こんにちは、テラフィあけぼの橋です。
当院には、顎まわりの違和感や歯ぎしりに関するお悩みでご相談いただくケースが多くあります。
「朝起きると顎まわりが重だるい」
「つい歯を食いしばってしまう」
「首や頭が重たい感じが続く」
など、生活の中で気になる変化をきっかけに来院される方がよくいらっしゃいます。
🌿よく相談のある“噛む筋肉”の緊張
歯ぎしりや噛みしめは、以下のような筋肉に負担がかかりやすいとされています:
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側頭筋(こめかみ付近)
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咬筋(ほほ骨の下)
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翼突筋(顎の奥の深層)
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胸鎖乳突筋(首の前側)
特に深層にある筋肉は、自覚しにくいまま負担が続くこともあります。
また、胸鎖乳突筋は頭を支える働きがあるため、噛みしめが強いと首まわりが張りやすくなることがあります。
🌿当院での施術について
テラフィあけぼの橋では、鍼灸と指圧を組み合わせながら、
「どの部位に負担がかかっているか」
を丁寧に確認し、状態に合わせた施術を行っています。
深い部分にある筋肉の緊張は、ご自身では気がつきにくい場合もあります。
そのため、来院された方のご様子や触診から、少しずつ負担を和らげていく方針で進めています。
(※施術の内容は症状の有無ではなく、あくまでその方の身体の状態に応じて判断しています。)
🌿気になるサインがある方へ
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なんとなく顎に力が入っている気がする
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首や頭が重たい
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就寝中の歯ぎしりを指摘された
こうしたお悩みは、日々の習慣や姿勢の影響を受けることも多く、
気になった段階で早めに相談することで、負担が軽くなる場合があります。
当院では、生活の様子・身体の使い方などを伺いながら、
無理のない範囲でケアの提案を行っています。
どうぞお気軽にお尋ねください。
