テニス上達 最短の道 ~現役プロコーチが誰も教えてくれない“秘訣”をお伝えします~

JPTA認定プロコーチがテニス上達法をこっそり堂々公開します!月8,000円~10,000円のレッスン料が浮くかも(笑) 質問も受け付けているので、わからないことがありましたらお気軽にどーぞ!


テーマ:


テニスに対する取り組み方に
正解はありません。


でも
自分のやっていることに疑問を
抱くときってありませんか?


練習方法もそうですし、
メンタル面に関する考え方も
なかなか確信は持てませんよね?


そこで今回は自分なりに工夫して
テニスに取り組んでいる方からの
メールを紹介します。


この方は今月の目玉特典 である
「メンタル10」の感想を送ってくださったのですが
自分なりに工夫したユニークな練習法についても
お伝えくださっています。


その結果、
非常に楽しくテニスをされています。


もしかしたらこのようなテニスへの
取り組み方が正解なのかもしれませんね。


すごくためになるので
じっくり読んでくださいね!

--------------ここから-----------------

■名前: りすこ
■特典の名前(フリー01): メンタル10
■メルマガ、ブログ、HPへの引用方法 (フリー03): ニックネーム
■特典の感想(フリー02):


【 りすこさんのご質問】


最初からメモしながらやっと全部聞きました!


これまで様々な自己啓発本を読みましたが、
テニスの試合(本番)向きには最高の内容と
感じました!


ありがとうございます♪


実はこの6月から週3日程(1日2~3時間)
コンスタントに友人と2人でサーブとストロークの
基本見直し練習を行っています。


最初はキャッチボールを取り入れたり、
神谷流の一部を取り入れたりそれなりに
工夫してやっていましたが、


いざ普通にボールを打ってみると、
長年の悪い癖が出て、「この練習法で大丈夫か?」
不安がよぎっていました。


自分の感覚だけでは怪しいので客観的に自分を見えるよう、
7月から毎回練習内容をビデオに撮り始めました。


練習途中で見たり、
自宅に帰ってPCで見たりしています。


最初は見苦しい姿を見るのが辛かったですが、
徐々に他人事のように自分の何をどう変えたいのかを
発見することができるようになってきました。


はじめは漠然と大きな修正点しか見つけられず、
やってみても感覚がわからず、「わかった喜び」や
「楽しさ」は全く得られませんでした。


しかし、スリーさんのメルマガを読み、ビデオを見ながら、
「これをやるにはまずここから見直さないといけない…」、
等と自分なりに分析しました。


主人にもビデオを見てもらい、
修正内容をより簡単なものへと
落とし込む作業を続けました。


そうしたら、
自分の感覚レベルと練習内容が合ってきたのか、
「楽しい!」「今までと違う感覚がわかる気がする!」
等の発見があり、ワクワク感とやる気が少し出てきました。


そんな中、
今回の特典を入手しました。


本当に小さな事ですが、
日々の発見と楽しさを積み重ねることがいかに大切であるかが、
「メンタル10」を聞いてよくわかりました。


道のりはまだ始まったばかりですが、
小さなワクワクをいつか大きなワクワク(ゾーン)
に繋げられるよう、友人と地道に練習を続けたいと思います。


長文ですみません。
ありがとうございました!


--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

---------------ここから-----------------


りすこさん

ご感想ありがとうございます!
スリーです^^


「メンタル10」はテニスにおけるメンタルの
根底を解明していますので、結構衝撃的だったのでは
ないでしょうか。


ちなみに
神谷コーチの機能分析とビデオなどの
客観的な分析は最高の練習法ですよ!


すばらしいです^^


体の使い方をベースにして
ビデオに映る自分を見ると、
何が本当に必要なのかがわかってきます!


そんな今までにない発見はかなり興味深く
楽しい感じでテニスに取り組めますよね。


メンタル10でもお話しているその「ワクワク」
めちゃめちゃ大事なので、その感覚を大切にして
ください。


そのワクワクが試合でも用いれたとき、
「ゾーン」という自分の力を思う存分発揮できる
状態になれます。


「ワクワク」の感覚をたくさん積み重ねて
心から楽しめるテニスライフを継続してくださいね^^


嬉しいご感想ありがとうございました!


では!


スリー


--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


実は今回の「メンタル10」の特典を
作ったきっかけは、あるアスリートの
インタビューからでした。


ロンドンオリンピックで金メダルを取った
レスリングの吉田沙保里選手です。


そのインタビューではオリンピック3連覇の
重圧について聞かれていました。


あなたも考えてみてください。


4年に一度の大会で3回連続優勝する大変さと
周りから金メダルを取って当たり前という期待。


どういう気持ちで挑んだらいいのか
自分にはわかりませんでした。


だから
真剣に吉田選手の答えを聞いていました。


そして実際におっしゃっていた
プレッシャーのかわし方が非常にシンプルで
興味深いものでした。


それは

「常に楽しむ」です。


どれだけ辛くても普段からトライすることを
楽しんでいるというのが吉田選手の答えだったのです。


ちなみにそのときのインタビュアーが
松岡修造さんでした。


松岡さんは現役当時、
完全に自分の世界に入って
自分を追い込んだ中でプレーしていたと
そのとき話していました。


そのコメントに対して吉田選手は
「自分を追い込みすぎですよ」って
冗談交じりに言っていました。


でも

そのまま続けて吉田選手は
自分を追い込んだら体が動かなくなるから
出来る限りリラックスを心がけていると
言っていました。


だからこそ
何をするにしても「楽しむ」ことを
意識して色んなことに取り組んでいると
おっしゃっていたのです。


「心のどこかに楽しむという感覚」


この精神状態に持っていくことが上手な人ほど
本番に強い人かもしれません。


そのインタビュー後、
私は吉田選手の楽しむという精神状態や
実際にそういう状態になるメカニズムや
根拠を研究しました。


色んな書籍やインターネットを調べ、
さらには自分の持っているデータを
集めました。


それらをすべて合わせたものが
「メンタル10」です。


もし吉田選手がオリンピックで金メダルを取ったら
特典で出そうと考えていたのですがご存知の通り、
見事3連覇を成し遂げました。


しかも圧倒的な強さでした。


そして、

この考え方は世界でも通じると証明されたことを機に
今月の目玉特典として「メンタル10」 を公開したのです。


内容としては
決してプレッシャーの楽しみ方を
お話している訳ではありません。


「楽しもう」だけでプレッシャーの中を
楽しめたら誰も苦労しないからです。


それより
プレッシャーの中を楽しむには
日本人が苦手な「脳」の使い方が原因であり、
その脳を鍛えるために普段から心がけてほしい
考え方をお伝えしています。


その「楽しむ能力」「本番に発揮したい力をため込む能力」
フォーカスした内容が「メンタル10」なのです。


ただ、

・そもそも緊張しない
・理論より感性でやりたい
・そもそもメンタルに重きを置いていな
・まだテニス歴が浅く、打っているだけで楽しい
・まったくブレない精神力を持っている


これらに該当するのなら
「メンタル10」は必要ないのかもしれません。


この特典は、

練習と試合とのギャップに悩まれたり、
楽しいテニスがプレッシャーで楽しめなかったり、
ペアとの関係を気にしすぎて力が出せなかったり、
ただただもっと試合で勝ちたいという方に
使ってほしいです。


ちなみにフェデラー選手は
メンタルが9割だと言っています。


彼がどういう意味を込めて9割と言ったのかは
わかりませんが、メンタルの世界は本当に神秘的で
興味深いですね。


向かう価値ありですよ^^

では!


スリー



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ふと思うことがあります。


今まで色んなことをしてきたけど
自分が「上級者」というレベルになれたものは
テニスくらいだな~ということです。


まー、なかなか複数のもので
上級者にはなれないかもしれませんが
私は特に不器用なので色んなことを
こなすことができません。


当然、新しいことにトライするたびに
上級者というカテゴリーに入りたいと
思うのですが、なかなかそう簡単には
いきませんね。


でも

ひとつでも上級者になれたので
上級者になれる方法は知っています。


だからこそ複数のことで上級者になるのは
大変だということがわかるのです。


もしあなたが「上級者になりたい」
または「上級者になる方法を知りたい」
と考えているのならぜひ今回のお話は
じっくり聞いてくださいね。


それではいきなり本質についてです。


当然練習量をこなしたら上達は早いのですが、
残念ながら「練習量=上達」につながるわけでも
ありません。


同じ量の練習をしていても、
実力に差は出ます。


それは多分、
その人自身が今回お話することを
知らないからです。


ただ練習しているだけでは上級者には
なれないのです。


必ず意識すべき大事なこと。


それは
「目指すべきステージに段階を経て上がる」です。


???


疑問符が頭の上に3つほど
浮かんだかもしれませんね。


例えば
自分が初心者で周りに中級者の人が
いたとします。


その場合、まずは身近な中級者の人と
同じことを行うのです。


練習方法、道具、読みもの、
行動、些細な仕草、しゃべり方・・・


当然私生活ではなくて、
例えばテニスで上を目指しているのなら
テニスでの行動などを同じようにするのです。


一緒に練習したり、
似たようなキャリーバックを購入したり、
同じテニスの本を読んだり、しゃべり方を
真似てみたり・・・


あまりあからさまに同じ行動を取ると
気持ち悪がられるので、自分にとって
似たような行動くらいでいいです。


そっくりではなくて、
何となく同じくらいが理想です。


そうすると色んなことが見えてきます。


その結果、色んな発見が積み重なり、
あなたのレベルが知らぬ間にその人と
同じところまで勝手に引き上がるのです。


こういう鏡のように同じ行動をしている間に
相手の影響を受けることを「ミラーニューロン」
と言います。


私自身、
初心者の頃は同じ実力の人ではなく、
常に少し上の人間をひたすた観察して
いました。


そして話しかけては質問して、
どうやって上手くなったのかを
聞いていました。


その後は聞いたことを参考にして
練習に取り組みます。


それを繰り返していると
知らぬ間に少し上の人と同等の
レベルまで引きあがっていました。


不思議なことですが、
同じレベルの人たちと一緒に価値観を
共有していると上達があまり進みませんが、
少し上の人の価値観に照準を合わせれば
いつのまにか自分もその人と同じステージに
立っているのです。


後はこの繰り返しで、
また次のステージの人に照準を合わせて
行動すればいいのです。


それを意識していれば
上級者に照準を合わせれるようになり、
あとは同じ行動をすればいいのです。


このミラーニューロンという原理を
知った上で練習量が多ければ上達の速度は
早いです。


でも

そのことをまったく知らないでただ闇雲に
練習しても上達は約束されていません。


ちなみに私が思う上級者になるために
同じ行動を取ってもらいたいポイントは、
「自分への投資」です。


私自身、一番上達した行動は
テニススクールに通ったことでした。


テニスがかなり上手な友人といつも一緒にいたら、
その友人が知り合いからテニススクールに誘われ、
一緒にいた自分も入会することになりました。


多分、自分ひとりではテニススクールに
通うことはなかったでしょう。


当然、スクール費はかかりますが、
その代り最短で上達する方法をたくさん
教わることができたので、上達できました。


あとは友人がテニス雑誌を毎回読んでいると
言っていたので自分も買いあさりました。


また、先輩がテニスのビデオを
録っては擦り切れるまで見ていると言ってたので
自分も同じように録画してはずっと見ていました。


私がよくテニス上達法DVDをおススメしているのも、
上司のテニスコーチから教わったことです。


セミナーに行くことを勧めてくれたのは
大学時代の友人です。


その友人は一回5万円くらいのセミナーに
行っていたので私は、

「高すぎない。ちょっと金銭的に厳しいよ」

と伝えたら、その友人はすかさず

「高いか安いかは自分次第やで」って言われました。


そこで人脈を増やしたり、
教わったことを復習したり、
高価だからこそ真剣に取り組めると
言われました。


そういう自分より上級者の人間の
意見や考え方を自分にも取り込んでいたら
本当にその人と同じレベルになれるのです。


不思議ですよね。


今はテニスコーチとしての
レベルを上げるために上のステージの人を
モデリングしています。


あなたも周りに自分より
上のステージの人がいたら
ラッキーです。


ぜひ同じステージを目指して頑張ってください。


その積み重ねの先に
上級者と呼べれる自分が待っていますからね!

では!


スリー



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「機能分析でテニスに取り組むべきだ!」


この考え方は今まで私が一貫してお伝えしてきた
肝になる部分です。


体の中で起こっていることを理解し、
その上でスイング速度を高めたり、
怪我のしにくい動きを取り入れることが
必要だという考えが機能分析です。


それ以外のどのショットもすべて
機能分析で証明することができます。


それらをわかりやすく解説してくれるのが
神谷コーチのテニス最速上達法 でした。



もし機能分析について真剣に学んだ中で
テニスに取り組みたいのなら、絶対に
おススメです。


実際私の読者さんの多くがすでに
このテニス上達法を手にして大幅な
レベルアップをされています。


そんな機能分析ですが、
簡単に言うと飛んでくるボールを目で察知し、
その際にどういう動きをするべきなのかを
脳から体に通達することが基本になります。


そういう意味ではより機能分析の効果を高めるためには
目と脳を活性化かせ、情報通信速度をあげる必要が
あるのです。


インターネットの通信速度をあげて、
より快適なネットライフを送るイメージですね。


データ通信も体の動きに対する伝達も
やはり速い方がいいのです。


でも

年齢と共に伝達速度は段々落ちていきます。


パソコンも使っていくうちに
段々速度が落ちていきますよね。


人間の体も同じなのです。


ただ
パソコンは買い替えたりメモリーを増やせば
速度は高まります。


しかし
人間の伝達機能を変えたり、
外部から付け足したりすることはできません。


その代り、人間だからこそ
備えられている機能があります。


それは
トレーニングをすれば高めるということです。


よく巷では「脳トレ」という言葉を
耳にしますが、まさにそれですね。


脳を色々な方法で活性化かせ、
目から得た情報を体に伝達させる速度を
高めるのです。


そこで前回私が紹介した方法が
「スポーツ速読」です。


速読を目指すことによって
結果的に脳を活性化させる方法です。


実際「試合に強くなるテニス ~簡単に勝てるダブルス~ 」
というテニス上達法を購入して、その感想を送ったら
多くのアスリートが実践している「スポーツ速読」の本を
もらうことができます。


ダブルスや基本ショットを学びたいし、
機能分析に必要な脳を鍛えたいのなら
ぜひうまく利用してください。


   ↓ ↓ ↓


「右近コーチの試合に強くなるテニス」(スポーツ速読特典有り)
 


ただ、
速読だけを学びたいという声も何件かいただいたので
もし徹底して機能分析を追い求めたいというのなら
こちらをご覧ください。


 ↓ ↓ ↓


「無料で速読を学べる方法」



調べたところ8月31日までの期間限定ですが、
無料で速読のDVDがもらえます。


しかもCMなどで聞いたことがあると思いますが、
任天堂DSというゲームソフトを監修した
川村明宏先生の速読法です。


ダブルスや基本ショットは必要ないけど
速読で脳を活性化かせて機能分析の力を
高めたいのならおススメです。


私はすでに来月の目標を立てましたが、
もし特に何をするか決まってないのなら
こういう当たらしい挑戦を設定しておくと
刺激が生まれていいですよ!


月ごとに新しい目標を立てては実践すれば、
一年後には12個の多きな力が備わったことに
なります。


それってすごく楽しく感じませんか?


日々進化という感じがして
私は好きです。


やはり年末に一年を振り返ったときに
去年の自分より進化していたら
嬉しいものです。


この感覚はいくつになっても持っておきたいですし、
それが人生を豊かにしてくれる一因だと考えています。


テニスという目標に向かって
多方面から色々なものを吸収する。


そういう意味でもテニスってすごく
魅力的なスポーツだなと感じています。


こんなに気軽にできて
でも課題が多いスポーツってなかなか
ないと思います。


ちなにも私は本を読むのも好きなので
読む速度が上がったこと自体も喜んでいます。


私はなぜか本を読んでいる時間が一番
ホッとする瞬間で心が休まるのです。


さらに読むコツが勉強できたので
よりポイントを抑えて読書ができます。


今までは結構全体的に読んでいましたので^^


コート上でもボールが落ち着いて見えるように
なってきているし、自分の体をちゃんと操作している
感覚に驚いています。


ぜひ何かしらの方法で速読という
世界ものぞいてみてくださいね!


では!


スリー



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「相手のボールがゆっくり見える」


こんな感覚になったことってありませんか?


相手がどれだけ強くても、
飛んでくるボールが決して速いと思わないので、
簡単に打ち返すことができる状態です。


そんな打てばすべてコートの入る絶好調な状態を

「ゾーン」と言います。


このゾーンは、
今回の目玉特典でもお話しているのですが、
「保有能力」「発揮能力」のバランスが
マッチした状態です。


「集中とリラックス」


この非常に持っていくのが難しい状態ですが、
プレーをしてい「楽しい」と心から感じれる
テニスをしていて最も理想的な瞬間です。


私もたまにこのゾーン状態に入れるのですが、
そうなったら何でも入ります。


自分が思い描いた通りのテニスができるので、
本当にプレーが楽しいです。


最近だと、
兵庫県の「ビーンズドーム」という国際試合でも使われる
センターコートで試合をする機会がありました。


そこでたくさんの観客の方がいる中で
私はゾーンに入りました。


きっと
センターコートという非常に恵まれた環境と、
たくさんの方に見られているという緊張感が
丁度いい具合に合わさったのでしょう。


自分でも
「何本エースを取るの」っていうくらい
素晴らしいショットの連発でした。


狙った通りのところにボールが行き、
飛んでくるボールはすべてゆっくり見える。


どう考えても負ける気がしませんし、
本当に楽しい瞬間です。


もしかしたら、
この快感があるからテニスがやめられないのかも
しれませんね。


ただ、

「それはスリーさんがコーチだからでしょ!」

という声もあるかもしれません。


でもそれは違います。


ゾーンの状態は私がテニスをはじめて
1,2年のときにも何回か体験したことがあります。


逆にあなたも過去に何度か経験されているかも
しれません。


そこにはテクニックやテニス歴ではない
大きな要素があるからです。


それは「脳の活性化」です。


脳が活性している状態のときに
ゾーンに入ることができます。


その脳の活性化を目的としているのが
「メンタルトレーニング」です。


実際、今回の目玉特典である
「メンタル10」でも脳について
お話しています。


そして「メンタル10」をお聞きになった方からは
非常に役立ったという声をたくさんいただいています。


特にあるテニス上達法DVDを購入された方からは
プラスアルファーの喜びの声をいただきました。


そのプラスアルファーが私もはまっている
「最強の脳トレーニング」なのです。


その方法が「スポーツ速読」です。


速読とは本を早く読むあの速読です。


一見、速読とスポーツがどうつながるのか
疑問かもしれませんが、非常に密接な関係が
あります。


そもそも速読とは単純に読む力を高める方法では
ありません。


速読とは『脳の回転を早くすること』なのです。


例えば
180キロのサービスをあなたがレシーブしなければ
ならないとします。


普通、そんな速いサービスを返す技術がないと
考えますよね。


でもスポーツ速読で脳を活性化させると、


1、飛んでくるボールを見て、その情報が目から視神経を伝わって脳に届く

2、それを受けた脳が「ラケットを振れ」という指令を手の筋肉に出す

3、実際に手の筋肉が動いてラケットを振る


この考え方は普段私がお話している「機能分析」の観点であり、
テクニックなどの打ち方の話ではないですよね。


いかに体が反応するかどうかなのです。


そのためにも普段から脳の活性化を意識し、
高い確率でゾーンに入ることが勝利の秘訣なのです。


私自身、「スポーツ速読」は本から学びました。


右近貴志コーチの「試合に強くなるテニス」を
販売して方とお会いしたときにいただいたのです。


「この本はかなりいいよ!」


と気軽に一冊くださったのですが、
かなり興味深い内容だったので一気に
読み切ってしまいました。


私みたいに脳とメンタルを研究している
人間からしたら、一般の方でも簡単に実践できる
「速読トレーニング」はものすごく斬新だったからです。


その販売者さんいわく、
DVD内でテニスを教えてくれる右近コーチが、
5月の大阪毎日オープンダブルス優勝に引き続き
関西オープンベテランの部35歳以上で
シングルス・ダブルスとも優勝されたようです。


今年39歳で35歳の部最後の年にW優勝とは凄いです。


又8月1日発表のベテランJOPランキングでも
35歳の部ダブルスで一位となっているようです。


右近コーチは無理のないフォームで
オーソドックスなプレーを心がけているので
一般プレーヤーにとってお手本となるテニスです。


それだけ効果がある右近コーチの
「試合に強くなるテニス」のDVDを購入し、
感想を送ったら「スポーツ速読」の本が

もらえます。


そして私からは「メンタル10」などの
特典をプレゼント しています。


テクニックや戦い方はDVDで学び、
それを発揮するためのメンタルは特典で学び、
テクニックとメンタルをつなぐ脳は本で
活性化させる。


それが「ゾーン」というテニスをしていて
一番の楽しい状態に入り込む最短の方法だと
私は考えています。


特に

テニスにおける必要な技術と
ダブルスに必要な動きを一から学びたいのなら
右近コーチの「試合に強くなるテニス」を見て
練習してください。


 ↓ ↓ ↓


「試合に強くなるテニス ~簡単に勝てるダブルス~ 」
 
  

感想を送ったら今回紹介した「スポーツ速読」の本も
もらえます!


感想を書くこと前提にDVDを見てもらったら
集中して取り組めますのでおススメです。


実際インプットしたことを
文章に置き換えることによって
自分への落とし込みができます。


私が勉強してきたことをこのように
記事にしているのはその効果もあるからです。


インプット→すぐアウトプット


この流れが大事ですよ!


では!


スリー




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テーマ:

私は昔肘を痛めていました。


先生が言うにはラケットの握りすぎ
とのことでした。


私はテニスコーチという職業柄、
ずっとラケットを手にしています。


人間はただ何かを持っているだけでも
力が入って、筋肉が硬くなってしまうのです。


ラケットの握りすぎには気をつけましょう。


ちなみに今回のご質問は
ボールを打っているときのラケットの
握り加減についてです。


ただラケットを握っているだけでも
肘を痛めてしまうのですから、ボールを
打つときなんて尚更怪我しやすいのです。

--------------ここから-----------------

■お名前(ニックネーム可)(フリー01): こうちゃん
■性別(フリー02): 男性
■年齢(フリー03): 48
■テニス歴(フリー04): 4年
■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05): テニス上達法メルマガ
■メルマガやブログへの引用可否(フリー06): 引用可(イニシャル、ニックネーム)
■シングルス派?ダブルス派?(フリー07): どちらも
■お問合せ内容を教えてください。(フリー08):


【 こうちゃんさんのご質問】


おはようございます。


今回は・・「何を今さら」

そんな質問なんです。


ボレーではインパクトの瞬間にグリップを
一瞬だけでも強く握るようにしています。


そのほうが、面も安定して強い球が打てるのが
分っているからです。


ところがストロークに関しては、
「腕に力を入れてはいけない」との視点から
打点で握ることなくここまで来てしまいました。


以前のワイパースイングでの
質問で・・『手首は振るより、振られる感じ』
といった言葉を使ったら・・

スリーさんも「その感覚は私も好きです」
と答えて頂いたので・・


振られる感じの中では、打点で握る感覚は
私には無かったのです。


ワイパーに限らずとも、様々なストロークの
打ち方のなかで・・

これは打点で握らないと・・

又は、握ったほうが威力が出る等が
ありましたら教えて頂けますか!!


宜しくお願い致します


--------------ここまで----------------
 
【スリーの回答】

---------------ここから-----------------

こうちゃんさん

ご質問ありがとうございます!
スリーです^^


基本的にボレーは
後ろから前へに体重移動が主なので
インパクト時にグリップに力を入れる必要があります。


でもストロークはスイング速度を上げることによって
威力が生まれるので、グリップに力を入れるのは
運動連鎖の妨げになります。


なので
グリップに力を入れるという考え方は
あまり適しているとは思えないです。


スイングが速すぎて
ラケットが飛んで行ってしまうという理由で
グリップを握るというのはいいかもしれませんが、
威力を出すために強く握るのは違うのです。


絶えず連動を意識してください!


それが一番の近道です。


もっと簡単に言うと
スイング速度をアップさせることを
目標にしてください。


重いラケットで素振りする昔からの練習は
私はありだと考えています。


その辺を注目して見てくださいね^^


では!


スリー


--------------ここまで----------------


---------------まとめ-----------------


脱力においてラケットの握り加減は
悩むポイントですよね!


どうしても強く握ってしまいますが、
ちゃんと体の使い方を知った上で
行った方が効果的です。


実際は多くの方が強く握りすぎています。


そういう意味でも今回の記事をもう一度
読み直してもらって、正しい体の使い方を
知ってください。


ボレーは壁になるイメージで、
ストロークは連動のイメージです。


そしてもうひとつ重要な体の使い方があります。


実は私自身も今まで意識していなかった
ことだったの大発見でした。


それに関しては明日お話しますので
楽しみにしててください!


テニスにおいてかなり大切なことですよ。


今回はラケットの握り加減を
抑えておいてくださいね^^


では!


スリー



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