修羅場をくぐった強さと優しさを胸に | 福岡 人生を変えるすてきな法則(ビリーフチェンジセラピー)

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心理セッションのできる元社労士 があなたの幸せをサポートいたします。


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こんにちは。

福岡でビリーフチェンジという手法
の心理セッションで素敵な人生への
サポートをしています。


元社労士心理セラピスト 
うえまつ  さちこ です。

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先日   ビリーフチェンジの講師 宮岡真由美先生の
個人セッションを受けてきました。



8月はミスが連発した月でして、セッションの
入っていた日なのに 日を1日勘違いしていたり、
他にもいろいろ…(^^;;

ご迷惑をお掛けした皆さま
申し訳ありませんでした。


この日のセッションも間違えて東京枠に予約。
2日前のリマインドでわかり、諦めていたところ
振り替えて頂けて受ける事ができたのです♡

きっと先生がひと枠作って下さったのだと思います。
遅くまでありがとうございました♡



そして、7月のある日から 突然始まった
原因不明の咳。

つい最近 治りましたが 風邪薬や喘息と診断された
クスリを飲んでも治らずで セッション中には
止まらなくなって クライアントさまには
ご迷惑をお掛けしましたm(._.)m



そんな訳で  どうも変だったこの2カ月。


宮岡先生にはその事からセッションをして
頂きました。


私から出てきたのは
『私はここに居てもいいのかな…』というコトバ。


セッションを提供している身なので
どんなセッションになるかはわかっています。




でも、そこに身を置き イスを前にして
進んでいく場の中で  私の中には
なんとも言えない想いが石のように
腹の奥深くにあるのを感じました。


母の哀しみ、私の哀しみ。。。


石のようなそこを感じながら
絞り出すように 呼吸を繰り返します。
じわじわ、じわじわ出てくるのは哀しみ。


涙が止まらない。
声を出して泣きました。


私はこんなに こんなに哀しかった。

そう、哀しかった。
あの時の哀しみが止まらない。


セルフでは絶対に出なかった深い 深い哀しみ
を 先生が見守ってくださる中で安心して
出す事ができました。



父の事を扱った時には
右側の顔面にだけ発生するひきつりが発生。


顔、首にだけシビレが広がります。
過呼吸によるものではない。

怖い感情がシビレとなって解放されていると
わかりました。
まともに話せないくらいシビレていました。


先生が 前からハグして怖さをがっちりと
受け止めて下さったので  全託して感じきり
ました。

解放していくと だんだんと収まっていきます。


先生『私は悪くないと言ってみて』

私『私は悪くない』


そう言ったら また 涙が止まらない。
罪悪感なんてないと思っていたのに。



母から祖母の悪い話をいっぱい聞いてきた私は
母が嫌う人はみんな嫌いでした。

『憎たらしいこと言って 可愛げのない子 』

個人的には 祖母を嫌いなわけではなかった。

母を助けるために 《憎たらしい子 》にも
なってきた 私でした。


それは 父に対しても…。

だってそうしないと 母が死んでしまうんじゃないか
と思うくらい心配していたのですから。


その哀しみが溢れてきたのです。




ある日、父から

『今からお母さんを殺すから逃げとけ』と早朝に
外から電話がありました。

母はその時は 数駅先に 別居中。


慌てて 連絡して 落ち合い 逃げたこともありました。


タクシーの中で 帰宅する父の車とすれ違い
血が凍りつきそうな思いで身をかがめました。


ファミレスで始発まで時間を潰し、京都に
2人で行ったこともありました。


でも 私は逃げなかった。
ずっとお母さんを守り続けてきた。

怖かったし、よく私は頑張ったよなぁー。

そんなことが 溢れて、溢れて 泣きまくりました。



だから 今  私はクライアントさんの修羅場を
聞いても 深いレベルで受け止められると
思います。


強さと優しさを自分の中に。


この自分を信じてこれからも私にしか出来ない
カウンセリング、セッションをしていきたい
と思っています。


また 一歩 進めたセッション。
一生忘れないセッションになりました。
宮岡先生、本当にありがとうございました。

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セッションの翌日にみた早朝の空。
うっすらお月様が浮かんでました。


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