”夏の夜のアロマ”
今日は、暑さで食欲がなかったり、冷たい飲み物を摂り過ぎてお腹の調子が悪くなったり、冷房で身体を冷やしすぎたりしていませんか。
そんな方におすすめのハーブティーをご紹介します。
「夏バテ」や「熱中症対策」に役立つ美味しいハーブティ!
①食欲不振や神経のリラックスに「ペパーミント」
スッキリして、爽やかな香りが特徴のペパーミント。
庭で育ててらっしゃる方も多いかもしれませんね。
ペパーミントの芳香成分に「メントール」というものがあります。胃の調子を整える作用が期待されています。「リモネン」という成分もあり、こちらは免疫力を高めたりリラックス効果があるといわれています。ミントには発汗を促す成分も含まれているので、汗をかきにくい人にもオススメのハーブです。
②日焼けやシミそばかす、倦怠感が気になる方には、「ハイビスカス」と「ローズヒップ」
私は一年中愛飲しています。
女性に人気のハーブティですね。
爽やかな酸味を感じるハイビスカス。
クエン酸やポリフェノールの一種のアントシアニン色素、ペクチンなどが含まれ、エネルギー代謝を促し体や目の疲れの回復を穏やかにサポートしてくれます。
ローズヒップには、ハイビスカスにはないビタミンCが豊富に含まれています。その含有量がレモンの約20倍ともいわれているほどです。
それぞれ1種類ずつシングルティでも飲めるのですが、ブレンドしたほうが求めている嬉しい相乗効果が期待できます。
ハイビスカスとローズヒップのブレンドティーで抗酸化作用のメラニンの生成抑制が期待でき、夏の紫外線に負けない美肌作りに役立ちます。
今、旬の桃を加えるとほんのり甘くて香りのいいティになります。
桃にはからだを温める作用があるので、冷えた体にはオススメです。
☆ハーブティを飲むときにちょっと気を付けてください!
ハーブの主成分が多く含まれています。飲みすぎはいけません。一日3杯を目安に「朝・昼・晩」と飲むものを変えて楽しんでみるのもいいでしょう。
また、妊娠中の方や持病のある方は必ず主治医と相談のうえ体に負担のないハーブをお楽しみください。
ハーブティの入れ方
♪ 美肌ティー(ハービスカス&ローズヒップ)
【材料 1カップ分】
熱湯 180cc
ハイビスカス・ドライ 小さなスプーン1杯
ローズヒップ・ドライ 1つまみ
【作り方】
<入れ方>
1.ポットにハーブを入れお湯を注ぎ、3分〜5分おきます。
2.ポットを揺らして均一になるように軽く混ぜ、カップに注ぎます。
3. お好みで砂糖やはちみつを入れてください。
夏バテや熱中症を防いでくれるハーブ。ご家族のために、ご自身のために、ハーブティタイムを夏の生活に取り入れて、快適にお過ごしくださいね\(^o^)/、

