孤独の天使ー私ー | 抹茶アイスのブログ

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小説を書いています。
拙い文章。
拙い言葉。
ですが、精一杯頭を使って文章を書きます。

私とアイは、過去の私を付けることにした。

まず、過去の私がいたところは私の部屋だった。

「へぇ、女の子ってこういう部屋に住んでるんだ。」

アイは意外そうに私に言った。

アイが意外に思うのも無理はないと私は思う。

だって、私の部屋はお世辞にもきれいな部屋とは言えなくて、つまり、めちゃくちゃ汚い。

洋服は散乱しているし、雑誌は机の上や、下、床のところにまで。

足の踏み場もない。

うん。ちょっと恥ずかしい。

「あ…あのね、この部屋は、たまたま散らかってたの!!」

私は言い訳をするようにあわてて言った。