【職場編】メンタル不調別の接し方 | 言葉とイメージで人間関係は ますます好くなる
2018年03月12日

【職場編】メンタル不調別の接し方

テーマ:職場の人間関係
こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。
 
◆―――
 
職場のメンタルヘルス不調者
 
どのように関係をつくればよいのか困っています。
 
―――◆
 
最近よく尋ねられます。

わかりにくい症状の方が多くなったからかもしれません。
 

以前は、

完璧主義でまじめで責任感が強い頑張り屋さんが

頑張りすぎて「抑うつ感」が強くなり、

不調をきたすケースが多かったのですね。
 
 
最近は、

上記もありながら、それ以外のケースも多いようです。

それはパーソナリティを形成する過程(幼少期~青年期)で、
 
必要なハードシップが足らなかったり、
 
それらを乗り越えるために必要な
 
大人の関わりや支えが足らなかったりして、
 
メンタリティの成熟が遅れ気味の場合です。
 
 
わかりやすい例をあげれば、

過干渉や過保護で、
 
自分の意思を確認するチャンスを得られなかったり、
 
それを他者に伝える手段を経験し損ねたりする・・・とかです。
 
 
 
社会に出て、

急に叱られたり、自分で考えて動けと言われても、
 
ストレスフルに感じるだけで、
 
周囲の本意はなかなか伝わりません。

失敗することや怒られることのほうが怖くなってしまうので、
 
心身ともにすり減って、具合が悪くなるのでしょう。
 
 
 
職場でのメンタル不調者については、

まずは、どちらのタイプか(もしくは混合型か)を確認することです。
 
 
 
さっくりとですが、

以前のケースは、【共存のための協力】
 
ひとりで頑張りすぎるので、頼り方や断り方、
 
時には他者に甘えるゆとりを持てるような働きかけです。
 
 

 
 
最近のケースは、【自立のための協力】
 
自分の意思を持って行動できるように、
 
少しずつ支援し見守り支えるような働きかけです。
 

 
 
もちろん、

個々のケースによって違いは様々です。
 
上司や先輩が抱えすぎてしまうことも問題です。

そんな時は、専門家の手を借りてみてくださいね。

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