あなたが変われば世界が変わる~自信が無い・自分が嫌いという人のための自分と仲直りするためのヒント~




テーマ:

● ちゃんと受け取るってことはお返ししないこと

 

 

昨日は

ブログにも書きましたが

私の誕生日でして

 

ありがたいことに

 

フェイスブックの方に

たくさんのメッセージをいただき

 

いただいた方の

顔を思い出しながら

 

ひとつひとつ

お返事させてもらいました。

 

 

 

思えば私にとって

ここ最近

 

誕生日って

一年で一番たくさん

「おめでとう」

をもらい

 

一年で一番たくさん

「ありがとう」

を返す日になってるなあと。

 

 

 

つまり

 

一年で一番

感謝してる日でもありますね。

 

 

 

だけどね

これ

 

返さなきゃいけない

って思うと

苦しくなるんですよね。



そこには

返さねばという義務感や

 

返さなかった時の罪悪感が

隠れてるので。

(あ、私は返したくて返しましたよ 笑)
 

 

 

そうなると

自分がおめでとうを言うときも

 

相手はどう感じるだろうか?

 

嫌々返事したりしないだろうか?
(↑自分がしてるからそう思ってしまう)

たくさんの人からも言われてて

自分のは迷惑じゃないだろうか?

なんて思ってしまったりね。



だからね

 

返さなくてもいい

 

って思ったらいいんです。

 

 

 

実は

ちゃんと受け取るってのは

 

お返ししないってこと。

 

 

 

お返ししなくちゃいけない

ってのは

 

借りを返さなきゃいけない

 

みたいな感覚と

一緒なのかもしれません。

 

 

 

(サンタさんにお返ししなきゃとか思わないですよね)

 

 

 

与える側も

 

与えたとき

もし返ってこなくて

嫌な気持ちになるというのなら

 

見返りを期待してるってことですしね。

(ケースバイケースだったりマナーとかもあるんでしょうけど)

 

 

 

ちゃんと受け取る(返す必要ない)から

 

感謝もわいてくるし

満たされるから

 

お返しとかじゃなく

自然と与えられように

 

いや

 

与えたくなるんです。

 

 

 

 

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テーマ:

● 祝50周年
 

 

え~

 

本日めでたく

50周年を迎えることができましたー!

 

 

 

え?

 

何のって?

 

 

 

私です私(笑。

 

 

 

はい

 

生誕50周年になります。

 

 

 

まさかこんな50歳に

なってるとは思いませんでしたが(^^;)

 

 

 

(著作者 Aih.)

 

 

 

ありがたいことに

大きな病気やけがもせず

 

たくさんの方に支えられて

やってこれました。

 

 

 

この歳というか

最近になって感じるのは

 

健康と人との繋がりの

大切さですね。

 

 

 

私と近い歳や

私よりも若い人でも

 

大きな病気などされた話を

ちょこちょこ聞くようになりました。

 

 

 

病気になって初めて

わかる部分もありますが

 

ホント

元気に動けてナンボですね。

 

 

 

そして

 

一緒に

ご飯を食べたり

話したり遊んだりする

 

仲間や人との

繋がりって

 

ありがたいですよね~。

 

 

 

老後の問題は

経済的なものもそうですが

 

この

健康と人との繋がりが

大きな問題になると思います。

 

 

 

いくらお金があっても

豪華な施設に入っても

 

病気では辛いし

孤独では楽しくないでしょう。

 

 

 

特に男性は

奥さんに先立たれると

 

寿命が

大きく縮まると言われます。

 

 

 

プライドが高かったり

コミュニケーションが下手だったりすると

 

孤立しやすいんですね。

 

 

 

孤立や孤独のほとんどは

 

自分から

人との距離をとってしまってたりします。

 

 

 

出来るだけ

心の扉は開けておきたいですね。

 

 

 

また

仕事をやめると

 

生きがいを

失ってしまうのもあるでしょう。

 

 

 

なので

長く続けられる趣味なんかも

あった方がいいかもしれません。

 

 

 

とまあ

暗い話ばかりになりましたが

 

平均寿命が

80ちょっとと言われてますが

100歳越えの人もたくさんいて

 

私達の頃は

100~120生きるのが

当たり前になってるかもしれません。

 

 

 

もう50ととらずに

まだ50と考えて

 

これからの人生

楽しみたいと思います。

 

 

 

関わってくださってる皆様

そして

ブログを読んでいただいてる皆様

 

あらためて

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

そして

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

ブログもちょっと

サボってましたが

 

またちょこちょこ

書いていこうと思いますので

 

ぜひまた

読みに来ていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

50周年ということで

記念になんかやりましょうかね?

 

お安く

体験セッションとか。

 

 

 

決めてまたお知らせしますね。

ではでは~。

 

 

 

 

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テーマ:

●人は悩みたくて悩むのだ

 

 

独身の人が

好きな人が出来ないと悩み

 

 

好きな人が出来たら

どうやってアプローチするか悩み

 

 

アプローチしたら

返事がないと悩み

 

 

デートしたら

気に入ってもらえたか悩み

 

 

いざ付き合えたら

フラれたらどうしようと悩み

 

(フラれたらフラれたで悩み)

 

付き合いが慣れてくると

合わないと言って悩み

 

 

結婚したら

生活や妊活で悩み

 

 

子供が生まれたら

子育てで悩み

 

 

子供が成人したら

夫婦関係や老後で悩み。。。

 

 

 

 

いつ喜ぶの?

 

いつ楽しむの?

 

いつ幸せになるの?

 

 

 

 

悩みはちゃんと解決してるのに

 

次のステージに行くと

新たな悩みに襲われている。

 

 

 

 

そんな人は

なんだかんだいって

 

悩むのが

好きなのかもしれない(笑。

 

 

 

 

悩みの質が変わってるから

成長してるといえばしてるんだけど

 

悩み癖がある人にとって

悩みは尽きない。

 

 

 

 

無いときは

無いことで悩んだり

ずっと無いままだったらと悩む。

 

 

手に入りそうになると

やっぱり手に入らなかったらどうしようと悩んだり

いざ手に入れるのを怖がって悩む。

 

 

手に入ったら入ったで

失ったらどうしようと悩んだり

手に入ったものがなんだか違うとか言って悩む。

 

 

 

 

(著作者 donnierayjones)

 

 

 

 

そうじゃなくて

 

 

無いときは

手に入れるにはどうしようか考えたりして

無いことを楽しみ

 

 

手に入りそうなときは

手に入るか入らないかのドキドキを楽しんだり

手に入った時のことを妄想して楽しみ

 

 

手に入ったら

手に入ったことを素直に喜んだり

手に入ったものを使って楽しむことを考えたり

 

 

というように

 

目の前の状況を

面白がれたらいいのにね。

 

 

 

 

恋愛や結婚だけでなく

受験や就職とかに置き換えてもいいし

仕事や人間関係でも同じ。

 

 

 

 

もちろん

 

ちゃんと悩んで

ちゃんと向き合った方がいい問題もある。

 

 

 

 

だけど

 

自分で悩みを作ってたり

悩みたくて悩んでることもあるし

悩むのが好きな人もいる。

 

 

 

 

今の悩みって

 

ひとつ前のステージで悩んでる

過去の自分からすると

 

何か叶ってる状態だったり

羨ましい悩みなのかもしれない。



そんな今を

悩んでばかりいないで

喜び楽しんでみよう。

 

 

 

 

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テーマ:

この動画は見るべし!

 

仁さんのブログにリンク紹介されてる動画、見てみて。

メッチャおもろい。

 

でもめちゃめちゃ大事なこと言ってるから。


 

 

 

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テーマ:

● 明確にすればするほど手に入りやすくなる

 

 

前回の記事では

 

完璧を求め過ぎて

不満ばかり持っていると

 

いつまで経っても

手に入らなかったりするから

 

少々形が違っても

受け取っていこう

 

って書いた。

 

 

 

相反して

 

妥協せず

本当に欲しいものを

手に入れるために

 

あくまでもこだわり続ける

ってのも悪くはない

 

とも。

 

 

 

ただこの

こだわる場合は

 

その欲しいものを

明確にする必要があるし

 

その方が

手に入りやすいんだ。

 

 

 

たとえば

クリスマスに

 

二人の女の子が

サンタさんへ手紙を書くとする。

 

 

 

枕元に置いてある

サンタさんへの手紙の中身が

 

A子ちゃん

「かわいいお人形さんが欲しい」

 

B子ちゃん

「セーラームーンR ムーンライトメモリー クリスタルスターミラーケース(写真つき)」

 

だったとしたら

 

どちらが

希望通りのプレゼントをもらえるかは

明白だよね。

 

 

 

(著作者 Meno Istorija)

 

 

 

 

こんな風に

明確にすればするほど

 

それは

手に入りやすくなるんだ。

 

 

 

そしてね

 

普段から口に出して

言いまくるの。

 

 

 

「これが好き」

「あれが欲しい」

 

って(笑。

 

 

 

なんでかっていうとね

 

あなたが旅行に行って

 

珍しいご当地キューピーの

キーホルダーを見かけたとするよね。

 

 

 

すると

もし友達の一人で

 

各都道府県のご当地キューピーを

だ~い好きで集めてる人がいたら

 

買って行ってあげようかなって

思うかもしれないでしょ。

 

 

 

それとか

 

あなたのパートナーが

サプライズプレゼントを買ってくれるとして

 

きっとこれをあげると喜んでくれるって

選びやすいだろうか?

 

 

 

普段から

ちゃんと伝えてないと

 

トンチンカンなものを

渡される可能性大だよ。

 

 

 

「私の欲しいものくらいわかるでしょ!」

 

ってのは

無理な話だからね。

 

 

 

神様じゃないんだから。

 

 

 

いや

サンタさんと同じで

 

神様だって

ぼんやりとしたお願いは

叶えにくいでしょ。

 

 

 

お金持ちになりたいって

 

あなたにとって

いくらくらい?

 

 

 

幸せになりたいって

 

あなたにとって

どんなのが幸せ?

 

 

 

パートナーが欲しいって

 

どんな人でもいいの?

 

 

 

あなたは欲しいものを

どれくらい明確にしてる?

 

 

 

もしも

 

明確に出来ないとか

 

自分の欲しいものは

手に入らない

 

な~んて思ってしまう人は

 

過去

子供の頃とかに

 

ぼんやりとしたもので

妥協してたり

 

手に入らなくて

諦めたりしたのかもしれない。

 

 

 

いわゆる

失敗体験ってやつね。

 

 

 

その時は

無理だったかもしれないけれど

 

今だったら

ちゃんと叶うかもしれないよ。

 

 

 

明確にして

 

口に出して

 

言いまくってみよう(笑。

 

 

 

 

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テーマ:

● 選り好みしてませんか?(求めてるものが希望の形でやってくるとは限らない)

 

 

灯台下暗しじゃないけど

見逃してることって多いよね。

 

 

 

例えば

 

友達が欲しいと言ってるくせに

 

同窓会や忘年会などの

義理的な誘いを

 

知らない人も多いからと

断っていたり。

 

 

 

お金が欲しいと言ってるくせに

 

臨時バイトの声が掛かったり

もらい物があったりしても

 

欲しいのはお金だからと

喜ばなかったり。

 

 

 

似てたり

一部分しか満たしてなかったり

形を変えてたりすると

 

気づかなかったり

 

知らないうちに

受け取り拒否してたりする。

 

 

 

その一部や

形が違うものを

 

ちゃんと受け取っていくことが

 

本当に欲しいものに

繋がることがある。

 

 

 

妥協せず

 

本当に欲しいものを

手に入れるために

 

あくまでもこだわり続ける

 

ってのも悪くはない。

 

 

 

だけど

 

完璧を求め過ぎて

不満ばかり持っていると

 

いつまで経っても

手に入らなかったり

 

どんどん

遠くにいってしまって

 

しまいにはやってこなくなる

なんてことがあるんだ。

 

 

 

(著作者 jordia.sintes)

 

 

 

正確には覚えてないけど

こんな話があった。

 

 

 

川に流された人が

神様に助けを求めたのに

結局助けてもらえなくて

あの世で

神様に文句を言ったら

 

「ちゃんと木の板を流しただろう?」

 

と答えたとかなんとか。
(たぶんこんな話だったと^^;)



木の板につかまれば

助かったかもしれない。




でも

自分が求めてた助けと

違ったから

 

気づけなかったんだよね。




こんな風に

 

求めてるものが

完璧な形でやって来ないと

受け取らない

 

なーんてこと

やってないかな?

 

 

 

受け取り上手な人には

どんどん与えられるんだよ。

 

 

 

 

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テーマ:

● ハラスメントといじめの構図は同じ(してる側は悪気はないし忘れてる)

 

 

いじめた側は

子供の頃のノリでやってて

全然悪気がなかったり

 

大人になったら

すっかり忘れてたりする。

 

 

 

だけど

 

いじめられた方はやはり

かなり辛い思いをしてたりするから

 

結構いつまで経っても

しっかりと覚えてるんだ。

 

 

 

昨今テレビをにぎわしてる

パワハラとか

 

世界中で広がりを見せる

me too運動のセクハラとか

 

他にも

モラハラとか

 

ハラスメントっていろいろあるよね。

 

 

 

ハラスメントについてググってみたら

こんな感じで書かれてた。

 

 

 

ハラスメント(Harassment)とは

いろいろな場面での

『嫌がらせ、いじめ』

を言います。

 

その種類は様々ですが

他者に対する発言・行動等が

本人の意図には関係なく

相手を不快にさせたり

尊厳を傷つけたり

不利益を与えたり

脅威を与えること

を指します。

 

(学校法人大阪医科大学より)

 

 

 

つまり構図は

イジメと同じ。

 

 

 

した側は

大して悪いとは思ってなかったり

 

立場的にそれが

日常だったり

当たり前になってたりするんだ。

 

 

 

(著作者 Raison Descartier)

 
 
 
だから

昨今のテレビで騒がれているような

 

組織内でパワハラがあったかどうか

調査するとかいって

 

「確認したけどありませんでした」

なんてのはおかしな話で

 

やった(かもしれない)側に聞いたって

 

やってない

そんなつもりはない

 

って返ってくるのは

当たり前でしょ。

 

 

 

定義にあるように

本人の意図には関係なくて

 

受けた側がどう感じたかの方が

重要なわけだよね。

 

 

 

確認するなら

受けた(やられた)側にしないと。

 

 

 

でもこれはこれで

痴漢の冤罪の様に

 

やられたといって嘘をついたり

相手を貶めることも出来るから

 

一方的にやられた側だけを

信じることもどうかと思う。

 

 

 

また

 

する側が100%悪いとは

言えないだってある。

 

 

 

いじめだって

いじめられる側にも問題がある時があったり

 

された時に

きちんとNOという意思表示をしたり

 

怒って反撃したり

相談したりしないで

 

いつまでもやられるままでいることで

さらに続いたり被害が大きくなったりするからね。

 

 

 

でも

 

それが出来たら苦労しないし

やっぱり怖かったりするよね。

 

 

 

立場や権力が絡むこともあるし。

 

 

 

被害者はいつか

加害者になったり

 

加害者も

被害者になることだってある。

 

 

 

だから特に

人の上に立つ場合なんかは

 

数の論理や

立場の強弱にならないよう

 

前回のブログに書いたように

相手やいろんな視点に立って

 

物事を見ることが

大切だね。

 

 

 

 

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テーマ:

● 要はやっぱり視点!(”高い視点を持てると愛が見える”)

 

 

いろんな問題について

 

とらえ方や

感じ方

対処の仕方

 

などが

人それぞれ違う。

 

 

 

そして

 

うまくいってる人は

 

うまくいくとらえ方をしているから

うまくいくように反応している。

 

 

 

うまくいっていない人は

 

うまくいかないとらえ方をしているから

うまくいかないように反応している。



結局

物事をどう見てるかによって

 

その事が

 

良き事になったり

悪しき事になったりするんだ。

 

 

 

それは

成功?失敗?
間違い?正解?
善?悪?

不幸?幸せ

 

見方によってどうとでもとれる。
 

 

 

 

 

 

こちら(自分)の視点

あちら(相手)の視点

 

第三者(客観的)の視点

未来の幸せな理想の自分からの視点

メンターの視点

 

そして

もっと上

 

天や神など(愛から)の視点。

 

 

 

これらを

行ったり来たり

 

自由自在の立場から見る。

 

 

 

そんな視点の自分を手に入れよう。

 

 

 

こちらも参考にしてみてね。

 

 

 

 

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テーマ:

● 緊張と緩和

 

 

今日は久しぶりに

スーパー銭湯ではなく

 

本格的な温泉に行って来た。

 

 

 

スーパー銭湯も温泉だったりするし

近場にあったりするので

ちょこちょこ行くんだけど

 

なんかやっぱり

趣きがあっていいね。

 

 

 

そういえば

スーパー銭湯や温泉に行くと

水風呂とか低温風呂ってあるよね。

 

 

 

あれって入ったことある?

 

 

 

私の場合

一応熱い湯船で温まって

汗をかいてから入るんだけど

 

足を浴槽に浸けた時点で

ピッキーンってなる(><;)

 

 

 

そしてゆっくり腰まで浸かり

少し慣れたところで

 

ザブンと首まで一気に入るんだ。

 

 

 

その時もずっと

全身に力を入れた状態で

 

身体を固くして

冷たさに耐えている。

 

 

 

いずれ水温に慣れてきたり

 

もしくは

また熱い湯船につかったりして

 

ホッとして身体の力が抜けていく。

 

 

 

これを繰り返すと

 

血管の収縮や

毛穴が開閉したりして

 

筋肉や身体が緩むんだよね。

 

 

 

(あ~、極楽極楽)

 

 

 

心理的にも

これと同じようなことが起こってて

 

緊張や興奮と

緩和やリラックスが交互に起こってる。

 

 

 

いわゆる

交感神経と副交感神経が

交互に優位になるんだ。

 

 

 

だから

夜に眠くなったり

休んでる時に体力が回復して

疲れが取れたりする。

 

 

 

でもこの

入れ替わりがうまくいかなくなって

 

常に

交感神経が優位だったりすることがある。

 

 

 

つまり

ずっと緊張や興奮状態なんだ。

 

 

 

すると

眠れなかったり

身体も緊張して力が抜けないので

 

疲れが取れないだけじゃなく

肩が凝ったり首や腰が痛くなったりする。

 

 

 

どんな人がそうなるかというと

 

常に不安や恐怖を感じていたり

怒りを我慢してたりする人だ。

 

 

 

例えば

 

子供の頃に

虐待にあったり

 

家庭内で父親が怖いなどの

緊張を感じてる状態が

当たり前だったりすると

 

水風呂に入った時の様に

全身に力を入れたまま

過ごしている。

 

 

 

そして

家を出たとしても

(風呂から上がったとしても)

 

力を抜くことが

出来なくなってしまってるんだよね。

 

 

 

また

そういう人は

 

怒りを抑圧したり

腹が立っても我慢したりする傾向がある。

 

 

 

本当は怒っているのに

自分では気づかないこともしばしばだ。

 

 

 

怒りはちゃんと外に出さないと

それが自分に向いたり

 

エネルギーの不完全燃焼を起こして

無気力になったり

 

最悪だと

うつになったりしてしまう。

 

 

 

力を入れて

耐えなきゃいけないと思ってるのは

 

過去の体験からの

思い込みで

 

社会や周りの人に対して

過剰に危険を感じてるからだ。

 

 

 

今いる世界は

水風呂なんかじゃないから

 

もう力を緩めてもいいんだよ。

 

 

 

無駄に力が入ってないか

注意して

 

意識して

緩めてみてね。

 

 

 

力の抜き方を

忘れてしまった人は

 

相談してくれたら

力になれると思うよ。

 

 

 

 

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テーマ:

● 神様の器量

 

 

 

バチ(罰)が当たる。。。わけがない。

 

 

 

 

昔から言われていることで

 

~したら

~しないと

バチが当たるよ!

 

なーんて言葉がある。

 

 

 

 

そのせいか

何か不幸な出来事が起こった時

 

○○のせいでバチが当たったんだ(涙)

 

自分を責めたりすることもしばしば。

 

 

 

 

でもちょっと待って。

 

 

 

 

それ本当?

 

 

 

 

その(やったこと、やらなかったことの)せいで

その不幸な出来事が起こったって

 

どうやって証明出来るの?

 

 

 

 

出来ないよね。

 

 

 

 

だって

 

もし~してなかったら

もし~してたら

 

逆の結果が出てたかどうかなんて

証明できないし

 

タラレバでしかないんだから。

 

 

 

 

この

「バチが当たる」

って言葉は

 

 

「早く寝ないと

オバケが出るよ」

とか

 

「いい子にしてないと

サンタさん来ないよ」

とか

 

 

子供に

言う事を聞かせるためによく使う

 

簡単に言うと

「脅し」

と同じだ。

 

 

 

 

誰かが誰かを

コントロールするために使ったものが

 

言い伝えや

迷信みたいになってるんだ。

 

 

 

 

宗教の教えなんかでもよくあるけど

 

宗派が違ったり

国や文化が変わったりすると

 

真反対のことを言ってたりする。

 

 

 

 

そもそも

 

神様って

人に罰を与えたりするんだろうか?

 

 

 

 

(著作者 KIUKO)

 

 

 

 

罰を与えるということは

裁くということだ。

 

 

 

 

裁いて

罰を与えるのは

 

人間社会の

裁判官であって

 

神様の役割ではない。

 

 

 

 

個人的には

 

人をコントロールしようとした人が

神様の名を利用して

 

都合よく使ったのが

始まりだと思う。

 

 

 

 

だから

自分を責める必要なんてないんだ。

 

 

 

 

神様ってそんなに

器量狭くないんじゃないかな。

 

 

 

 

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