FX
2009年10月25日

NLPカウンセリングクラス#4

テーマ:NLPカウンセリングクラス報告

セラピスカレッジ の黒田です。


セラピスト養成コース「NLPカウンセリングクラス 」のご報告です。


このクラスは、意識の変容を促す強力なスキル「NLP」をどのようにカウンセリングに取り入れるのかを学ぶクラスです。

クライアントさんの望む状態へ変容するための心理療法としてNLPの基礎とNLPのワークを体験しながら身につけていきます。


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NLPカウンセリングクラス#4

~内的世界を知る 表出体系・サブモダリティ・優先ロケーションⅡ~


相手の考え方・価値観・世界観を知るためのスキルです。

相手にも自分にもそれぞれオリジナルな世界観があることを知っていきます。


本日は、前回までのラポール形成、ペーシング、カリブレーションをふまえて

内的世界を知るための方法を学びます。


NLPの前提条件

「地図は土地そのものではない」


私たちは、現実そのものを体験することは出来ず、五感をとおして構築された現実の内的表出を体験できるだけです。

その人の独自の世界観であり、全く同じものを持つ人はいません。


現実の世界から、表出体系(視覚・聴覚・触覚など)の組み合わせを使って、内的世界をつくっていますが、優先的に使っている五感があります。

その優先的に使っている五感をカリブレーションで見つけ、ペーシングすることで、さらにラポールが築け、リーディングすることでその人の世界観を広げることができます。


さらに、イメージを構築している五感要素をさらに細分化して、無意識に使っていた識別区分要素(サブモダリティ)を確認します。

サブモダリティを意識的に変化させることでどのような状態に変わるのか確認します。


※昨日、眼球動作パターンの特性を使って、セルフカウンセリングもできるんですよー(お客様への提供ももちろんできます)という話題に及び、NLPの個人編集演習「新行動生成」についてもご紹介しました。




<本日の講義の流れ>

1.前回のタスク確認・振り返り

2.前回までの流れ復習

3.新行動生成ワークご紹介

4.表出体系言語のマッチング表現・アンマッチング表現とは<ミニワーク>

5.表出体系言語を自由自在にあやつる<ミニワーク>

6.サブモダリティとは<サブモダリティチェックワーク>

7.優先ロケーションとは<ネガティブロケーションとポジティブロケーションのワーク>


タスク

…各々の課題をプラクティス

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      セラピスカレッジ セラピストマインドの扉-セラピスカレッジ


セラピスカレッジの講師は全員が開業カウンセラーです。


毎日が新しい出会いの中でカウンセリングを行っています。


つ状態の方もいらっしゃれば、

人間関係に疲れている方、

自己実現のために新しい能力を身につけたい方 ・・・etc


目の前のクライアントさんに柔軟に対応し

その時その時にふさわしいセッションが必要になります。


セラピスカレッジの講義は現場を知っているからこその内容です。


講義の見学やお問合せは随時受け付けております。


お問合せはこちらまで

電話 03-6804-7844 手紙 お問合せ

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