土井杏南選手、埼玉栄高校の練習方法 | かりあげくんの短距離講座 ~最大のパフォーマンスを発揮させるには~ 

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短距離走を速く走りたい。その一心でがむしゃらに頑張ってきたけれど、なかなか速くなれないし、怪我ばかりしてしまう。
それは、自分自信の練習方法、動きに原因があったんだ。最大パフォーマンスを発揮できるようになる、短距離走のノウハウを日々更新していきます。


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今回は土井杏奈選手の練習方法を主に紹介していきたいと思います。

その前に、土井杏南選手のプロフィールを軽く紹介したいと思います。

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中学時代から、女子100メートルではダントツで早かったのですが、特に陸上界だけではなく、世間的にも有名になったのは、やはり先日のオリンピックにリレーの選手として選ばれたことが、一番大きかったと思います。


現在は埼玉栄高校の在学している現役の高校生です。

自己ベストは100メートル11秒43という素晴らしい記録を出しています。

中学時代は、11秒61という記録がベストタイムです。


高校入学してから最初の1年間は、インターハイ、国体、日本ユースで3冠を果たしている選手で、

オリンピック前の2012年の日本選手権でも、福島選手に次ぐ、2位という素晴らしい結果を出しています。



中学生の時の記録が、11秒6台であること自体がすごいことですが、

高校に入りさらに記録を11秒4台まで伸ばしたことは、すごいことだと思います。


では、なぜ土井選手がここまで大きく記録を伸ばすことができたのでしょうか。


土井選手が高校に入ってからも記録を大きく伸ばすことができたのは大きな要因があるといわれています。

それは、

「骨盤トレーニング」 



にあります。


土井選手は、今年に入り、記録を大きく更新して、オリンピックにも出場しました。


しかし、この輝かしい結果の裏側には深刻な問題を抱えていました。


高校入学して、最初の約1年間記録が0秒01しか、記録が伸びなかったのです。


そこで、顧問の先生が、土井選手にボルトの走りを参考にした、


「骨盤トレーニング」を取り入れました。



ボルト選手の走りから(ボルト選手の走り方は、こちらから

骨盤をうまく動かして、走る訓練をすることで、地面の蹴りを強くし、足の回転を大きくすることをトレーニングとして取り入れました。


この考え方、練習方法が、土井杏南選手の記録を伸ばした大きな要因になったといわれています。


とは言っても、一体どんな練習を行っているのか、


「骨盤トレーニング」

の一部であるトレーニング方法、埼玉栄高校の練習、動きづくりを紹介します。









といったような骨盤を動かす動きづくりをおこなっているようです。


こういった骨盤に着目したトレーニングを行ったことが、土井杏南選手が大きく記録を更新することができた要因であります。




今回は、土井杏南選手と、埼玉栄高校で行われている骨盤トレーニングの一部を紹介しました。

次回は、

土井杏南選手の、「体幹」と「スタートダッシュ」

をポイントに記事を書いていきたいと思います。

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