便利と言う言葉はコンビニエンス。 その便利は店が日本ではコンビニとして評判で、飽和状態になる程至る所に店があるとか。 

 

しかし多くの人達は便利さは無料だと思っている様にも思える。 

 

その為にコンビニの本部は少しでも安い商品を便利な様に売るので、店舗オーナーはかなりの無理をし、超長時間労働を強いられている。 

 

高校生と話をしていて、我が家では夕方私が娘達と一緒に勉強や外出等をする事が多いと言う話をした時に彼は泣き出した。 

 

何か悪い事を言ったのかと尋ねると、そうではなく、彼の家はコンビニ店舗のオーナーで両親は超長時間労働を強いられて、子供達と話をする暇もなく、ましてや食事を一緒にする事もないとか。 

 

格安或いは無料の便利さは、その様な犠牲の上に出来ているのかも知れない。 便利と格安を追い求めて行くのは発展すると言う意味では良いのだろうが、それが限界を超えて行き過ぎると、航空業界や旅行業界の様に破綻する事になり、一部の人達につけが回って来るのではないだろうか。