2015年11月24日 ノート術 20

に「こだわり」とは、

自分が惰性で行ってる事に 何故そうするのか?と疑問符を打たない侭、その習慣を継続する事

「こだわらない」とは

自分のメソッドの在り方に疑問符を打って理詰めで更に効率のよい方法、結論に辿り着いたとしてもそれに従順でないこと

という趣旨の事を書いた

最近、気が付くと長く続けて来たノート術の在り方に変化が生じていた

少し、どのような変化が現れて、それは効率のいい事なのか?などについて意識的に検討してみたくなった

主な変化は、紙媒体のノート術に電子媒体の記録の残し方をどう組み込んでるか?について

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以前は圧倒的に紙媒体を利用していた

が、例えば、読書していて、以前なら紙媒体に書き残して居たような情報のメモ書き事を

パソコンに打ち込む様になってる

そうすると、その情報を使いたい時、簡単にコピペ出来るし、紙媒体にしたかったら、プリントアウトすればいいから

その為にそういう情報に見出しを付けて こんな事書いたという記憶に残そうとしたり、検索しやすくしようとしてる


では紙媒体はどう使ってるか?

一つ一つの情報というよりは、情報間の繋がりを可視化するのに使ってる

こういうのは紙媒体にサッサッと書いた方が速いからだけど、

多分、こういう情報も簡単に処理してくれるアプリを知ってたら、此方も電子媒体で始めからやってしまった方が速いのかもしれない

という訳で、少し仕事の効率をあげる様なアプリにどんなものがあるか?考えたくなった

必要なら自分で作るか?←そんな時間はない