タイプの違いを知れば人間関係はもっと良くなる | 言葉とイメージで人間関係は ますます好くなる
2018年01月14日

タイプの違いを知れば人間関係はもっと良くなる

テーマ:人間関係 how to
こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。
 
 
◆―――
上司が
「とりあえずこんな感じでお願い」って。
大雑把すぎて意味わからないです。
 
「なので具体的に指示ください。」と言うと
不思議な顔をします。
―――◆
 
 
◆―――
上司が
「次は〇〇で、どうしてかというと△△だから、
そしたら□□さんに連絡して・・・」
細かくて意味わからないです。
 
「で、最終イメージ指示してください。」と言うと
不思議な顔をします。
―――◆
 
 
ちょっと、
 
極端な例ではありますが、上記のようなことが
 
日常で起こっていませんか?
 
 
カウンセリングでは、
 
職場の上司部下や、パートナー同士の人間関係のお話で
 
このようなパターンをよく聴きます。
 
 
 
これは、
 
モノゴトのとらえ方や考え方の違いなのです。
 
 
それでは、
 
ちょっとチェックしてみましょうか。
 
物事のとらえ方や考え方、あなたはどちらのタイプ??
 
 
1.シルエットからとらえる方

なんとなーくこんな感じかな~と
全体のイメージでとらえるタイプ【全体型】
 

2.ディテールからとらえる方

具体的に細かな部分から
積み上げてとらえるタイプ【詳細型】
 
 
 
もちろんどなたでも両方のタイプを持っています。

そして、相手やシチュエーション、環境によって、
 
自然に使い分けています。
 
 
仕事では詳細型

友人では全体型・・・みたいにね。
 
 
 
しかし、
 
無意識的に優先して使っているのはどちらでしょうか?
 
 
【全体型の特徴は?】

 □ 物事を全体像、概念的に捉える
 □ 詳細型の話に飽きる
 □ コンセプト(概念)にこだわる
 □ 単純で短い文
 □ 話が飛んでも気にならない
 □ イメージでとらえるので、たまに勝手な要約をする
 □ 自分が何を話していたのか、やっていたのかわからなくなる
 □ プロファイルの時間が早い
 
 
 
【詳細型の特徴は?】
 
 □ 物事の詳細を扱うのが得意
 □ 時には細かいことが気になりすぎる
 □ 順序、ステップを大切にする
 □ 全体像が見えていないので、優先順位を決めるのが不得意
 □ 修飾語を多様する
 □ 事実に着目する
 □ プロファイルに時間がかかる
 □ 自分が何をしているのか確認する
 
 
 
例えば、
 
誰かと話していて、話がかみ合わないな。

話が弾まないな。何となく苦手だな。。。

と思うことがありますね。
 
この場合、単に自分の使っているタイプと

相手のタイプが違っているだけかもしれません。
 
 

まずは、
 
自分のタイプが分かれば、相手との違いが分かってきます。

そうしたら、相手に合わすことができます。
 
 
 
危険なことは、
 
自分が使っているタイプと
 
相手のタイプが違うだけなのに、
 
相手の能力が低いとか、
 
出来ない人と決めつけてしまうこと。
 
能力の差ではなく、タイプ(傾向)の差なのです。
 
 
 
それぞれのタイプには、
 
自分に欠けている良いところもたくさんあるので、
 
そこを補い合い活かせるアプローチができるといいですね。
 

 

 

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