リハマガ!【健康とリハビリの専門家】矢口拓宇公式ブログ

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理学療法士の矢口拓宇が、健康とリハビリについての情報をお届けします。

2冊目の本が完成しました!

 

 

4ヶ月で10キロ減のダイエット
体のことを学ぶためにトータル800万円以上の自己投資をしてきました。
学びに費やした時間は1万5千時間以上。
現場での臨床活動では、延べ2万人以上の施術経験。
学会発表は世界規模も含めて15回以上経験しています。
学術研究と現場実践から、理学療法士として、自分なりのメソッドを体系化した腰痛改善の方法がありました。
これにより多くの患者さんの腰痛を改善することができました。

ところが驚いたことに、この腰痛体操には、大きなプレゼントがついてきたのです。
この腰痛体操を実践した患者さん達のお腹が、どんどんやせていったのです。
お腹やせのためには、通常なら極端な食事療法と大きな負荷をかけなければならないのが常識です。
ですが、「腰痛体操だけでお腹がやせた」という結果に、私自身、びっくりしました。
でも当時は、「私のメソッドは、腰痛だけでなくダイエットにも効果があるんだなあ」とぼんやりと思っていた程度でした。

実は私自身、太りやすい体質でぽっちゃり体型でした。
自分の体重や体型は、あまり気にしていませんでした。
ですが、コロナ禍による緊急事態宣言、外出自粛の影響でさらに太ってしまいました。
このままではまずいと思った私は、一念発起して、2020年5月5日からダイエットを始めました。

ただ、自分に甘い私でしたのでキツイことは続かない。
そこで、患者さんの言葉を思い出して、腰痛改善の体操を始めました。
さらに、ちょっとした食習慣の工夫だけを取り組んでみました。

すると、
1ヵ月で、3.5kg減。
2カ月で、7.3kg減、
3ヵ月で、9.1kg減、
4ヵ月で、10.7kg減、
いう成果につながりました。

さらに、「お腹やせ」も明確な結果が出ました。

私のような「自分に甘い」、「意志が弱い」、「忙しい」からできない人でも、結果を出せたのです。
思った以上の効果が出たことで、このメソッドを体系化して人に教え始めました。
すると口コミでドンドン広がり、クライアントさんから、続々と喜びの成果報告を頂いています。

このメソッドは、身体に負担をかけずにできます。
「今までいろんなダイエットに取り組んできたけど、結局リバウンドしてしまう」という人でも理想体重になり、体重と体型をキープできます。
健康的に無理なくお腹やせを実現できる方法です。

このメソッドを、一人でも多くの方に知って頂き、健康にお役立ていただきたいという思いです。

 

 

 

 

 

 


私は長年、理学療法士として勤務してきました。
現場での臨床活動では延べ3万人以上の施術経験。
学会発表は世界規模も含めて15回以上経験しています。
著作は2冊あり、理学療法士としてはトップクラスだと思います。

そんな私ですが、自分自身にも体の悩みがありました。
私は子供の頃から、引っ込み思案な性格。
ですが体を動かすことが好きで、少林寺拳法を習いましたし、中学・高校時代はバレーボールに明け暮れるアクティブな学生でした。
高校では皆勤賞をもらうほど、病気とは無縁で健康には人一倍自信がありました。

しかし転機が訪れます。
10万人に1人という目の病気にかかってしまったのです。
受験勉強をしていたころに、急に視力が低下しました。
眼鏡をかけても0.1しか見えません。
遠くばかりか、近くも見えにくいという状況になり、文字を読む速度が極端に遅くなりました。
テストは時間との闘い。
時間内にテストを解き切ることのできなくなった私の偏差値はどんどん下がり、どんな大学にも受からないというような状況に。

「自分の未来はどうなってしまうのだろう?」

そんな不安の中、追い討ちをかけるような出来事がありました。
治療していた薬の副作用で急激に太ってしまったのです。
自分の見た目を気にして人前に出るのが嫌になり半ば引きこもりになりました。
そんなとき、医師からの説明があるというので母と一緒に病院へ。
医師は母に向かって言いました。
「あなたのお子さんの目はもう治りません」

母は泣いてしまいました。
私は自分の身に起こっていることが理解できずに呆然。
「なんでオレなんだ?!ただ普通に、健康に生活していた普通の学生だったのに!なぜこんな思いをしなければならないんだ!」
そんな思いでいっぱいで絶望感を感じていました。

しばらくして気持ちが落ち着いて来たときに悟ったのです。
「人は、いくら自分を健康だと思っていても、病気になったり健康を崩すことがある。そしてそれは自分のせいではないということもある」
という考えにたどり着きました。

それがきっかけで、“人の健康をサポートする仕事’’に興味を持ちはじめました。
そして、視覚に障害があっても学べる学校として、筑波技術短大(現・筑波技術大学)に進学することにしました。
大学では理学療法の勉強を始めて、理学療法士となりました。

私は、病気は患者さんに責任は一切ないと思っています。
様々な原因で病気になることはあります。
病気になって自分自身を責めてしまう方を、一人でも減らしたい。
体の悩みから解放される人を増やしたい。
その一心でやってきました。
そして今では多くの患者さんから「矢口さんにやってほしい」と言われるようになりました。

私は今、病院勤務の傍ら、現場で生じている2つの課題を解決するために事業活動をしています。

1つは、口下手・話下手な専門職でも患者さんが元気になるコミュニケーション力を身に付けるための「一般社団法人日本エンカレッジ・リハビリテーション協会」を立ち上げました。
病気や怪我により身体に障害を持ち落ち込んでいてやる気を失っている患者さんでも、元気を取り戻すことができます。
それは近くでリハビリをサポートする専門職が患者さんとのコミュニケーション力を高めることで、実現することができるのです。

★一般社団法人日本エンカレッジ・リハビリテーション協会★
⇒ http://en-reha.com


もう1つはお腹やせに特化したダイエットサポート事業です。
実は私自身、太りやすい体質でぽっちゃり体型でした。
コロナ禍による外出自粛の影響でさらに太ってしまい、このままではまずいと思いダイエットを始めました。
ただ、自分に甘い私でしたのでキツイことは続かないため私が考案したお腹やせの体操と姿勢なおし、ちょっとした食習慣の工夫だけを取り組んでみました。
そうしたところ3~4ヶ月で10kgやせて、ウェストが13cm引き締まるという結果につながりその後もリバウンドなく過ごせています。
この方法を多くの方に伝えたいと思い、「お腹やせアカデミー」を立ち上げセミナーと個別サポートの事業をスタートし多くの方から大反響を頂いています。

★お腹やせアカデミー★
⇒ http://onakayase.academy


あなたが健康であり続け、たとえ病気になっても生きる意欲をなくすことなく充実した人生を実現していくサポートをすること、それが私の使命です!


著書
「患者さんがみるみる元気になるリハビリ現場の会話術」(秀和システム 2017)
「腰痛を治しながらお腹がやせる!1日5分姿勢なおしダイエット」(角川春樹事務所 2021)

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