アーリーリタイアのための 米国不動産投資はお任せ
CA州公認リアルターの ロバーツ真紀子です
10月6日、東京セミナー募集中です
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さて今日のお題 ★よい賃貸物件の必須条件1 ★
ターゲットにする地域事情にも寄りますが
米国での家選びにもっとも大切なものの一つに
「学校区」 があります。
多少の地域差はありますが、例えば 南OCは
キンダーから高校まで13年間義務教育で無料です。
よいエリアに住めば、公立校がとてもよいので
子供が数人いる場合は、私立校の授業料を考えると
(大概の場合、日本よりもかなり高額)
十分元が取れる とまで言われています。
そして、学校区がよければ、治安もよいですし
子育てにはもちろん、一般的に
どんな年代層が住むにも 環境がよいです。
= 人気の賃貸物件となるわけです。
先日 日本在住の投資家の方が購入したこの物件
OCの中でも 人気の地域の中で さらにナンバー1
の小学校・中学校が すぐ隣にあります。
どのくらい近いか この看板を見ると
よく分かりますww
どういうことかといいますと、学校のドロップオフレーンは
通学時間には当然いつも混んでいます。
このコンドから学校は歩いて30秒 なので
このコンドの入口に入ってきて
車から子供を降ろす人が続出したのです。
それでこの看板が設置されました。
因みに このコンドとは この記事に書いた
「訳アリ」 「超お買い得」 で 買った物件
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予想通り、テナント(賃借人)募集開始後すぐに
申し込みが殺到し、争奪戦状態に!
決まった後も、かなりの数の電話が入りました。
オーナーにとってのメリットは
このような物件は テナントに人気なだけでなく
アプリシエーション(物件自体の値上がり)も見込めること。



