たまには少し異なる話を書いてみよう。

 

しばらく前、ニュースで老後資金として年金の他に2000万円程貯蓄していると安心とか、そんな必要ないとか、議論されていたが、多くの人が年金だけの生活は厳しいと思っておられる様だし、今の年金額は将来も続くと思って居る人も少ないだろう。 

 

 

思っているか、そう言っている人達は議会の中だけなのではないだろうか。 国の予算の24%程度が借金の返済に使われている事を思うと(債務の罠の様な)将来減るのではないだろうか。 

 

カナダの年金も多くはなく、私も年金だけでは楽しい老後を送れるとは思ってない。 

 

かなり前にアメリカの401Kを真似た制度の話が出たが、消えてしまった様に思う。 

 

カナダも年金だけでなく、401Kの様な制度を勧めていて(カナダではRRSPと呼ぶ)、多くの人が貯蓄をしている。 

 

カナダは所得税が高いので、RRSPに貯蓄すると、その年の税がかなり減るので効果はある。 

 

年金だけでなく、貯蓄を安全に運用して貰い、利息をだす。 今の日本だと、銀行預金は0.001%程度で利息は小遣いにもならないとか。 

 

私も年金と利息で生活しているので、元本保証で利息の良いのを見つけて運用して貰っている。 

 

先日も2年で16%で満期になったし、年5%の保証や、年に7%の利息をダウが4割ダウンにならない限り払ってくれるのもある。 

 

今の処、何とか満足出来ている。