ハチドリは蝶と間違える程小さい可愛い野鳥で、朝顔や空木、ペチュニアの様なラッパ型の花の蜜を吸いに来ると思っていた。

 

 

今年は多くの百日草が咲いていてモナーキ蝶が来るのに気が付いたのか、ハチドリも百日草に来る様になった。 

 

ハチドリもモナーキ蝶も食事に気をとられて、人が近くに居ても余り気にしない。 

 

 

 

ハチドリは冬になると花がないので、南に行く。 一月キューバに行った際、リゾートホテルの庭に多くのハチドリを見た。 あそこまで飛ぶのだろう。 

 

モナーキ蝶は盛んに蜜を吸い、体力をつけ、少し涼しくなると、それぞれが空に舞い上がり、他のモナーキ蝶と集まって集団で飛び始める。 

 

 

行先は2000㎞先のメキシコだ。 到着する頃には、体内のエネルギーがなくなり、透けて見える程になるとか。 自然界のビデオで見たが、メキシコの木には枝が曲がる程多くの蝶が止まって冬を越す。 

 

カナダからメキシコに飛んだ蝶の子供は翌年てアメリカ南部へ、その子は翌年、中部へ飛ぶ。 カナダから行った蝶の曾孫が漸くカナダに戻って来る。

 

 

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