⭐️インナーチャイルドを癒す①「和解」ティク・ナット・ハン著(内なる子供)  | その悩み笑って解決♡全肯定カウンセラーみかりんの自分をゆるす深層心理カウンセリング⭐️

どんな悩みも、傷ついた内なる子供が反応しているから。

カウンセリングで「気づき」があると思い込みが変わりになる。

 

 

しかしビックリマーク長年の思い込みは潜在意識に膨大にある。

また引っ張られ、元どおりに支配されてしまうガーン

 

 

いつになったら反応しなくなるのはてなマークはてなマーク

頭の中まるごと書き換えてたいあせる

 

 

「気づき」から真の「解放」「統合」

「自分との和解」へのメソッドは世の中たくさんある

しっくりくるものを取り入れてみるといいですね。

 

 

自由解放的に生きる為には「内なる子供(インナーチャイルド)」を癒していくことがすべて

 

 

 

こんにちは、全肯定カウンセラーみかりんですドキドキ

 

 

 

全国の方とお話しさせていただいてます。

しかし、時間内で語りきれない「インナーチャイルドの癒し方」

 

 

 

カウンセリング内で

「インナーチャイルド」「ハイヤーセルフ」の言葉は使ってません。

「エネルギー」「引き寄せ」「カルマ」も使わないようにしています。

ここではその表現も使いますが

インナーチャイルドの癒し方の基本を一緒に覚えていきましょうベル

 

 

 

 

語彙力の少ない私の言葉より、

素晴らしい著書の言葉をそのままお借りします。

 

 

 

 

今日は

インナーチャイルドを癒す

「和解」(ティク・ナット・ハン著)の中から

おすすめの部分をご紹介します。

(何回かに分け抜粋していきます)

 

 

 

私たち一人一人の中に、苦しんでいる幼子がいます。

私たちには誰でも皆、子供の頃に辛い思いをした時期があり、多くの人が心に深い傷を残す経験をしています。

もうこれ以上苦しまなくていいように、自分を守るために私たちはこうしたつらかったことを忘れようとします。

苦しかった経験に触れるなど耐えられないと思い、心の奥深く、無意識にその記憶や感情を押し込めます。

しかし、いくら無視をしても、苦しむ幼子がいないということにはなりません。

傷ついた幼子は相変わらずそこにおり、私たちの注意を引こうとし続けます。

 

その子は言います。

 

「ぼくはここにいるよ。ここにいるんだよ。ぼくを除け者にするなんてできないよ。ぼくから逃げられないんだ」

 

私たちはその子を心の奥深くに押しやり、できるだけ遠く離れていることで、苦しみに終止符を打ちたいと願いますが、逃げたところで苦しみは終わりません。むしろ長引かせるばかりです。

傷ついた子は愛され、大切にされることを求めているのに、私たちがするのはその正反対のこと。

苦しむのが怖くて逃げるのです。

 

「内なる我が家」に帰ろうとしません。

テレビや映画を見たり、おしゃべりをしたり、アルコールやドラッグを使って絶え間なく自分を楽しませます。

 

傷ついた子は私たちの細胞一つひとつの中にいます。

その子に出会うためにははるかな過去に目を凝らす必要はあまりせん。深く見つめさえすれば触れられます

今このその瞬間にもその傷ついた子の苦しみは私たちの中にそのままあるからです。

 

しかし、その苦しみが私たちの中にくまなく存在しているのと同じように、幸福と目覚めた理解の種子もまた、祖先から手渡され、存在しています。ただその種子を活用すればよいだけなのです

私たちは自分の中に明かりを持っています。いつでも光を灯せるマインドフルネス(気づき)の明かりです。マインドフルネスの光が輝きだして暗闇がはらわれ、消え去るように、その明かりをともしましょう。

私たち仏教徒が日々行なっている実践とは、この内なる明かりを灯すことにほかなりません。

 

あなたがマインドフルであれば助けを呼ぶその声が聞こえるでしょう。

 

「ぼくはきみのためにここにいるよ。今までぼくは忙しくしていた。ずっと見て見ぬふりをしてきた。けれど、もう、きみのところに帰ってくる方法を学んだんだ」

 

傷ついた子供のところに帰る。

心の中で「息を吸って、傷ついた子供のところに帰る。息を吐いて、その子を大切に世話をする」と唱えながら呼吸に集中するのです。

 

1日に5、6回は、傷ついた子供に話しかけましょう。優しく抱擁し、2度とひとりぼっちにすることもしないと安心させます。こうして初めて癒しが起こります。

毎日5分か10分、その子のところに戻って耳を済ませる方法を学べば、癒しは起こります。

美しい山に登ることがあれば、その子も誘って一緒に登りましょう。夕陽を眺める時には、その子も誘って一緒に夕陽を楽しみましょう。

そのようにして数週間、あるいは数カ月もたてば、あなたの中にいる子供は癒しを経験します。

 

このように実践していくと、実は傷ついた子供は自分の中だけでなく、何世代にもわたって存在してきたこと、自分の傷ついた子供はその代表であることが見えてきます。

母親も生前、苦しみを抱えていたかも知れません。父親もまた苦しんでいたかも知れません。おそらく両親は、内なる傷ついた子供の面倒を見てあげられなかったでしょう。

 

この実践は自分のためだけではなく無数の先祖、そして全ての子孫のためのものでもあります。

 

自分の内なる子供を癒せれば、苦しみから解放されるだけではく、誰であろうと、自分を傷つけたり虐げたりした人が解放されるのも手伝ってあげられます。

他者を虐げる人は、かつて虐げられたことのある犠牲者だった場合が少なくないからです。

 

 

これは「和解」の序章なんだけど

けっこう大事にことが言ってませんか?

(インナーチャイルドを癒す②は、こちらベル

 

この本による「インナーチャイルドの癒し」実践法

気になったら試してみてくださいね

また続きます。

 

またね〜星