時々ミナセンのほうに、親子バトルで偏差値ダダ下がりです、、というご相談を最近よくいただきます。まぁ、そんな悩みが多くなる時期ですよね。

 

6年生で親子でバトルしない一番の方法は、


最終着地点を親が知ること


じゃないでしょうか。

勉強をどこまでやればいいのか、どこまでさせるべきか、ということですね。


自分なんかは日中仕事が多少あったこともありますが、物理的に時間が無い。仕事と家事だけでもとても疲れるので、着地点からの逆算がしたかった。

♯言い換えれば打算的。


クローバー


で、最終着地点どうやって知れるのかといいますと、


受験校(志望校)の過去問を


1年分4科、全部印刷して


(親が)

答えを書き込んでみる


書き込むときに問題の内容も必ずチェックして、国語は必ず本文を読んでから解答を書くようにする

 

これをやってみると、この塾テキストは、このへんまで勉強させればいいとか、少しイメージできるようになるように思うんですよね。


サピやグノのテキストはとても量が多いので、全部やろうとすると果てしなく時間がかかる。元サピの先生が言ってましたが、サピのテキストは「ラーメン全部乗せ」状態で、いる・いらない問わず、ぜーんぶ載っている。だから、全部こなすには時間がとてもかかるのです。


やる範囲の取捨選択のために、ぜひ過去問への答えの書き込みをやってみてほしいです。


そして、

 

偏差値下がってー悲しい

 

と悩んでいる方も、「塾の勉強についていくことが全てじゃない」と理解するために、是非時間を作ってやってみるとよいです。解答を書き込んでみる過去問は最新でもいいですし、2023年度とか、2022年度とかでも全然大丈夫です。


クローバー

お子さんの偏差値と5ぐらい乖離がある学校をやってみると、どのくらい手が届かないか、解答記入してみるとよくわかると思います。


逆に5くらい下、または偏差値相応ですと、こんなもんか?または意外と難しいなと思うケースもありますが、何かしらの手応えはあると思います

クローバー


夏休みは天王山とか言いますが、


そんな言葉は、

まやかし爆笑


夏休みを思い通りに、有意義に過ごせた人?


そんなものは1人も聞いたことがないから安心してください!!


自分なりの到達点をしっかり見極めておくことが、これから先も数字に惑わされない秘訣だと思います👍