小学3年生まで熱いレッスンをしてくれた河原裕康先生のお嬢さんの河原和音さんがラブラブ少女漫画作家として大成功していますアップ

僕が客員教授としてお世話になっている札幌コンセルヴァトワールの院長の宮澤功行先生は河原先生の弟さん。つまり、河原和音さんは姪子さんにあたり、名付け親でもあるらしいです。

和音さんは少女漫画の王道『りぼん』に長く連載された『先生』で大ブレイクメラメラ!!
以来息の長い創作活動を続けていて、押しも押されぬ大先生になってしまいました。

その和音さんの作品『高校デビュー』がテレビ映画化される事が決定したらしいのです
素晴らしいですね

中学まで部活一筋だった主人公の女の子(大野いとちゃんという15歳の新人さんが演じます。)が、恋人を作る為に、寡黙でモテモテの男の子(俳優の溝端淳平君が演じます。)に、彼を好きにならない事を条件にコーチしてもらうが、やがて二人は…
みたいなストーリーみたい
まったく青春ですな。僕向けな映画ではありませんが、これは観たいと思います。恩師の娘さんの初めて映画化される晴れの作品ですから。

映画が完成して観られる日が楽しみです。
原作を読んで予習しておこうかな。

宮澤先生が、以前に姪っ子の成功を喜んで応援の意味も込めて本屋さんで『先生』を何冊か買ったらしいのですが、少女漫画を手に持ってレジに並んでとても恥ずかしかったそう笑
凄く気持ち分かります。

宮澤先生は「読んでも意味が解らないんだよぉあせる」とおっしゃっていましたが、僕も大丈夫かなにひひ汗

皆さんも是非、原作も映画も読んで観て下さいね。
溝端淳平君て、あまり知らなかったんだけど、沢山テレビに出ていて人気者みたいですね。
華やかなキャストも決定して、今から完成が楽しみですねチョキ
ペタしてね