こんにちは。
thistle&mapleです。
今日の札幌は、朝から快晴

ということで、
開催されましたよ、運動会!
今年は長女が小学校最後の運動会。
毎年リレーの選手に選ばれていたので、なんとなく、今年もイケると思っていたら、まさかの落選。
惜しかったんだけどね、と先生に言われたとのことだったので、補欠に近いくらいの速さではあったのかもしれませんが

本人ははじめ落ち込んでいましたが、数日後気をとりなおし、「他のを頑張る!」と。
騎馬戦は大将騎になり(背が高いので下の馬ですが)、気合い十分で当日を迎えました。
競技はもちろん頑張っていたのですが、私が注目したのは、長女の成長ぶり。
児童係という係になったようなのですが、ようは、一年生とかのお世話をするのですが、
誘導したり、声を掛けたり、その高学年ぶりに感動。
あとは、家では見せない友達との関わり方や笑顔を見ることができ、
なんだか、
目頭が熱くなり、思わず涙がこぼれそうになりました。
騎馬戦での真剣な表情、終わって片付けをしている時の友達とふざけているときの笑顔、「白組勝ったよ!」と、私を見つけ笑顔で駆け寄ってくる様子。
もう、その全てが愛しくて、涙がこぼれそうで、うつむいてごまかしました。
最近、生意気なことしか言わないな~
と、イライラして、長女に怒ってばかりいた私。
と、イライラして、長女に怒ってばかりいた私。ごめんね。
お母さんは、あなたのこと、本当は大好きなんだよ。
心の中で謝りました。
大事なことに気づかせてくれた運動会でした。
さて、その帰り道。
徒競走の結果に納得のいかない長女。
「今からそこの道まで走るから、タイム測って!」と。
キャーキャーいいながら、目の前を駆け抜けて行きました。
恐るべし体力。
4時半起きの母はついていけません。
さあ、今日の夜ごはんは、長女の好きなものを作ってあげるとしますか


