なつ風便り

なつ風便り

今日も心地よい風が吹きますように

朝倉さんがリブログしているのを見て。

 

私は周りから好評のグレイヘア。

今年2回訪れたタイでも褒められました♪

 

バンコクの街にはあっちこっちにマッサージ屋さんがあります。

勉強兼ねていろんなお店に行くよういしてるのだけど、どこのお店でも「その髪いいね」

「ナチュラルよね?」って話題に。

 

「私、3週間に1回染めているの。見て、パサパサ〜」

みたいな会話をいっぱいしました。

 

タイ人の髪色は日本人と同じ黒髪が多いから白髪は悩みの種なんでしょうね。

 

 

献本でいただきました。

 

前作も読んでいます。

読みやすいのでさらっと読めますが、読み流してしまいそうになります。

気になるところをゆっくり何度か読むのがいいのかなと思います。

 

 

食事が自分の体を作っていることを日常忘れてしまいがちですね。

とっても大切なことなのに。

 

 

「○○が体にいい」

 

という情報はいっぱいあります。

大切なのが自分の体にいいもの、必要なものを見極めること。

 

同じものを食べて元気が出る人もいれば、ぐったりする人もいます。

 

 

この本には自分の体に向き合う方法が書かれているので1度チャレンジしてみるのは良さそうですね。

 

 

溢れるようにある情報から自分に必要なものを見極める力を持ちたいと思います。

私はトークセンという木槌を使って身体を緩めることをお仕事のひとつにしています。

 

いろんなことをしていますので「どれが本業?」って聞かれることもあるけれどどれも本業。
どれかが本業でどれかが副業なわけではないです。

 

だから「トークセンは本業なの?」って聞かれると戸惑います。
 

毎日やっているのが本業で、たまにやってるのは副業??
 

そうは見えないのかもしれないけど、お客様に向かう時は本気です。
お金を頂かない場面(練習会など)でも同じです。
木槌を持ったらきちんと相手の方の身体に向き合います。


伝統式は2013年4月
桜井式は2015年12月

 

だから、木槌を持ち始めて5年目です。

 

桜井式の木槌を持った時、伝統式の叩き方を覚えて慣れ始めた私にはとっても難しくって、

あげた木槌をどう落としていいか(叩いていいか)わからず。

 

うわぁ〜

 

戸惑うなんてものではなく。

できるようにならないかも、と思いました。

 

 

でも、この木槌には「ちっちゃい部長」(私の師匠)が入っていて助けてくれました。
これは感覚なので言葉では説明できなんですけど。

私用に作れられた木槌だと手にするとわかります。
使うともっとわかります。

 

 

「ちっちゃい部長」に委ねてみよう!

 

単純な私はそう思い、それから少し講座についていけるようになりました。

 

 

今での波紋のように広がる響きができなくて「ぐわっ」と落ち込むことがあります。
そんな時は伝統式に持ちかえて広げられなかった響をカバーできるようにコツコツします。

 

今、自分にできることをする。

 

それは相手への誠意。

私の場合は相手というのは個人というより、その方の臓器だったり、血管だったりするんですけど。

 

トークセン遣いにはいろんな人がいます。

センマニア? 道具マニア? こだわりのポイントが違って興味深い仲間たちです。

 

私は「セン」というタイマッサージで大切にされている経路のようなものよりも、触ってわかる筋や筋肉、臓器などに気持ちが向いています。

 

 

道具のお手入れもマメじゃないし、毎日トークセンと向き合ってるわけじゃない。

それでも、私はトークセンが好きです。

 

木槌を使うようになると人生が変わるよ。

 

講習初日、師匠に言われた言葉は私の中にしっかり収まっています。

みぞおちあたりに。(笑)

 

 

木槌仲間のブログを読んで朝から涙ぐみそうになり、ちょっと私も語ってみようという気持ちになりました。

まとまりない文章になっちゃったけどね。