こんにちは。THE CLINIC東京 東です。

 

最近はすっかり春の陽気で、東京の桜開花も秒読みでしょうか?3/21あたりとの予報も出ていますね。

 

今回は先月に投稿した二の腕・肩の脂肪吸引に続き、春先の今の時期に多いご相談である「頬顎」の脂肪吸引についてお話したいと思います。

 

この頬顎の脂肪吸引は以下の図のような領域(緑斜線部分)の吸引が中心です。特にモデルはいません(笑)


 

耳の下端から口角にかけての領域がお顔の頬の下側のパートになります。そして顎のラインの下がいわゆる二重顎等をきたす代表的な部位ですね。

この部の施術はダウンタイムが非常に少なく、比較的早めに結果が出るので人気が高く、また今の時期「冬のマフラー」や花粉の「マスク」等を外していくタイミングでふとご自分のお顔を眺めて、改めて気になったという方が多いです。

 

当院での施術のポイントは、もちろん上図の緑領域をしっかり脂肪吸引していき、顎のラインをシャープにしていくことは大事です。

しかし、「取ってはマズい!」場所も実はあり、そこは取ってはいけないということです。

上図の「ダメ!」の赤の領域は基本ボリュームがあってこそ立体的な輪郭になり、「若さ」の象徴になります。これが加齢とともに減少して垂れてくると際立つのが「ほうれい線」です。

つまり「ダメ!」の赤の領域を吸引してしまうと、老化を早めるようなものなのです。もちろん例外もあり、この部は「メーラーファット」と呼ばれてもいて、時に脂肪吸引の対象になったりしていますが、当院では基本的にここは残す方針を取っています。

 

施術の詳細については

THE CLINIC公式サイト・ベイザー脂肪吸引のページをご覧ください。