失敗しない脂肪吸引・豊胸手術/大橋昌敬のブログ

失敗しない脂肪吸引・豊胸手術/大橋昌敬のブログ

海外での医療経験や日々の診療内容を踏まえつつ、脂肪吸引(ベイザーリポ)や、豊胸手術(コンデンスリッチ豊胸)などの奥深いボディデザインの世界をご案内します。
また、失敗しないための基礎知識等も公開します。


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今日はCRF豊胸、そしてVASER脂肪吸引の手術でした。手術は問題なく終わっています。

今は手術が終わって、

韓国の外科学会から招待を受けている講演 “豊胸” に関してのスライドを作っています。


一般的な方(ドクターも含め)は、豊胸といえば、シリコンバッグを思いつくかもしれませんが、私の場合、脂肪を使っての豊胸が殆どです。

理由は、日本人の男性の多くが、シリコンバッグやヒアルロン酸(アクアフィリング)といった異物での豊胸を良く思っていないからだと思います。

最新のPRS(米国形成外科雑誌)によると

2017年に30万人もの方が豊胸術を受けています。

日本の場合、推定でしかありませんが100分の1位ではないかと思います。

(殆ど・・・というか、ほぼ全員、自由診療の美容外科で行っていますので統計がありません)。
人口から考えると米国の豊胸を受ける女性の30分の1くらいではないかと思います。

理由はその不自然さ。特に日本人はやせているので、他人にばれやすいためでしょう。

また順次学会のスライドもアップしていきますね。

今日も手術なさって下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。





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本日はバッグ取り出しと同時のCRF豊胸をなさった

モニター様の術後6か月の経過チェックをお伝えします。


モニター様は34歳で6年前にバッグを挿入。

バッグの硬さが気になる事、せっかくならお腹の脂肪吸引も希望とのことで

半年前にバッグ取り出しと同時のCRF豊胸を行いました。

 

脂肪採取はご希望通りお腹、

バッグの抜去は傷を増やしたくないという理由で

脇の挿入口と同じ場所から抜去しています。

 

半年経過し、ご本人も大満足で「早く手術しておけば良かった」とおっしゃっている

ビフォアアフターはこちら「バッグを取り出して気分もスッキリ。柔らかく自然で大きさも十分キープ」からご覧いただけます。

 

 


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本日は先日BRAVA併用CRF豊胸の術後チャックに来て下さった方の紹介です。


21歳の女性で、もともと胸はあるが、よりきれいに自然で大きくしたいとの希望で約半年前にBRAVA併用のCRF豊胸を行いました。

術後半年経過し、エコーで計測すると皮下脂肪が15ミリと通常の倍くらいの厚さになっていて、BRAVA併用の効果がしっかり出ていました。

ご本人も”本当にこんなに柔らかく、自然に大きくなるとは思っていませんでした” と終始笑顔でした。

 

実際のビフォアアフターはこちら「BRAVA在庫終了間際」からご覧いただけます。

 

 

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