ゴールデンウイークのネタを小出しにして引っ張ってきましたが
6月に入った今日の記事でようやく打ち止めです。
という訳で湯原温泉の街歩きをしたときに見かけた
怪しい?モノをまとめてみました。
写真は二枚しか撮りませんでしたが
多分十枚以上見かけたと思います。
釣り堀の看板ですな。
前回の記事で湯原ダムの近くの釣り堀には触れたけど
そちらは営業中なので別の釣り堀のものでしょう。
温泉街の中心地から旧国道を7~8分行ったところに有りました。
引きで撮っているので分かり難いでしょうが
中央の水のないプールのようなものが
その釣り堀のようです。
看板を塗りつぶすだけで撤去しないということは
あくまでも休業中で廃業してはいない、ということなのでしょうか。
その旧国道を更に数分上流に行くとまた怪しいモノを見かけました。
湯原観光劇場というスト○リップ劇場です。
廃業したのか休業中なのかは知りませんが
もはや廃墟です。
ふた昔ほど前は会社の慰安旅行というと温泉地が一般的だったようで
客層もそういう人たちだったのでしょうな。
廃墟つながりでもう一つ。
湯原温泉ロープウエイの看板です。
帰宅後調べてみると1975年に開業して
1981年に廃止されたそうなのですが
77年か78年に家族旅行で湯原温泉に行ってるのだけど
乗った記憶がないなぁ。
まあ、ここに限らずダム湖を観光資源にしようとして失敗したところがいっぱいあるように
ロープウエイに乗ってまで行くようなところではなかったのでしょうな。
草やら木やらが茂っていて分かり難いですが
山麓駅の跡と思われる建物です。
アタシは廃墟が好きではあるのだけど
探検趣味はないので二つの物件共
遠くから撮影しただけですが
趣味者の間では結構有名なようで
ネット上にはどちらも実際に中に入ってみた人の
訪問記というか探検記というかが
結構あるんですよね。
何軒か休業してたり廃業してたりする施設を見かけました。
上の写真のホテルなんかは結構いい場所
(旧国道沿いで観光客用の有料駐車場の近く)
なんですけどねぇ。
こういった休廃業した宿泊施設を買い取って
改装した上で安い宿泊料を設定して成長している会社が
幾つかありますが
湯原温泉にはその手の会社が進出していないのかな?
今回は最初から日帰りのつもりだったので
そのへんの下調べは一切しなかったんだけど。







