あれから | 子育て奮闘記 in ハワイ

子育て奮闘記 in ハワイ

長い婚活生活もやっと終了!
2011月1月に入籍しました~♪
現在はハワイ、オアフ島にて女の子を子育て中。


テーマ:

沢山の暖かい言葉ありがとうございました。

 
 
 
歳も歳だから…と、最期の時を覚悟して介護してたつもりだったけど、いざその時が来たら持ち続けていた筈の「覚悟」は一体何処へやら?寂しさと悲しみでいっぱいになってジタバタタラー
 
 
 
やっぱり愛犬とのお別れは寂しいね、辛いね。
 
 
 
 
 
 
 


 
 
あの日
 
 
 
亡くなったBちゃんと2人(1人と1匹)の数時間を過ごしました事は前回のブログでも書いたけど…
 
 
 
そのあと、夫にBちゃんが亡くなった事を告げ2人で泣いて、Bちゃんがお世話になった友達に電話で報告しながらまた泣いて、朝起きたマメもみに話ながら3人で泣いて…
 
 
 
人ってこんなに涙が出るのか?と思うくらい沢山沢山泣いた。
 
 
 
でも寂しいし悲しいんだから仕方が無い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして



Bちゃんを火葬して貰いました。
 
 
 
普段はせっかちな性分で何事にも備えるのが常の私が、Bちゃんが亡くなった後の事は何も準備していなくて…
 
 
 
とにかく悲しみでいっぱいで現実的な事を考える余裕のない時に、ハワイで愛犬を見送った経験のある友人が今後の選択肢とその方法、必要な連絡先を教えてくれたのでとても助かった。



本当にどうもありがとう。
 
 
 
その日は日曜日で火葬場がお休みだったので友人のアドバイスに従って動物病院でBちゃんの亡骸を預かって貰うことにした。
 
 
 
Bちゃんのお気に入りのブランケットと一緒にBちゃんを小さな箱に入れ、マメもみと一緒に庭のお花を摘んで添えた。
 
 
 
病院で、いざお別れとなったらまーた涙が止まらねー状態になったけど、もうパブリックだろーが関係なく泣いたよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして数日後…
 
 
 
Bちゃんのお骨が戻って来た。
骨壺の入った袋にある「虹の橋」のメッセージにまた涙…
 
 
 
でも
 
 
 
今頃は懐かしい犬友と再会して
虹の橋の向こうで美味しいもの沢山食べて
元気に飛んだり走ったりして楽しく過ごしてるかな?
 
 
 
いつか虹の橋の向こうでまた会えるから、その時まで待っててね。
 
 
 
そう思うと悲しい気持ちが少しだけ癒される。



Bちゃんのお骨は彼女のご飯入れだったジャーの中に、まだ元気だった時に使っていたリーシュなど幾つかの想い出の品と一緒に入れて、家族が集まるダイニングを見渡せる棚に置きました。

 
 
 
 




 
 
 
 
 
あれから…
 
 
 
どーしたってクヨクヨメソメソしちゃって
 
 
 
誰かと一緒だと気がまぎれるんだけど、1人で家に居るとBちゃんの不在が悲し過ぎるから…と気分転換に買い物に出かけてみても、外で可愛いワンコを見かけてはBちゃんを思い出して悲しくなったり、うっかりペット用品売り場に行っちゃって「もう必要ないんだ…」と泣きそうになったり
 
 
 
情緒、ヤバい。
 
 
 
もうBちゃんは居ないと分かってるのに、暗くなってから出かける(または帰宅が暗くなる時間と予想出来る時)は家の電気を付けたまま出かける癖が抜けずに電気つけたまま出かけちゃったり
 
 
 
帰宅した時に家の中がムワッと暑いと「Bちゃん大丈夫!?」と一瞬焦るんだけど「あ、もう留守時に家が暑いとか寒いとか関係ないんだった…」と寂しく思ったり
 
 
 
頭でBちゃんが亡くなったこと分かってるけど、まだBちゃんの不在に慣れない毎日です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ
 
 
 
私には待った無しのマメもみの母ちゃん業もある訳で、愛犬が亡くなって悲しくても、辛くても、ずっと悲しみに浸れないって言うね。
 
 
 
でも
 
 
 
そんな毎日のガヤガヤに
救われてる部分があるのも事実なんだなー。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
沢山の暖かいコメントやメッセージありがとうございました。
 
 
 
また改めて個別に返事を書かせて貰いますが、弱った心に優しさが染みました、とても励まされました。
 
 
 
 
 
 
 
ここ数日でマメもみが6歳になったり、ガレージのドアが壊れてすったもんだしたり…と、色々あったので、次回からは通常営業(?)ブログを再開したいと思いますのでまたよろしくお願いします。
 
 



 
 

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