辛そうな人への関わり方「頑張って」「大丈夫?」は使わないほうがいい? | 言葉とイメージで人間関係は ますます好くなる
2018年08月02日

辛そうな人への関わり方「頑張って」「大丈夫?」は使わないほうがいい?

テーマ:くろめぐコラム

こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。

 

 

先日、こんなことを訊ねられました。

 

◆――――

 

職場の同僚に

 

メンタル的に辛そうな人がいます。

 

どのように、声をかけたらいいかしら?

 

――――◆

 

うんうん。

 

どのように対応していいのか分からないですよね。


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私も会社員時代同じようなことを思っていました。

 

 

 

□急に、泣き出したり。

 

□辛そうに、ため息をついたり。

 

□なんでもなさそうなことに、イライラしたり。

 


 

当時の私は「????」と思い、

 

励ましていいのやら、慰めていいのやら・・・。

 

結局、遠巻きに見ていることしか出来ませんでした。


 

 

いま思えば、見ているだけって、

 

「消極的じゃない?」だったかなとも思います。

 

 

 

 

しかし、

 

「大丈夫?」とか「頑張って!」とか、

 

言わなくて良かったなーとも思っています。

 


 

 

□ 頑張って

 

→本人は一生懸命頑張った結果、辛いんですよね。

 

→「もっと頑張れ!」って聞こえちゃうかもしれません。

 

 

 

□ 大丈夫?

 

→大丈夫なら辛そうに見えないよね~。

 

→「大丈夫です。」って、言わせてしまうかもしれません。

 

 

 

 

「頑張って!」「大丈夫?」って

 

使い方に注意が必要ですね。

 

 

 

言葉をかける側が、

 

 

ひとりで頑張らなくてもいいよ。

 

みんなで補い合おうね。

 

私も大変なときは助けてね。

 

だから辛いときは助けを求めてもいいんだよー。

 

 

・・・そんな想いを持ちながら、言葉をかけられたら、

 

同じ「頑張って」「大丈夫?」も伝わり方が変わってきます。

 

相手も安心して受け取りやすくなるかもね。

 


 

いま、この言葉をかけたら、

 

相手がどのように受け取るのだろうか?

 

慮る気持ちを大切にしたいものです。

 

 

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