人 畜 無 害。

人 畜 無 害。

重箱の隅を突き回すようなブログです。

トマソン。無用庇ですな。

ここは多分事業所だったと思うんだけど道路に面した出入口を塞いで

現在は倉庫か何かとして使われている模様。

それにしても丁寧な塞ぎ様ですね。

 

何故かインスタでの同時投稿に失敗したようなので

改めてアップしておきます。

ペタしてね

 

えー、書き忘れてましたが

マビ昭和館の駐車場は敷地内にはなく

隣接する事業所の駐車場に車を停めるようになります。

それが開館日が限られる理由の1つかもね。

救急箱と書いてありますが

大きさからすると配置薬の箱なんじゃないかな。

古い内服薬のパッケージが幾つか有ってデザインが気になるのですが

お触り禁止なのです。

特に奥の方に詰め込んであるモノが見てみたいんだけどねぇ。

書道用品は文具と言ってよいのか。

彫刻刀はアタシが使ってたものと同じです。

ハーモニカまでは学校繋がりですが

ゴム印とかパンチ機となるとビジネス用品ですねぇ。

駄おもちゃ。

レトロブームに乗っかって

ショッピングセンター内に駄菓子屋が有ったりするケースが有るのですが、

そういうところってほぼ駄菓子だけで

この手のおもちゃとか各種のくじとかは扱ってないですねぇ。

アタシが小学生の頃は

まだ学区内に1軒か2軒駄菓子屋が残ってたけど、

本来の駄菓子屋に行ってた世代ってのは

何歳くらいまでなんでしょうか?

平成モノ。

フィギュアですがネタは判りません。

下の海苔の空き瓶に入ってるのがツボりました。

海苔の空き瓶ってホント使いようがないんだよなぁ。

梅干しや梅酒を漬けると言っても

家の場合毎年やってたわけじゃないし、

他の用途で使うには大きすぎるしで

結局持て余してゴミとして出してましたね。

2階の一部はもともと事務所として使われていたのか

断熱材のある部屋になっていて

それを改装して懐かしい昭和の部屋と銘打ったスペースになっています。

前述のように2階の大部分が焼けたスレート屋根で熱せられてクソ暑いのですが、

この一角は涼しくて別空間です。

でも内部は棚にトースターが置いてあったりと

あんまり生活感を感じなかったりするのですが。

カメラ類の展示スペース。

モノがモノだけに大部分がガラス棚の中に収められています。

どうも此処から先は昭和云々というより

展示物の関係で区切ってあるようです。

中一時代の景品。

多分年間予約をしたらもらえたのでしょう。

フィルム付きレンズというやつですな。

毎年春先になると書店の店頭には

時代やコースの年間予約の広告が出ていたものです。

でも年間予約で景品がもらえるのは中1だけだったんだよね。

隣はミニカーの部屋。

日本と海外に分けられていますが

どうもミニカーの製造元に関係なく

元の車が国産か外車かで分けてあるようです。

子供の頃は何台か買ってもらったんだけど、

大人になった今では(古いものは特に)実車の方に

興味が沸くようになっちゃったので

個々の車のアップは撮りませんでした。

ブリキのおもちゃ。

何度も書いてますが

世代的にはアタシより一回り上の世代のほうが

ノスタルジーを強く感じるのではないでしょうか。

ブリキのおもちゃの下段。

さり気なく今どきのキャラ人形が混ざっていますね。

ここにも高速バスのおもちゃがあります。

これらの展示物がガラスケースに入れられている理由は

盗難と破損の帽子であるのは判るんだけど

やっぱり撮影はしにくいですねぇ。

 

続きます。

ペタしてね

マビ昭和館の2階は周回路というか

ベランダというかそんな感じの構造で

狭い空間にびっちり展示物が置かれています。

なのでモノによってはうまく撮影できないケースも有ったりします。

コカ・コーラのゴルフバッグ。

何度も書いてるけど

コカ・コーラって昭和時代には

しょっちゅうキャンペーンをやっていたような記憶があります。

多分コレは懸賞の商品だったんでしょうね。

アタシの場合まとめ買いをするともらえるグッズは何点か入手したと思うけど、

懸賞に応募したことはありません。

絵皿。世界名作劇場のやつですな。

フランダースの犬とあらいぐまラスカルだから

カルピスがスポンサーだった時代ですな。

コレも懸賞だったんでしょう。

こういう絵皿って実用品じゃなくて飾りだよね。

ゴルフバッグの後ろにある携帯電話をアップで撮ってみましたが、

このくらいの小ささになったのは

平成に入ってからだよねぇ。

懐かしいっちゃあ懐かしくは有るんだけど。

ちなみに初めて携帯電話を名乗った機種は

昭和62年に発売されたそうですが

テレビのリモコン程度の大きさで厚みはリモコンの数倍程度あり

重量も900g有ったそうです。

琺瑯看板。

月星シューズのなかよし、

学校で履く上履きのブランドのようですね。

現在はもう使用されていないブランドです。

タバコと酒。

タバコに関してはもう大人の嗜みとも言われなくなっちゃいましたが。

ビール缶の中には何店か平成モノがありますね。

つかプルトップのスチール缶らしきものが見当たりません。

平成生まれにプルトップと言ってもわからないかな?

いつ頃からステイオンタブに切り替わっていったのか調べてみたら

平成元年かららしいから

アラサーから下の世代には通じない言葉になっちゃてるんですねぇ。

電化製品のコーナー。

上のラジオの広告の女性はアウトドアかな?

真ん中はオープンリールのテープ。

下はラジオ。

おまけ的に電話機がいろいろ置いてあります。

ダイヤル式の電話というのは

番号の数字をパルスの数でチェックしていたのです。

なので0は0ではなく10とカウントするので

0が最後にあるんだそうです。

プッシュ式やケータイやスマホで

0が一番下の段に有るのはその名残のようですね。

生活用具やら農機具やら。

農機具は2階の一番端に置いてあります。

昭和30年代から40年代にかけての

農業人口の減少と機械化の進行で

これらの道具にノスタルジーを感じない人が多いからか

じっくり見ている人はいませんでした。

アタシも農家の出では無いし、近い親戚にも農家は居ないし。

映画の看板。立て看板かな。

映画の看板の絵って

一応誰かは判るんだけど

似てるかと言われるとそうでもないという

微妙なものが多いのは何なんでしょうね。

ポスター類。

よく見ると琺瑯看板や

雑誌広告をコピーしたようなものも混ざってます。

2階からまとめて撮影してみたけど

ちょっと距離がありすぎるので

後で何点か紹介します。

上はタイプライター。

下右側はなんだろ?

下はTechnicsの文字が見えるのでオーディオ機器なのは判るけど

TVモニターがあるのが判りません。

元画像を見てみたら普通にテレビ受信機のようです。

型番で調べてみたら

コンポに組み込んでテレビの音声をオーディオで聞くための機器のようです。

あくまでも音声を聞くことがメインだからか

テレビは昭和52年の発売開始にもかかわらず白黒です。

左側はファミコンと書いてあるんだけど

コレ、本体じゃなくてディスクシステムだよね?

コレ単独では使用できなかったような記憶が…

 

続きます。

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