算数が好きな子どもに育てる日常の関わり方。 | 早川菜々(公認心理師) こころエデュケーショナルサポート

早川菜々(公認心理師) こころエデュケーショナルサポート

心理相談/学習/教育相談 すべての子どもと大人の幸せのため。サポートのつながりを目指す教室です。
心理セラピスト/公認心理師 早川菜々 ホームページ http://therapist7.com

公認心理師/心理セラピスト...ですが
学研教室で、小中学生に学習指導もしている
早川菜々です。


私は算数が苦手でした。
もちろん順当に(笑)数学も苦手になりました。


数学さえもう少しできていたら
トップクラスの高校に
堂々と進学できただろうなぁ...
と残念に思い始めました。


今頃です。笑

そんな私ですから
小学生の算数の学習を支援していると
子どもたちのつまづきが
手に取るようにわかります。



算数は...


問題の意味を含めた絵や図が描けることが大切。

絵が描けたら、
それが頭の中で動かせるようになることが大切。


それから、
それらを式に表せるようになります。


式から先ではありません!


それで...実際の生活の中で、
量や数や形の概念を身につけるために

スイカを割らせるとか
お水をコップに入れさせるとか
みかんを数えるとか

...言われますが(言ってきましたが。笑)
実際にはなかなか難しいです。


お母さんたち、そんな時間ないですもん。




だからこそ
小さい時のお絵かきは大切ですね。


幼児のお絵かきは100%心象(イメージ)です。

りんご🍎を見てデッサンしている幼児
見たことありませんよね?笑

頭の中にあるものを絵にする。
それが楽しい♪


こうしたことから
「算数は楽しい」につなげていけるんです。


子どもの邪魔をしないようにお絵かきを見守り
描いた絵を通して


大きい小さい
多い少ない
重い軽い
遠い近い...などなど


楽しく語りかけることです。
そんなことならできそうですね。

幼児の得意分野を
のびのび伸ばしてあげることで
次につながります。


子どもの学習は
発達段階や性格傾向を考えて進めると
親も子も楽しくできますよ(o^^o)