この記事はお食事中の方は避けてください。
パソコンや携帯で読まれているので、まさかとは思いますが、念のため、口の中でもぐもぐしている状態が終わって30分ほどしてからお読みください。
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さて、タンクレストイレ。 中々手ごわいです。
190の記事 で緊急対処法を書きましたが、今回は検〇をいかに取るかとの課題。
私も妻も毎年、日帰りか一泊の人間ドックに行きますが、ドック前には病院から問診票とともに検〇キットが送られて前日と前々日あたりに自分で採取したものを持っていくことになっています。
昔と違って適当な容器に入れるというものではなくて、ちゃんと試薬が入った密閉容器に入れられるようにはなっていますので、あまり気持ちの良い作業ではありませんが、まあ衛生的に採取できるようになっています。
ということで前々日分のものを取るために、説明書き通りにトイレットペーパと水溶性の紙を引いて準備万端。 お腹も快調ですんなり物は出て、腰を上げてやおら採取しようとしたところ・・・
お分かりですね。 自動洗浄の機能が突然働いて流れそうになるではないですか。 これはイカン。 水溶性の紙は2回分しかないのに、ここで流れてしまっては困ったことになる・・・
パニックになりそうな気持ちを押さえつつ、今まさに沈み込もうとする物体をなんとかキャッチ。 といっても手じゃありませんよ。 試薬の棒。 棒です。
あ~焦った。
考えなしに、従来のタンク付きトイレのつもりでやったら、えらい目に合いました。
ということで、第一回目の採取を教訓に、第二回目の採取に臨みましたが、今度はちゃんと説明書を読んで、自動洗浄機能をオフにして且つ実機でシミュレーションもして万全の体制で行ったので失敗なし。
タンクレストイレ初心者の方はご注意あれ。
因みに我が家のトイレは、INAXのSATIS。 この機種で自動洗浄機能をオフにするには、単にリモコンの電源スイッチをオフにすれば、止まります。
↑リモコンの右下アップの写真。
写真の左下に電源ボタンがありますが、検〇するときはこれをオフにしてから採取しましょう。 採取が終われば、オンに戻して洗浄ボタンで気持ちよく物体を流しましょう。
やれやれ。

