自分と他人にやさしい感情の使い方。 | クラス・リエゾン こころ教室♪早川菜々  

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みなさま、こんにちは。
心理セラピストの早川菜々です。


3年前にFacebookに書いたことが
今もこころに響きます。



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傷つかない生き方。

傷ついたら悲しい。


その悲しみを感じるのが、
何かが壊れてしまうほど恐ろしいと、
自分を守るために、
傷つきそうなことから離れる。


ずっとそうして来たけれど、
今は傷ついたらその場で悲しみを感じて、
元の場所で人生を紡いでいく生き方を選んでいる。


相手のせいにしたり、
悲しみを怒りでごまかしたりしないで。

傷ついても生きていかれる。

悲しみを感じて消化した時に、
脳はストレスをリセットするそうですね。
ま~た長生きしそうだな(*´-`)


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悲しみや怒りなど
自然な感情は
本来、健康に生きていくために
生まれながらに備えられた
人間の大切な機能の1つです。



例えば...

ウィルスが身体侵入してきたときは
熱を出してやっつけようとする
免疫力がありますが

「私、熱とかカッコ悪いんで..」
って出さないでいたら
ウィルスははびこるばかりです。





口に入れた食べ物が腐っていたとき

「吐き出したら人にどう思われるか...」
ってそのまま飲み込んだら
食あたりでもっと苦しい思いをするでしょう。




それと同じように
今感じている悲しみや怒りも
見て見ぬ振りをしたつもりでも
のちに身体に影響を及ぼすのです。



見ないふりをせず
感じる。
ただ、感じる。



人にぶつけることでスッキリする人は
日本人にはあまりいないそうですよ。

それに、相手のせいにして
言いたいことを言いすぎると
関係性にヒビが入って
取り返しのつかないことになりますね。


ただ
自分が悲しい。
自分が嫌だ。


深い呼吸と一緒に
外に吐き出す。




感情処理が上手になると
自分だけでなく
暴走する感情で
他の人を傷つけることも少なくなります。



かくいう私も...

激情的で破壊的な感情の使い方をやめたら
必要な人間関係は積み上がり

気づいたら...
やさしい友達と大切な人に
囲まれるようになりました。


しあわせな大人になる感情の使い方
私の失敗談も含めて
またお話ししたいと思います。





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