良好な人間関係には怒りのコントロールを | 言葉とイメージで人間関係は ますます好くなる
2018年02月03日

良好な人間関係には怒りのコントロールを

テーマ:自分自身との人間関係
こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。
 
◆―――
 
爆発すると
 
怒りのコントロールができません。
 
声を荒げて周りと接してしまったり、
 
「〇〇さんは怒りっぽいよね~」
 
と、陰で噂されたりします。
 
―――◆

カウンセリングでもよく伺うお話です。
 

怒りは二次感情であることが多く、
 
怒りの前に感じている感情が積み重なって、
 
いっぱい、いっぱいになると、怒りとしてドカンと出ます。
 
 

例えば、
 
さみしさとか、辛さとか、痛みとか、もどかしさとか
 
何でわかってくれないの?…とかの思いが溢れて、
 
何かのきっかけで引火すると怒りになるのですね。
 
 
 
 
怒りクセがつくと、
 
最初の感情をすっ飛ばして、
 
怒りに直結しやすくもなります。
 
 
 

その怒りは、
 
自分も相手も傷つけるので、
 
あとから自己嫌悪に陥ったりもします。
 
なので、コントロールできたらいいのに…と思うのですね。
 
 
 

しかし、
 
怒りは大きなエネルギーとパワーを持っているので、
 
コントロールが難しい。
 
 
 
そこで、
 
怒りの前の感情を自分でちゃんとキャッチして、
 
怒りの前にその感情を消化させてあげることが
 
大切なのですね。
 
 
 

このように、
 
怒りは、厄介で、困ったものとして扱われがちですが、
 
自分の本当の気持ちに気づくすごく大切な感情なのです。
 
 
 
なぜなら、
 
分かってもらえない気持ちや思いが高じたあとに、
 
最後に自分の尊厳を守る感情なのです。
 
怒りの大きなエネルギーとパワーで、
 
「私を大切に扱って欲しい!!」
 
「私の思いをわかって欲しい!!」
 
 
怒りは強烈に
 
「私はここに在る!」と、気づいて欲しい原動力なのです。
 
 
 
怒りは自分の尊厳を守る最後の砦、
 
「私を守って欲しい」という、心の訴えでもあるのです。
 
 
 
 
ですので、
 
怒りを感じることは、とても大切なことなのです。
 
 
 
とはいえ、完全に怒りに変わってしまうと、
 
周りや相手は戸惑います。
 
しかし、怒りに変わる前の「自分の感情」に
 
ちゃんと気づいて、それを正直に相手にも
 
伝わるように話せたら、
 
相手は誠実に受け止めてくれるでしょう。
 
 
そうしたら、良好な人間関係が築けますね。
 
 
 

喜怒哀楽、
 
どれも私たちに必要な感情です。
 
どの感情も、ありのままを感じて、素直に表現できたら、
 
その人らしい魅力に変わりますね。
 

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