秋空と松虫と夜を走る感情電車の話 | 考えてる途中。

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おもにエビ中の好きな曲のこととかを考えてる途中。
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秋深まる今日このごろです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
来月の『私立恵比寿中学秋田分校~この町と人と学芸会が好きだから~』に向けてソワソワしながらヴォンソワールな毎日をお送りなのではないでしょうか。事情によりフランス色を出してみましたよ。

 

しかしそれより前に、そうですね?昨日9月22日は埼玉県秩父市で『エビ中 秋空と松虫と音楽のつどい 題して「ちゅうおん」2018』が行われましたね。

今年で2回目となる全員着席・コールやサイリウムが禁止の、エビ中さんの歌を楽しむ時間。これがまた今年もとても良いイベントとなりました。うん。良いものを魅せてもらいました。うん。

余計な前置きは省いて、さっそく覚えていることをメモライズしておくことにします。ぼく主観の話なのでいろいろもろもろはガマンして!ちゃんとしたライブリポはブラックタイガーかナタリーさんで!

 

 

 

■出発

どんより鉛色の空の下、自宅の千葉から出発です。

 

西武レッドアローは快調に秩父までビュン。お昼ごはんにはワラジカツなど。でかい。

 

会場の秩父ミューズパークに到着。千葉でのドンヨリ空はどこへやら。高層に雲がかかることはありましたが、基本的には晴天でした。日差しが暑いくらい。

 

 

 

■開場

開場となり自席へ。今年は屋根付きの席を引き当てることが出来ました。メンバーの表情も見えるくらいの距離。よし。

 

去年の様子

 

ステージは去年と大きく変わらないセット。ステージ手前側にメンバーが座る椅子6つ。ステージ奥真ん中にドラム。そのまわりに遮音のアクリル板。隣にパーカッション。逆隣りにキーボード。ステージ2階にコーラス隊、ホーンセクション、ストリングスのスペース。

ステージの左右には大モニタ設置。白地にちゅうおんフォントできょうのタイトルが書かれている。

下から見るとけっこう屋根が高い。屋根の隙間から見えると少し雲が増えたことがわかる。しかしこれも中層部の雲で圧迫感のないもの。雨は大丈夫そう。そして穏やかな風が入ってきてわりと涼しい。

音楽堂からはスズムシの声が静かに聞こえる。これは生の声なのかSEなのか。

 

 

■開演
17時の定刻通りにスズムシの声がなくなり、楽器隊が定位置に。…虫の声はやはりSEだった模様。

続いてメンバーが登場します。衣装は去年春ツアーのエビクラシーのもの。大正風味の制服衣装、しっとり歌うステージにマッチしています。

メンバー着席とともにすぐ始まる演奏、歌。あまり聴いた覚えのないメロディ。今年もカバー曲からスタートだ。

M.1 星のかけらを探しに行こう Again (福耳)

原曲はバービーボーイズの杏子や山崎まさよし、スガシカオなどのユニットである福耳によるもの。

賑やかなホーンセクションから始まるものの、曲調はゆったりとしたテンポ。ステージの6人はダンスなどはせず、その場での軽いステップを踏みリズムをとりながら余裕を感じさせるような歌いっぷり。

美怜ちゃんと彩ちゃんは向き合って目などを合わせたりしつつで楽しそう。

曲のラストでは真山がフェイクを入れてくる。そこに更に彩ちゃんのフェイクがかぶさって2人の競演となる。いつの間にやら舞台の燭台に火が灯っている。

ああ、今年も良い雰囲気の中でちゅうおんがスタートを切りましたよ。


意気込み
ここでショートなMC。メンバー皆さんの意気込みなど順々に。
 

・音楽に身を任せましょうと優等生な発言をするリコ中山。かわいい。
・ステキなバントと一緒に楽しんでいきましょうとニコニコな美怜ちゃん。かわいい。
・着席のイベントだけど、周りに迷惑をかけない範囲でノリノリで盛り上がっていこうと煽る彩ちゃん。かわいい。
・ファミリーみんながお利口さんに座ってるのでニヤけてきてしまうと、本来の意味で観客を煽ってくる真山。かわいい。そのままカメラアピールを始めてモニタにアップでブリっ子笑顔。かわいい。
・去年に続いてコバ虫も歌いますと、前の人とは打って変わって控えめな小林さん。かわいい。
・前髪ぱっつんになってから初めてエビクラシー制服を着た柏木さん。すごくスケバンぽくなってしまったとのこと。ちーっす。

M.2 summer dejavu
今年も2曲目はサマーデジャブ。ハワイアン風味なアレンジは去年と同じ方向性で、ストリングスが気持ち良い音色を聴かせてくれる。腕の上げ下げのアクションを大きくとって感情表現をする真山。全編ユニゾンの曲なので、エミコ先生チームのコーラスがハモりラインに乗るととても綺麗に響いてくる。

ああ、ちゅうおんだなあ。これがちゅうおんだよう。

 



M.3 シンガロン・シンガソン
ミドルテンポで始まったビート。そこにメロウな感じのコードが乗り込んでくる。

なんだっけこの曲!聴いたことありそうな空気は感じるが、何の曲だかわからない。そんな宙ぶらりんな感情の中でウタがスタート。ああ、これシンガロンじゃんか!普段は軽快なビートですぐに歌に入るやつだからわからんかった!
そうなんです。ちゅうおんは生バンド編成で楽曲が再構築されるので、「ほほう、こう来たか!」という感覚が楽しいんですよね。この曲は原曲の空気と違うイントロにしていましたので再構築の比重が大きく、その音と普段のシンガロン像が結びついて溶け合う瞬間の妙味がとても心地よいのです。このアレンジ面白い!ライブアルバムでもう一度聴ける日が楽しみだ。これがちゅうおんだよう。

…当初は日進月歩が始まったのかと思ってましたよ。真山のファルセットがキまる。美怜ちゃんノリノリ。楽しい。

M.4 紅の詩
この曲は原曲がもともとバンド系なので、それに近い感じのアレンジ。TAKUYAさんコードの変則っぷりは抑え目だったように思えますが、完全にロックに寄せたアレンジ。ギターから細かく刻まれるビートがカッコよい。でもボーカルマイクが小さくないですか?PAさん頑張ってー。
リコ中山は途中の高音部、音を外さずに歌い切ってました。このコは本当に音の捉え方が上達したと思います。

M.5 スウィーテスト・多忙。

明るさ満開の曲調。これも原曲に近いアレンジだったけど、パーカッションの音が良い感じに主張をしていて。ほんのりとMVで見たハワイの光景が見えた気がします。
メンバーは横1列になって歌いながらステージを右へ左へと移動。普段ほどの大きさはないものの、いつものようなフリ付けもしながらのパフォーマンスでした。今年は動きを去年より大きくつけて、ステージを楽しげにしている感じなのかな。コールとサイリウム禁止であっても、やっぱり音楽は楽しむものですしね。
そして真山は「ボンゴレ~♪」のところで渾身のブリッ子。かわいい。


M.6 スーパーヒーロー
多忙のラストから音を切らずに、そのまま次曲スーパーヒーローへ。こちらのアレンジは、今回のバンド編成から原曲を目指して作り上げていった感じに思えました。重く響くティンパニの音が良い味出てました。
そして6人によるサビの声の厚さ。その説得力。完成された曲の凄みが見えてきます。彩ちゃんのフェイクもうまくキまって、曲終わりの拍手がひときわ大きく感じられました。

そしてメンバーはみんな着席。カバー曲コーナーへ。

M.7 三国駅(aiko) / 真山りか

トップバッターはみんなで身長を測った際に2mm縮んでいたという真山。悲しいカオをしていたそう。泣かないで。
曲はaikoの三国駅。僕は原曲を知らないんですが、真山はaikoさん好きなんですよね。ちょっと前半を大事に歌いすぎかなー、なんて思いましたが後半戦でもちなおす所は流石でした。

M.8 僕が一番欲しかったもの(槇原敬之) / 安本彩花

続いて最近コスメの買い方が変わってお母さんにたしなめられている彩ちゃん。曲は槇原敬之。曲の音域が彩ちゃんのそれと合致していて聴きやすい一曲に。上手でした。

M.9 マリーゴールド(あいみょん) / 星名美怜

マッサージがとても上手な美怜ちゃん。これも僕は原曲知らないんですが、もともとメロディラインが迷子になりやすい曲なのかな。ちょっと捉えきれなかった…。美怜ちゃん自身は明るく楽しく歌い上げていらっしゃいました。

軽く後ろでフリ付けぽい動きをしていたまやぽーの2人がかわいい。美怜ちゃんは曲ラストでジャンプ。かわいい。

M.10 エイリアンズ(キリンジ) / 中山莉子

あいかわらず前髪を切るのが早いリコ中山。キリンジのエイリアンズに挑戦。

しっとり聴かせる系のりったんさんはそんなに見られない貴重なもの。サビ前の展開などはなかなか難しいコード進行になっていると思うのですが、そのあたりはうまくクリア。ただサビ自体は声域が足りず。1オクターブ下で歌ってました。少し残念。何かほかの曲を選んであげても良かったのでは。
でもりったんさん、文字通り異星人みたいなものですし、この曲で正解なのかもしれないですね。

M.11 やさしい気持ち(Chara) / 小林歌穂

りったんさんとホテルで同じ部屋となって、一緒に動画見てゲラゲラ笑ってたという小林さん。CHARAのやさしい気持ちをカバー。
オリジナルのCHARAさんの歌声には、エッチさというかなんというか少し小悪魔系な所があると思うんですよね。

この曲を歌う小林さんは、歌声の方向性がCHARAさんと似ていたように思えるのですが、不思議なことにエッチさが皆無。裏表のない優しい気持ちでこの曲を完成させていたように感じました。

M.12 Lemon(米津玄師) / 柏木ひなた

コーナーのトリは突き指をして笑われたひなたさん。米津玄師のレモンをご披露。
歌い始めた途端に、歌姫降臨。上手い。そしてすごい。ややマイナーな曲調を情感込めて歌い上げるひなたさん。忙しかっただろうにいつ練習したのだろう。それとも練習そこそこでもこれくらい歌えてしまうのだろうか。歌声はもちろん、表情の入れ方も鬼気迫るものがある。歌手であり、同時に女優でもある。春ツアーからのタイヨウのうたで一皮むけきった印象です。
憑依型のパフォーマンスのしやすい曲だったことも大きいとは思いますが、カバーコーナーの6曲の中で、自分のモノにしている感が一番大きい。正直完成度はほかメンバーよりも一段高い位置にありました。凄いなー。

 

今回のソロカバーコーナー。去年は校長セレクションによる曲を皆さんが歌いましたが、今年はどうやら複数の人が選曲した模様で、本人セレクトはなさそう。

美怜ちゃんが歌ったあいみょんですが、最近校長がハマっているそうで絶対だれかが歌うと予想されていたようです。いわく、JKばりに流行りを採りいれるのが校長なのだそう。

 

この頃には既にあたり真っ暗。ステージの電飾が消えると暗さとスズムシの声が目立ちます。こんどは本物のスズムシの声っぽい。

 

M.13 日記
メンバーが着席順を交換。後半戦だ。

ハープシコードっぽい音色でイントロが流れ、日記がスタート。原曲に近い優しいけれど楽しいアレンジ。軽くハンドクラップなどを会場に煽るメンバー。間奏のコーラスがとてもかっこよい。

普段のライブでもそうなのだけれど、ソロ歌唱からユニゾンに移り変わる所でなんだか僕は泣けてくる。涙腺のあたりがブワッとくる。この一日がもう一度やってくればいいのに。

 

M.14 全力☆ランナー
原曲では勢いのあるピアノからランニング感たっぷりにスタートする曲ですが、きょうはしっとりとしたアレンジ。哀愁を誘うサックスの音色がニクい。ベーシストの兄ちゃんはいつの間にかウッドベース(のエレキ)に持ち替えて、フレットレスなソロを披露。メンバーは安定の歌唱。気持ちよい。

 

M.15 YELL

きょねん↑

去年に引き続いてのバラードアレンジ。聴く側も安心できる内容。

コーラス隊が声を重ねてくるところが聴きごたえあり。なんとかメンバーだけでこのコーラスワークをこなせるようになったりすれば、もう無敵だと思うんですよね。途中から彩ちゃんがなかなかのフェイクを入れてきましたが、これを更にエミコ先生ばりの世界まで昇華させられたら良いなっと。

あ、ジョイフルはありませんでした。

 

M.16 靴紐とファンファーレ
彩ちゃんのフェイクから。

YELLでは舞台が一気に静かな感じになりましたが、この曲では照明も音量も賑やかにして世界を構築。アレンジ自体は原曲方面。しっかり歌う真山の声がとても力強く感じられました。そのまま真山がフェイクも担当。

ひなちゃんの一皮むけっぷりは先述の通りだけれど、彼女の役割の中にはフェイクは入ってこないと思うんです。もっとカウンターに出てくる声であるべき。そこで彩ちゃんだけでなく真山もしっかりとフェイクで遊びを入れられれば、彩ちゃんとのコンビネーションがかっちりとキまれば、とてもステキな楽曲が出来上がるのだろうなあ、なんてことを夢想するに足る1曲でした。

 

M.17 感情電車
今度は青を基調とした照明に変わり、小林さんの歌声から出発進行。

これ、なんだろう。演奏には迫力めいたものがあって。メロごとに入れ替わって舞台上の世界を変化させゆくライティング。大事に歌い上げる小林さんを始めとしたメンバー6人。僕らの頭には色々な感情が呼び起こされてくる。間奏のバイオリンが白眉。

これ、なんなんだろう。そうだ。ずっと聴いていたいやつだ。帰りたくなくなるやつだ。真っ暗になったその空の下で、僕はなんだかずっと圧倒されていました。曲終わりにはひときわ大きな拍手があったように思います。

 

 

M.18 朝顔
原曲と同じく「語り」からスタート。ただ今日はテンポがゆっくりで、語りというよりは朗読といった感じ。

そして歌はリコ中山から。明るく前向きな歌声と表情。ブレスの大きさから彼女の気合の大きさが伝わってくる。短かったけれど真山と美怜ちゃんのハモりがとても綺麗。

 

MC

ここで一息。空は本気で真っ暗になってかなり良い雰囲気になっています。

メンバーも緊張が良い具合に解けたとのこと。真山がステージ上にバッタを発見。大きな目を見開いて見ています。

お花好きのリコ中山は、バッタだけじゃなくてキンモクセイの薫りがすごいよとコメント…しかしそのコメント途中にカメラがステージのバッタを捉え、モニタに大写し。キレるリコ中山。かわいい。ちなみにモニタに映ったのはバッタではなくキリギリスだったような。

 

M.19 若者のすべて(フジファブリック)

ここでもう一曲カバー。若者のすべて。

個人的にはアタマの「天気予報士じゃなくて気象予報士なのになー」なんて歌詞に無粋なツッコミをしてしまう曲なのだけれど、直後Bメロからの旋律の美しさにいつも黙らされてしまう。

エビ中の歌唱も旋律に負けず非の打ちどころがない。メインのボーカルの裏で重ねられた柏木小林ペア、安本真山ペアなどによるハミングがとても綺麗に耳に流れ込んでくる。これをぜひ極めて欲しい。

今年、志村はどこで花火を見ているだろう。

 

M.20 響
ゆっくりしっかり歌われた若者のすべての後を受けて、次は今年前半のエビ中のテーマ曲たる逸品。

普段のライブでは比較的落ち着いたトラックに載せて歌われる響ですが、きょうは手数の多いドラムに載って、軽快なロック調で。どこか激しさすら感じるアレンジとなっていました。楽しい。ピョンピョンと跳ねながら歌う真山と美怜ちゃんがかわいい。

個人的にはフジファブリック繋がりでジーザスやってよ!なんて一瞬だけ思いましたけど、一瞬だけですからね。忘れます。

 

M.21 I'm your MANAGER!!!
エンディング向けの曲が続くのかなと思いきや、ここでわりと意外な選曲。アイマネさん。

もともとロックバンド曲ですのでこれも軽快なビートでGO!

歌詞の部活のクダリでは、きょうも卓球部の動きを魅せるポール小林。どうして僕だけ身長が伸びない…どころか2mm縮んだ真山をいじるポール小林。でも「がんばれ!」のクダリではまたもカメラ独り占めをする真山。かわいい。教科書に落書きしてしまうとこではポール小林の顔に落書きをする美怜ちゃん。かわいい。楽しい。

 

 

M.22 まっすぐ
一転してしっとり。改めてスズムシの声の大きさを感じる。ヘアアレンジを気にする真山、そういえば今日はポニテじゃなくて髪おろしてるな。美怜ちゃんの1サビ安定。小林さんも安定。真山ソロ安定。まっすぐだなあ。

 

M.23 約束
ここでアーリーデイズの一曲。去年のどしゃぶりリグレット枠かな。

みんなリラックスして歌っていたイメージ。正直に言いますがこのあたりでもういろいろ胸いっぱいで。よく覚えていないんです。

ていうかノート持参でいろいろメモりながら観ていたですけど、もう何も書けないくらい。急に入ってくるこの頃の曲って、ずるいなあ。

 

M.24 でかどんでん
なんだか気を失いそうな僕らに向けて、彩ちゃんが「みんな立って!やっぱ立って聴きたいでしょ?」と声をかけてくれました。おお、血のめぐりがしっかりしてきた!スタンダップて重要ね。

で、ここでまさかのでかどんでんが賑やかにDROP。事前にはまさか演らないだろうとネタにされていたくらいの存在でしたが、生バンドアレンジをされたこの曲はとても楽しい。フリコピしたくともガマンするファミリーでしたが、足腰や腕や首でリズムをとって解放された気分。ほんと楽しい。

 

中途でバンドメンバーの紹介に流れ込む形。去年の町田枠だな。そろそろ最後なのだな。そしてここまでそれほど自己主張をしてこなかったバンドメンバーが、名前を呼ばれるごとにソロでテクニックを披露。ベースのお兄さんはここで初めてスラップ。昼過ぎに音声チェックしてたのはここだけのためかー。皆さんしっかりした堅実な演奏でした。

バックバンドの在り方はいろいろあると思うけど、これくらいのバランスが心地よいな。

 

M.25 EBINOMICS
そしてみんな立ったまま、最後の曲がアナウンス。

ギターのカッティングで数小節ひっぱってからのEBINOMICSスタート。もう一度書くけれど、きょうのバンドアレンジと普段の音源が混ざり合ってなんの曲だかハッキリしてくる頃合いがとっても気持ちいい。

立ち上がってちっちゃーくフリコピなどするファミリー。最後に立ち上がって楽しく盛り上がれたのはほんとおっきいな。

 

 

曲が終わるとともに、バンドメンバーの皆さんが退席。大きな拍手。お疲れ様でした。楽しかったですよ。

 

メンバーがまとめのトークを開始。ここで帰り始める人ちらほら。手をふる小林さん。…秩父なのだから途中退出はいた仕方ないところではあるけど、ちょいと色々考えてしまう空気なので、いつかこれがなんとかなれば良いなあ。

 

美怜ちゃんは普段からたくさんの曲を聴いているけど、アレンジが変わることでその曲のステキさに更に気付かされるとのこと。いやほんとその通り。

他のアイドルさんなども似たようなイベントをやっているものだと思いますが、エビ中だからこそ、エビ中の楽曲だからこそ気付くものや気付かされるものが多々あるのではないかな。

 

 

今年のちゅうおんもとても幸せな空間で、とても楽しくって、いろいろ満たされる時間を送ることができました。

あとは最後の挨拶でごきげんようかな。と思っていたところ…

 

M.26 蛍の光(Demo)

マイクをもって身構える6人。美怜ちゃんのブレスから一斉に蛍の光スタート。もちろんアカペラです。

みんなのテンポもしっかり合っていて、6人なりのちょっとした声のバラけがアカペラチームっぽさあって。サビのサステインも美怜ちゃんの右腕の振りに合わせてフッと鎮まって。

この山奥でも蛍はみられなかったけど、虫の声が綺麗で、背後の夜空には月と星が光っていて。

 


だいぶ時間はかかったけれど、今年もここに来てよかったなと思わされるのに充分な締めでした。

やっぱし音楽って素晴らしいな。

 

 

 

余韻をもったままにバスの列に並び、レッドアローで都心へ。総武線で千葉へ。

メンバーみんなも、バンドの皆さんも、ファミリーの皆様もお疲れ様でした。

 

 

エビ中さんは徳島で四星球のフェスに出演ですね。ほんとスウィーテストで多忙ね。

でもそれ以降はしばらくライブとか入らないみたいだから、ゆっくり体力の回復などが出来ますように。

 

それではそろそろ寝ますです。

おやすみなさいグー。

 

 

 

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