下からの運動連鎖の始まりを担っていますので、
そういう意識で軸足を注目して見てくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


ここ最近のご質問される内容が
随分変わってきました。


細かい体の部位の使い方について
聞かれるようになったのです。


まさに機能分析が浸透してきている
証拠です。


打ち方ではなく、
有効な体の使い方が出来るようになれば、
結果的にきれいなフォームが身に付きます。


これが機能分析の考え方です。


機能分析のスペシャリストである
神谷コーチもおっしゃっていますが、
フォームは裏付けでしかありません。


上手な体の使い方を行ったから
打ち方がきれいに見えるのです。


なので
フォームや打ち方を追求するのではなく、
体の使い方を追求してください。


正直、
今は日本トップのテニスセミナーに行ったら、
ほとんどの講師が機能分析について話されるように
なりました。


機能分析を知らないコーチは
一般のテニスコーチだけです。


一般テニスコーチはなかなか
このようなセミナーに行く機会が
ありません。


または個人的に機能分析を知っているコーチが
いたとしても、そこのスクールの方針が打ち方重視の
経過分析ならば、それに従うしかありません。


大型テニススクールになると、
コーチの統一性を保つために経過分析の方が
やりやすいのです。


なかなか学生バイトコーチに
機能分析を教えるのは難しいです。


それより
マニュアル化しやすい打ち方に特化した
経過分析の方が新人コーチもやりやすいのです。


ある程度テニスが上手ければ
自分の経験談で教えることができますしね。


だから
私は自分で機能分析を学ぶことができる
神谷コーチの最速テニス上達法をおススメしています。


神谷コーチは機能分析さえ学べば
あとは一般のレッスンを受けられても
対応できるとDVDの冒頭で話されています。


与えられたメニューを
自分だけ機能分析の観点でトライすればいいですし、
コーチに体の使い方を聞けばいいからです。


今回の質問者さんの内容は
ほとんどのコーチが答えれるはずです。


ただ、
体の使い方から教えるレッスンを行うのが
知識やシステム的に難しいだけなのです。


だから今後のテニス界は
機能分析がキーワードに
なっていくでしょう。


今後の目標として
どうやって日本中のテニス指導において
機能分析が共通の指導法として浸透するかについても
神谷コーチは考えられていました。


詳しい機能分析については
神谷コーチがホームページで
話されています。


もし
まだ読んだことがないのなら、
一度目を通すだけでもいいので
見てくださいね^^

 ↓ ↓ ↓
【神谷流テニス最速上達法】


ちなみによく質問を受けるのが、
初心者の方が30分以内にラリーができたと
書いているから初心者専門ではないかと聞かれますが、
誤解しないでくださいね。


機能分析であれば、
初心者が30分以内にラリーができるように
なるなんて当たり前ですよということが
伝えたいだけですから!


初心者から上級者まで役立つ
今までにない切り口の内容だということです。


あしからず^^

では!


スリー



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