増席しました❣️:あなたが“あること”が苦手な理由。 | クラスリエゾンこころ教室♪早川菜々  

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こんにちは。
心理セラピスト/公認心理師の早川菜々です。


今日は私の調整日。
仕事はしませんが、お休みとは呼びません。

なぜなら、12日にいっぱい遊ぶために
家事やら連絡仕事やらを片付ける
引きこもりdayだからです、はい。



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あなたには苦手なことがありますか?


もちろん、無いという方はいらっしゃらないでしょう。



では、こうお尋ねしてみます。

苦手なことを“笑顔”で誤魔化すように話すことはありますか?



「私、本当に◯◯が苦手で〜…苦笑」


というようなことはないでしょうか?




本当に苦手で困っていることでしたら、人は困った顔で話します。

そのことで他人に迷惑をかけていて、自分の信用に関わるようなことであれば、深刻な悩みなはずですね。





深刻な悩みを、苦笑いであったとしても、笑って話すことは不自然ですよね?



あなたが苦笑いしながら「◯◯が苦手で〜」と人に伝えた時には、どんな答えを期待しているでしょう。


期待してる??
と思われた方は、人がどんな反応していたかを思い出してみてください。




繰り返す遅刻で、ダメ人間の刻印を押されそうな場面。
「どうしても遅刻しちゃうんですよねぇ。苦笑」


繰り返すミスで、信用をなくしそうな場面。
「もうミスばっかりしちゃうんですよねぇ。苦笑」


それを聞いた人は、あなたをむげに叱りますか?
それとも
もうしょうがないなぁと、一緒に苦笑いしてくれますか?


もしここで、周りの人が一緒に苦笑いしてくれているように思えるとしたら、
あなたには苦手でいる“メリットがある”と考えられませんか?


これはとても深い心理的働きに起因することなので、そう簡単には“メリット”というようには思えないことでしょう。


それでは、事例でお話ししますね。



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私には小さな頃から“なんでもできる子”という称号が付けられていました。

それは、少しもうれしくない称号でした。



なぜなら、助けてもらえないからです。



できて当たり前な子は、できないと親に失望されるので、なんでもできるフリをしてがんばります。


つらい...。



ところが◯◯なことだけは、

母が苦笑いしながら
「この子は◯◯が全然ダメなんですよ〜」
と、よその人に話します。



いつも私に厳しい顔を向けている母が、
苦笑いであっても“うれしそう”なのです。



私の◯◯は、お金のことでした。



この子はお金のことがからきしダメ!
良いものを値段を見ずに欲しがるの!


そんな風によその人に、よく話していたのを思い出します。


ちょっと困った風の“笑顔“で...。


こころがフッと安らいだ記憶が、はっきりと蘇ります。


欲しかった安らぎ。
これは、なくしたくないものだったのです。


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小さな頃の親の笑顔と
今あなたの周りの人の表情

似ていませんか?


もしそんなことに気づかれたら
それは、できるように頑張ることでは解決しない”苦手なこと“と言えるかもしれません。




こうしたことは、脚本分析という手法で発見することができます。


本当に困っている方、興味のある方は、どうぞ個人セッションでの脚本分析をお試しいただきたいと思います。


今年の終わりに整理したい方のために、特別に日程を用意しました。


パーソナル脚本分析です。


謎だったご自分の”苦手なこと“の理由を、探ってみませんか?


日時:12月28日(土)
10:00〜13:00 
13:00〜16:00
16:00〜19:00

増席しました!
12月29日(日)
14:00〜17:00

各回1名限定

分析料:¥25,000

場所:八丁堀カウンセリングルーム