なぜカウンセリングの技術習得をお勧めするか。 | クラス・リエゾン こころ教室♪早川菜々  

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こんにちは。
心理セラピストの早川菜々です。


今日はウールのコートを来てきました。
例年と比べて暖かい日が続きますが、それでも夜は冷えるので、用心しています。


カウンセリングがひと段落すると、もう苦しくないのでいらっしゃらなくなるのが普通なのですが、月に一度「カウンセリング」の勉強に個人的にいらしている方があります。


先日、こんなふうにお話しされていました。


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子どもが、アレができないコレが嫌だというと
「何言ってるの!しっかりやりなさい!」
...って、怒って

嫌だと言っていたのに何も言わずにいると
「どうしたの?ちゃんと話しなさい!」
...って、怒って。笑


私はいつも子どもを叱っていたけれど
それは怒っていたのではなく
私が不安だったのですね。

勉強して「仕組み」が分かったら
あ、怒っちゃいそうだけど
自分が不安なんだな
って、先に自分の気持ちが分かるようになって
子どもを叱らなくてすむようになりました。

なぜか子どもが自信を持って
仕事してるように見えてきました。





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「子どもの自己肯定感を育てる」
「社員のやる気を上げる」

こういうことを書いた本は、本屋さんに山のようにあります。


何冊も読んでも変わらないのは...
相手を変えようとしているか、相手を変える為に自分を変えようとしているからです。


この方は、10数回のカウンセリングでご自分が変わり、そしてどういうわけかもう立派に成人しているお子さんも変わりました。

ものが飛び交う激しい親子ゲンカが次第になくなり、お子さんは自信を持って社会人になりました。

そして、「お母さんありがとう」
...と言うようにさえなったのです。


考え方の本を読むより、行動を変える話を聞くより、カウンセラーが使っているカウンセリングの理論と技術を使えるようになることが、さまざまな事態の「改善」に役立っているという1つの事例です。


あなたも学んでみませんか?



社団法人メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー初級の資格が申請できる資格講座でもあります。


テキストはメンタルサポート研究所の倉成央先生の執筆で、交流分析学会名誉会長の杉田峰康先生が監修されています。



プレ体験講座では、カウンセリングとは何か、こころの仕組みはどうなっているのかなど、わかりやすくお話ししています。

この回のご参加だけでも、少しお役に立てるかもしれない内容です。

広報活動という位置付けでもしているので、講座のご説明は書類でお渡ししますが、ご入学のお勧めはいたしておりません。

どなた様も安心してご参加ください。



今期の基礎講座は、開講後5回目の授業まで、お一人様1講だけ聴講することができます。

体験講座の回数が少なかったので、実際の授業を見てから決めたい方に配慮しました。

途中からご入学の方には、録画にて未受講分を受けていただきますので、ご安心ください。


【プレ体験講座】

日時:12月1日(土)15:00〜17:00
場所:八丁堀カウンセリングルーム
参加費:¥1,000

お申し込みは、こちらへ↓









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