こんにちは。


急に寒くなってきて、大学受験生は少しばかり焦ってきているのでは。


あと3ヶ月しかない!と焦るのではなく、目の前の「いま」に集中しましょうね。



さて、長文を読んでいて、こんな悩みありませんか?





ダイヤオレンジ読むには読んだけど結局なにが言いたいのかわからないガーン


ダイヤオレンジ話の途中で迷子になる!(流れがつかめない)


ダイヤオレンジ読めない原因がわからずモヤモヤする



これってズバリ、



精読ができてない



っことが原因なんですよね。




音読や演習で中級レベルの力はつきますが、そこから更に力をつけ、二次試験の英語長文にも対応できるには、精読は避けてとおれません。




一語にこだわらないと、筆者の言いたいことがわからないときがあります。




先日読んだ長文の第一文目のshouldをさらっと流し読みしてしまったがために、筆者の意見をつかむのに苦労したことがありましたあせる



二次試験では、小手先の英語力が通用しないので、読みごたえのある英文をうなりながら取り組む時間が必要です!



そこで、精読のための良い本を見つけました。









これは痒いところに手がとどく解説にうなりましたよ!




今まで読み流していた語が、こんなに大切だったんだと気づくはずです。



国語の現代文にもよい影響があると思います。



英語、日本語の読解力をつけるにはかなりオススメです。



ただし、センター英語がままならない人にはまた手を出す時期ではないですね。(まずは基礎をかためましょう)




これにみっちり取り組むと、違う世界が拓けるはず音譜



あ~、言葉って面白い



そう思ってもらえるんじゃないかなおねがい