草津バスターミナルに到着後、父と大阪屋さんと合流。


湯畑でまで運転してもらい、


湯畑でブラブラしていた母とも合流し、


私と両親はそのままお蕎麦屋さんへ


私はあったかい山菜そばをいただきました。


地方…特に温泉街に来ると絶対1食はお蕎麦をいただきます。


やっぱり東京で食べるのでは全然違いますぺこ


同じ手打ちでも、もちろん、そば粉の違いでもあると思うのですが、

打ってる方の個性が出てるんではないかと思います。(´∀`o)


…未熟者が偉そうに申し訳ありませんが汗



そして、昼食後は大阪屋さんへ。


今まで、ブログやネットでたびたび見ていた大阪屋さん。


実際に来てみると、



「うわぁ、本物だぁえ゛!きらきら!!



なんて思ってしまいます。笑




そもそも、今回草津に来たのは、アレルギー体質である父の療養のためなのですが、


昨年の年末あたりから症状が悪化したため、


草津のお湯に浸かりに行こうということでしたあひる



初めて草津に行ったのは、昨年の2月なのですが、


その時に、草津のお湯が少し浸かっただけで、身をもって感じられるほど肌に合う!!


ということで、「温泉は草津だねうえ」となりました。


年末に急に父の症状が悪化した際、

前日に取れたお宿が大阪屋さん。


急な草津行きだったため、一緒に行けなかった私が後日、

「宿はどこだったのはてなマーク」と聞くと、まさかの大阪屋さんぼーぜんアップ


「私も行きたかったーうう


とだだをコネましたところ(笑)


またもや急に草津行きが決定したのです好


私は1泊しかできなかったので、

本当にお風呂に浸かりに行っただけになってしまいましたが苦笑汗


到着後、夜、そして翌朝と3回もお風呂に入りました。

お風呂はほとんど貸しきり状態で、夜は歌まで歌ってました音符笑



旅館らしい旅館に泊まったのって、いつぶりでしょう・・・?



部屋食をいただいてるときは、

中学のときに行った修学旅行での京都の旅館を思い出してしまいました。



現在の女将さんが9代目ということで、

お宿の雰囲気も、働いている仲居さん達にも、

その歴史の重みを感じました。



1月5日に行ったので、

世の中が正月休みから明け、起動した時でした。


そんな時期に行ったからか・・・


それとも不況の波か・・・


他のお客様が少なくて・・・あっ


泊まっている側としてはとても静かで良いのですが・・・苦笑


本当に、仲居さんや従業員の方々がとても良い方ばかりだったので、

なんだか応援したくなってしまいましたうへー



新しくてキレイなホテルもいいけれど、


やっぱり伝統のある旅館っていいなぁと思います。



両親も、大阪屋さんと、大阪屋さんのお湯が気に入ったみたいなので、


これから、我が家は大阪屋さんにお世話になりそうですWハート