だったら、ごめんなさい。 | 早川菜々(公認心理師) こころエデュケーショナルサポート

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薄手の羽織りものでは寒い1日でしたね。

早川菜々です。




体調を崩しやすい時期ですので

皆さまどうぞご留意のほど。



今日は、子どもたちとの勉強の日でした。




二次成長の始まっているA君は

この夏休みでグーンと背が伸び

筋肉も瑞々しく弾力が加わり

少し声も低くなってきました。



そして、

自分なりの考えを

主張したい気持ちでいっぱいです。



順調な成長ぶりが眩しい✨



今日は、新しいスマホを

買っていただいたらしくて

時々出してはいじっています。



今時のことですから

まぁ、仕方ないと言えば仕方ない。。




なにより、うれしそうですし。



そろそろしまおうか?と声をかけると

「タイマーかけてやってるんだ!」

とのこと。



まぁ、それも一理あるなぁ。笑


そうなんだね、時間測ってるのかぁ...と

理解を示して引き下がってみる。



けれど、どう見てもタイマーだけ

...のようには見えない操作ぶり。笑



隣のBちゃんも好奇心があるから

スマホを覗きこむ。



やっぱりしまおうか?

と声をかけると



「時計見ちゃいけないっていうの!?」

と、反撃が来た。



ううん、時計は見てもいいよ。

でも、周りの人の集中力を妨げてるけど

それはどうしたらいいと思う?



A君はちょっと考えて


「だったら、ごめんなさい」


と言って、

スマホをカバンにしまってくれました。



私はすかさず

理解してくれてありがとう!

と、目を見て伝えました。




すると少し照れたように

「うん!」

と、言ってくれました。



子どもの言い分や気分を尊重してみると

思いがけず良いことが起こるものですね。