1席作りました:自分の人生の脚本を分析する。 | クラスリエゾンこころ教室♪早川菜々  

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こんにちは。
心理セラピスト/公認心理師の早川菜々です。

昨日のブログは少し長くて、読む気がしなかったかなぁ...と、反省しています。


もしお時間があったらどうぞ↓


人生脚本。
交流分析というカウンセリング理論をご存知の方でしたら、なじみのある理論です。



一般的にはどうでしょうか?



人生脚本とは、人生の早期に親の影響下で書き始められ、今も脚色が続くプログラムで、個人の人生において最も大切な場面で、どう行動するかを指示するものです。




私は気づいていましたが、そんなことあってたまるか!と抗うかのように生きてきたつもりです。

ところが、抗って生きる...ということも、あらかじめ書かれていたことのようです。




昨日のブログに、事例として私のことを書きました。

早川は散々カウンセリングを受けてきていると言ってるのに、まだ解決していないのはおかしいじゃないか!と思われませんか?



私は思いました!



実際にこの問題は、10年前からワークショップで数回受けているのです。
それも技術を信頼するカウンセラーに。

ところが、この問題だけは解決しなかったのです。



それはなぜかというと...
脚本を分析してもらっていなかったからです。



もちろんカウンセラーはカウンセリング中に、脚本を読み解こうと努力しますし、データをつなぎ合わせようと試みています。



ところがこの問題は、秘められていたのです。



お金の問題というのは通常
「考えるな」という禁止令決断(幼児からの思い込み)の手法で解決していきます。

ところが私のお金の問題を考えないのは、安心や愛情を得るための手段だったのです。



考えられるようになったら、1人にならなければならないという、一段深いところにある禁止令決断だったのです。



それはワークショップなどで、意識にあることを話している中では出てこないことだったのです。

むしろ、出てきたら“危険”なものでした。



もちろん、1回脚本を分析したからといってそれで解決するわけではありません。

また、より良い脚本の分析にはさらに多くの交流のデータが必要です。

ですから、1回の脚本分析ですべて解決ということは望めませんが、道筋がわかってくることが期待できます。


そしてそれから...
深い慈しみと温かさを持ったセラピストと共に、一つ一つと向き合うという道のりが必要です。



私は私の経験からも、カウンセリングを受けようとする方には、問題解決の宝石箱ともいえるあなたの脚本を知って欲しいと思うのです。



増席は1席だけ設けました。
12月29日
14:00〜17:00
分析料:¥25,000