こんにちは THE CLINIC東京 東です。

 

本日は東京は少し北風ありますが、日差しもあり空気がかなり春になってきたなと感じます。

 

今回は「皮下脂肪と内臓脂肪の違い」について、日々カウンセリングでも多くのゲスト様にお話するので、以下述べたいと思います。

この内容は基本はお腹の話ですので、お腹について説明いたします。

 

・皮下脂肪:皮膚と筋肉の間の脂肪

・内臓脂肪:筋肉の下、お腹の内臓を包む腹膜に包まれ腸などの臓器を包む脂肪

 

 

↑の絵は普段カウンセリング時にゲストの方へ説明時にたまに書きます(もっと雑ではありますが・・・)

 

ポイントとしては

①女性では皮下脂肪が多いタイプが多く、いわゆる「洋ナシ型」の太り方をする

②男性では内臓脂肪が多いタイプが多く、いわゆる「ビール腹」になる

 

一般論として内臓脂肪は比較的ダイエットに反応しやすく、「燃焼させやすい」と言われております。そしてもちろん筋肉・腹膜の中にあるので、脂肪吸引等の対象にはならない部位です。

よくゲスト様には、「力を入れてお腹を引っ込ませてください」と言います。これで引っ込む部分は内臓脂肪です。お腹の筋肉の収縮で奥に押し込まれるということです。

 

それに対して、皮下脂肪は力を入れても引っ込むことはないです。皮膚は力を入れて縮むことはないので、そのデロンとあるのが皮下脂肪です。

この皮下脂肪が我々が日々脂肪吸引で相手にしているものであります。