出産後に判明した「血糖値が高い」という現実
娘を出産した後、健診で血糖値が高いと指摘されました。
母方に糖尿病の家系があるため、遺伝的なリスクが高いことは以前から自覚していました。
その後、生活を見直し、体重を9キロ減量。
現在は「糖尿病予備軍」として、悪化せず現状維持ができている状態です。
劇的に改善したわけではありません。
それでも「これ以上悪くなっていない」という事実は、日々の選択の積み重ねの結果だと感じています。
体重を落としてから「食べなくなったもの」
体重を9キロ落としてから、意識的に食べなくなったものがあります。
それが麺類、特にラーメンです。
おそばはたまに少量食べることはありますが、
ラーメンはここ半年以上、ほぼ口にしていません。
なぜラーメンをやめたのか|糖尿病予備軍の視点
理由はとてもシンプルです。
- 麺類=炭水化物のかたまり
- ラーメンは糖質+脂質+塩分が多い
- 食後の血糖値の上昇が気になる
もちろん、野菜を足せば栄養は多少補えます。
でも、麺とスープの構成自体は変わらないんですよね。
特にインスタントラーメンは
- 5袋入りなどで「消費しなきゃ」という心理が働く
- 1人で何食も食べることになりやすい
という点も、私には負担でした。
「私が食べなきゃ」という家庭環境の問題
我が家は、夫がヨーロッパ出身。
日本のように「家族みんなラーメン大好き!」という家庭ではありません。
- 夫はあまり食べない
- 息子もラーメンを好まない
結果どうなるかというと、
ラーメン=私専用の食べ物になるんです。
そうなると、
「誰かとシェアする」でもなく
「たまの外食」でもなく
一人で罪悪感を抱えながら食べる食事になってしまう。
ラーメンが大好きだからこその問題
正直に言うと、私はラーメンが本当に好きです。
- スープまで全部飲みたい
- 「今日は特別」と思っても、後悔する
- 食べ終わった後の罪悪感が強すぎる
この
「美味しい → 後悔する」ループ
が、精神的にもかなりきつかったんですよね。
ラーメンをやめて血糖値はどうなった?
結論から言うと、
- 血糖値が劇的に良くなったわけではない
- でも、悪化もしていない
- 現状維持ができている
という状態です。
「ラーメンを食べていないから数値が保たれている」と
医学的に断言はできません。
それでも、
- 糖質の多い食事を減らした
- 食後の後悔やストレスが減った
- 自分でコントロールできている感覚がある
この変化は、確実にプラスだと感じています。
糖尿病予備軍だからこそ大切だと思ったこと
糖尿病予備軍の段階では、
- 完全に我慢する必要はない
- でも「無意識に食べ続ける」のが一番怖い
と、今は思っています。
ラーメンをやめたことは
「制限」ではなく
自分が楽になる選択でした。
まとめ|ラーメンをやめて正解だったか?
✔ 血糖値は現状維持
✔ 体重は減ったまま
✔ 食後の罪悪感がなくなった
✔ 自分で選んでいるという安心感がある
これらを考えると、
今の私にとっては、やめて正解だったと思っています。
糖尿病予備軍だからこそ、
「何を食べるか」だけでなく
「どう感じながら食べるか」も大事。
これからも、無理せず、
でも意識は手放さず、
自分の体と付き合っていこうと思います。
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