感情のコントロール法 | 言葉とイメージで人間関係は ますます好くなる
2015年05月19日

感情のコントロール法

テーマ:自分自身との人間関係

こんにちは、心理待運セラー☆黒田めぐみです。


◆―――

感情がコントロールできない。



落ち込むと、どんどん自己否定



イライラすると、ますます他者批判

―――◆



感情のコントロールがでません。


・・・というご相談内容はよくあります。




しかし、


そもそもなのですが、感情のコントロールというと、


□ 感情をおさえるとか



□ 感情を感じないようにするとか、



□ ポジティブに置き換えなければとか、



□ ネガティブな感情は悪いものとジャッジするとか、


・・・と、勘違いしていることが多いのです。




感情は、


どのようなモノであっても、


人である限り、ひょいひょいと出てきますし、


止めることはできません




ですので、


感情をコントロールするというのは、


①まずは、出てきたことに気づくこと。


そして、


②よい悪いなどの評価なく、

とりあえず、そのままを受けとれること。

③こういう感情を私は持っているんだと

そのまま認められること。





そのためのコツは、


出てきはじめの「小さくて、繊細」な感情に気づくこと。


※これは、自分自身に興味関心を向けていないと出来ないの。


なので、自分を大切にすることでもあります。









ようするに、



感情をおさえたり、ないがしろにするクセがついていると


「大きくて、パワフル」な感情まで気づかない。


その後に気がついても、


パワーに圧倒されて、呑み込まれてしまうんですね。




感情が、自分の持ち物ではなく、


感情の中に、自分がいる状態になっちゃうの。




例えば、



マッチの「火」は、扱えるけど、


山火事に巻き込まれた「火」は、扱えないでしょう?


そんな感じね。





感情はコントロールするものではなく、



感情は、小さなうちに気づいて


ありのまま(評価なく)受け取って


あらー、私こんなこと感じているみたいと、


認められるようになると、


自分の感情と仲良くなれるのです。





もちろん、



その先には、出てきた感情を自分の糧に


使えるようになったり、


もともとの自分自身を高めて、


気持ちよい感情がたくさん出てくるような


考え方になったらいいですね。




そこにつながるために、



まずは、気づいて、評価なく受け取る、



そして自分のモノであると認める。


このステップが大事なんですよー。




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