EFTで頭痛が和らぐ! | Pure Heart Pure Light ありのままのあなたが輝く

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Body,mind,spiritのホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする 心理セラピスト juneのブログ


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みなさん、こんにちは♪

 

Pure Heart Pure Light の june です♪

 

先日は満月だったからか、生理中だったからか

とっても頭痛がしていました。

 

後頭部や首、肩のあたりの張りもあったので、

急遽1時間のマッサージにも行ったのですが、治らず。。。

 

そうだ! EFTをしようって気がつき、EFTをしていきました。

 

すると、20分もしないうちに、症状に変化があって和らいできました。

 

普段からほぼ毎日と言っていいほどしているEFTタッピング。

暇さえあればトントン!(笑)

 

私は身体症状にもよく使っていますので、

今日はちょこっとEFTのお話を。

 

 

 

EFTは身体症状にもとってもよく効きます!

(EFTの説明はこちらへ→

 

 

身体症状でEFTを使うとき、

 

『頭が痛い』という大まかなフレーズではなく、

 

どこが、どのように痛いのか、、、

 

という事を捉えるのがとっても大事です。

 

 

例えば

 

後頭部がぎゅーと締め付けられるような痛さ

 

こめかみにあるピキンとくる痛さ

 

首すじが棒のように張っている感じ 固まっている感じ

 

 

といったような具体的なフレーズにすることが大切です。

 

 

 

タッピングを繰り返していくうちに痛みが和らいだり、痛みや不快感の場所が変わってきます。

 

変わってきたら、それを順に追ってタッピングをしていきます。

 

 

 

今回の私の場合、

 

首筋の張り→後頭部がぎゅーとする感じ→こめかみのピキン→目の奥がグリグリする感じ

 

に痛みが移り変わり、

頭痛の本当の原因がわかったような気がしました。

 

この時は、もう首筋の張りや重い感じはなくなり、後頭部のぎゅーも弱まり、こめかみのピキンよりも眼の奥のグリグリする感じの症状が一番強く出てきていました。

 

 

タッピングを続け、不快感が和らいだところで、ここで薬を飲みました!

 

 

飲むんかーい! ←(笑)

 

はい、飲むんでーす(笑)

 

 

だって、

薬を全く飲まないようにするためにEFTがあるのではなく、

症状の軽減、回復までのプロセスにおいて心の負担を減らして生活しやすくするために、

EFTをツールとして使うというがとっても健全な使い方だと思っているんです。

 

薬の効きもとても良くなります。

(私の場合、普通の人よりも薬の効きやすい体質なので、いつも少なめに飲むのですが、

それでも効果が早く出るように感じます)

 

 

また薬を飲むことへの不安感や罪悪感に対してもEFTはとても作用してくれます。

 

タッピングをしていくうちに

問いかけのような作用が出て、心の核心にも触れるので、効果が大きいです♪

 

 

とはいうものの、本当に薬というものを飲むことが減ってきました。

 

 

EFTをするようになって、本当に体の反応に敏感になってきました。

 

体に意識を向けるようになってから、

今までは感じ取れなかったり、無視してきていた

微細な違和感や不快感を感じ取れるようになってきました。

 

だから以前よりカラダの声が雄弁です(笑)

 

その雄弁な声に少しずつ

いろいろ実験のように対応していったら

(食事や、体操、セルフマッサージやら

 瞑想、OADセッション、TREやリセットやら)

 

薬と言われるものの数は減っていきました。

 

 

だから、EFTを知っている人は、

ぜひぜひEFTを乱用じゃなくて、

ことあるごとに活用してみてくださいね〜

 

 

 

簡単ですが、身体症状がある時にEFTをする際の気遣い点を書いてみますね♪

 

 

✴︎ 痛みや不快感を取り除こうとしないこと。

 寄り添うような気持ちで、感じること集中していきます。

  

抵抗や(早くよくなりたいという)焦りの気持ちが、症状を去りがたくすることがあります。

 

 

✴︎ 痛みや不快感は具体的に。

 どこがどのように痛いのか、痛みや不快感の場所や特徴に気づいていきます。

 

また痛みに伴う(ネガティブな)思いや感情や記憶がある場合は、その言葉をフレーズに入れていきます。

 

✴︎ タッピングのフレーズの時は

 『この締め付けられるような痛み』というように、『この』とつけて気持ちをその症状に向いていくようにしていきます。

 

✴︎ タッピングを繰り返していくと、あくびが出たり、げっぷが出たりしてきます。

 

これはそこに滞留していたエネルギーが流れていっているときに出てきやすいです。

あくびが出たり、げっぷが出た時、きっと少しずつ症状が和らいだり、緩んできていることを感じ取れるのではないかと思います。

 

もし本気で眠くなってきたり、気持ちが逸れていくようでしたら、それは心理的抵抗の可能性もあります。そんな時は、無理に解放をしようとせず、ゆっくり休養を取って、自分に時間をかけてあげてくださいね♪

 

 

より詳しい詳細は、、また学んでみたい!と思った方は、

ぜひこちらを→JMET EFT

 

 

EFTなどのセラピーを知っておくと、

 

自分の心が落ち着かない時

ストレスがたまっている時、

頭痛や吐き気などの身体症状のある時に

自分を助ける心強い味方になってくれます。

 

 

もちろん一人では抱えきれない時には、

ぜひ信頼おけるセラピストやカウンセラーさんの手を借りてくださいね。

 

 

だって私たちには

自分を助ける手と、人を助ける手があるんです。

 

セラピストさんの手を借りるのも

自分を助ける大きな手です。

 

 

june xx

 

 

 

 

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セッションの内容

 

 

 

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