脂肪吸引・豊胸手術/東 康晴のブログ
  • 21Mar
  • 20Mar
  • 18Mar
    • 私のTHE CLINIC HPでの紹介ページですThank you for your ...

      View this post on Instagram 私のTHE CLINIC HPでの紹介ページです Thank you for your watching! Sorry, this text for self introduction is written in Japanese only😫 Soon I'll up my Bio in English! #THECLINIC TOKYO #脂肪吸引 #豊胸 #細くなりたい #綺麗になりたい #Liposuction #BreastAugmentation #bodycontouring A post shared by Yasuharu Azuma (@azuma.theclinic) on Mar 18, 2019 at 4:31am PDT

      テーマ:
    • 頬と顎の脂肪吸引で大事なこと

      こんにちは。THE CLINIC東京 東です。最近はすっかり春の陽気で、東京の桜開花も秒読みでしょうか?3/21あたりとの予報も出ていますね。今回は先月に投稿した二の腕・肩の脂肪吸引に続き、春先の今の時期に多いご相談である「頬顎」の脂肪吸引についてお話したいと思います。この頬顎の脂肪吸引は以下の図のような領域(緑斜線部分)の吸引が中心です。特にモデルはいません(笑)耳の下端から口角にかけての領域がお顔の頬の下側のパートになります。そして顎のラインの下がいわゆる二重顎等をきたす代表的な部位ですね。この部の施術はダウンタイムが非常に少なく、比較的早めに結果が出るので人気が高く、また今の時期「冬のマフラー」や花粉の「マスク」等を外していくタイミングでふとご自分のお顔を眺めて、改めて気になったという方が多いです。当院での施術のポイントは、もちろん上図の緑領域をしっかり脂肪吸引していき、顎のラインをシャープにしていくことは大事です。しかし、「取ってはマズい!」場所も実はあり、そこは取ってはいけないということです。上図の「ダメ!」の赤の領域は基本ボリュームがあってこそ立体的な輪郭になり、「若さ」の象徴になります。これが加齢とともに減少して垂れてくると際立つのが「ほうれい線」です。つまり「ダメ!」の赤の領域を吸引してしまうと、老化を早めるようなものなのです。もちろん例外もあり、この部は「メーラーファット」と呼ばれてもいて、時に脂肪吸引の対象になったりしていますが、当院では基本的にここは残す方針を取っています。施術の詳細についてはTHE CLINIC公式サイト・ベイザー脂肪吸引のページをご覧ください。

      テーマ:
  • 17Mar
    • 当院では脂肪吸引に際しいくつものカニューレを使用しています。

      View this post on Instagram 当院では脂肪吸引に際しいくつものカニューレを使用しています。ここにあげたのは一部ですが、大事なのはゲストそれぞれのお体の立体に合わせて使い分けることです。 There are various type of cannulas. The most important technique is to use them according to the body contour of patients. #THECLINICTOKYO #脂肪吸引 #細くなりたい #Liposuction #bodycontouring A post shared by Yasuharu Azuma (@azuma.theclinic) on Mar 17, 2019 at 2:26am PDT

      テーマ:
  • 16Mar
  • 12Mar
    • 当院での脂肪吸引でのデザインについて

      こんばんは。THE CLINIC東京院 東です。やっと最近は朝に春らしい空気を感じるようになってきましたね。東京はもうすぐ桜のシーズンですね、私もどこで夜桜見ながらおいしい食事+お酒楽しもうか毎日考えております。さて今回は当院での脂肪吸引におけるデザインについて実際のゲスト様のお写真も載せて説明したいと思います。今回は腹部のケースで説明いたします。当院では施術に際してのお体の解剖学的特徴をしっかり確かめた上での術前マーキングを徹底してしっかり行っております。それが脂肪吸引の施術の安全性および綺麗なお体のラインを作るうえで非常に大事なことであるからです。まず↓は私がシュミレーション用として使用している図です。THE CLINIC入職当初に描いたものですが、今でも施術前日には施術およびマーキングイメージするために毎回見返しています。毎度毎度字が汚いことはご了承ください。あくまで私だけがわかるように描いているものですので。このイメージをもとに実際に施術直前にゲスト様にマーキングするとこうなります。色々な骨格・筋肉の指標をしっかり意識して、マジックの色も複数使い鮮やかな?マーキングの完成です。もちろんDrごとで多少の違いはありますが、当院Drは皆このようなしっかりしたマーキングを日々心掛けております。

      テーマ:
  • 06Mar
    • 脂肪豊胸で大事なこと

      こんにちは、THE CLINIC東京 東です。最近は雨も多く、気温の変動もあり皆様体調管理にお気をつけ下さい。今回は当院で徹底してこだわっている脂肪豊胸における手技についてお話します。脂肪豊胸で最も問題となる合併症は「しこり」だと思います。このしこりは一般的には「脂肪壊死」により起こります。脂肪壊死とはせっかく注入した脂肪が、バストの中で生着・定着できずに死んでしまい、油のかたまりとなり、そのまま固くかたまってしまう状態です。これが起きてしまうと、時には触ってわかるようなしこりになり不快な思いをされたり、また何かの病気と思って時には病院での精査(エコー検査等)が必要になり、余計な心配をすることもあります。そして何より、せっかくお体より採取した貴重な脂肪が死んでしまうのはもったいないことです。なぜこの脂肪壊死が起こるのか?それは、注入した脂肪に周辺の微細な血管からの「栄養・酸素」が十分届かないから死んでしまうのです。上の図で、内側にいる脂肪ほど、距離にして2mm程度血管から離れていると周辺の血管からの栄養・酸素を得にくくなります→辛い顔になります。ではどうしたら良いかというと、可能な限り小さい塊で入れれば「笑顔」の脂肪細胞のみになりそうですね。当院では径にして2mm程度の「そうめん」のような細さでいくつもの層に分けて注入しているので、決してドカンと塊では入れません。このテクニックは言うは易し、やるは難しで私たちは徹底した訓練を経ています。脂肪注入豊胸についてもっと知りたい方は脂肪注入豊胸(THE CLINIC公式サイト)のページをご覧ください。

      1
      テーマ:
  • 02Mar
    • 皮下脂肪と内臓脂肪の違いって?

      こんにちは THE CLINIC東京 東です。本日は東京は少し北風ありますが、日差しもあり空気がかなり春になってきたなと感じます。今回は「皮下脂肪と内臓脂肪の違い」について、日々カウンセリングでも多くのゲスト様にお話するので、以下述べたいと思います。この内容は基本はお腹の話ですので、お腹について説明いたします。・皮下脂肪:皮膚と筋肉の間の脂肪・内臓脂肪:筋肉の下、お腹の内臓を包む腹膜に包まれ腸などの臓器を包む脂肪↑の絵は普段カウンセリング時にゲストの方へ説明時にたまに書きます(もっと雑ではありますが・・・)ポイントとしては①女性では皮下脂肪が多いタイプが多く、いわゆる「洋ナシ型」の太り方をする②男性では内臓脂肪が多いタイプが多く、いわゆる「ビール腹」になる一般論として内臓脂肪は比較的ダイエットに反応しやすく、「燃焼させやすい」と言われております。そしてもちろん筋肉・腹膜の中にあるので、脂肪吸引等の対象にはならない部位です。よくゲスト様には、「力を入れてお腹を引っ込ませてください」と言います。これで引っ込む部分は内臓脂肪です。お腹の筋肉の収縮で奥に押し込まれるということです。それに対して、皮下脂肪は力を入れても引っ込むことはないです。皮膚は力を入れて縮むことはないので、そのデロンとあるのが皮下脂肪です。この皮下脂肪が我々が日々脂肪吸引で相手にしているものであります。

      テーマ:
  • 16Feb
    • 脂肪吸引したらすぐに細くなるの?

      こんばんは THE CLINIC東京 東です。本日はすごく基本的なことですが、「脂肪吸引を施行した場合はすぐに細くなるの?」という質問をよく受けますので、以下に一般的なお話をさせていただきます。脂肪吸引の後は部位にもよりますが、どうしても1ー2週間腫れる時期があります。その後に数ヶ月の期間経て、ゆっくりゆっくり引き締まっていき完成するというのが実際です。ただし、頬顎の吸引などはかなり腫れの期間も少ないです。上記話をしまして大事なことは、もし今年の『夏』に照準を合わすのであれば、今がベストなタイミングになるということですね!

      1
      テーマ:
  • 05Feb
    • 夏までに二の腕を細くしたい!

      こんにちは、THE CLINIC東京の東です。今回は今の時期あたりから多くのゲスト様より以下のような質問が寄せられます。「今年の夏こそ気にすることなくノースリーブで過ごしたい!」二の腕は特にダイエットでも落ちにくい脂肪が「沈着」している場所です。沈着と書くと変な感じかもしれませんが、私はどうしても消えない、移動しない脂肪に対してこの表現をよく使います。どれだけ筋トレしても、いわゆる「振袖」部分の「びよん」と垂れ下がった部分は減りにくく締まりにくいです。そして私の男としての視線で言わせていただくと、夏に例えば以下のシチュエーションのようなときにここの振袖の存在は際立ちます。・夏の海辺、風に飛ばされそうな帽子を飛ばないようにおさえるとき・夏の海辺、サングラスをかけたり、外したりするとき・夏の海辺、ビーチボールをアタックするとき(特に揺れて動く)夏の海辺がややくどいですが、私自身夏に海に行くのが大好きでして、決してそこばかり見ているわけではありませんがどうしても気づいてしまうものです。上記のようなときに、逆に「びよん」とならず、ほっそりした女性らしい柔らかさのある二の腕は魅力的だと思います。是非今年の夏こそはとお考えの方は、まずはダイエットそして行き詰った場合は脂肪吸引等も考えてみてはいかがでしょうか?

      テーマ:
  • 01Feb
    • 美容外科手術の傷跡って?

      THE CLINIC 東京院の東です。私は本日よりアメブロ始めさせていただきました。日々の診療で多くのゲスト様からのご質問をきっと他の多くの方が抱いておられると思い、ここで代表的なものに答えていければと思います。今後は施術のbefore/after等も載せていきますね。さて、今日は普段美容手術においては、実はあまり皆さんが気にしないかもしれない「傷跡」について話したいと思います。脂肪吸引で脚を細くするとか、鼻にプロテーゼを入れて高くする等「形」の方に目が行きやすくなりますが、そもそも傷ってどうなの?美容手術なんだし、美容外科医なんだから、きれいに縫うでしょ? と思われている方も多いと思います。もちろんお顔の施術等では傷は大きな問題ですが、当院のような脂肪吸引・豊胸等に特化したクリニックではメインの話に注目してしまいます。もちろん綺麗に縫う。小さくするとかは当たり前ですが、傷というのは完全に消えるものではありません。限りなく見えにくくなるというのが真実です。ではそんな場合に当院での脂肪吸引や豊胸術の際に徹底していることは「目立ちにくい場所にそもそも傷を作る!」です。例えば脂肪吸引では足の付け根の座るとしわになる部分、腕であれば肘のしわの部分と脇のしわに隠れるような部位に、そして豊胸では同じく脇の腕をたたんだ時に隠れる場所に等術前しっかりマークしまして手術を行っています。わずか~5mm程度の傷もしっかり場所を選びます。脂肪吸引・豊胸等メインの内容以外にもゲスト様にご満足いただけるよう細かなところまで気を使っております。

      1
      テーマ:

プロフィール

東 康晴 医師(THE CLINIC ザクリニック)

性別:
男性
誕生日:
1981年4月26日
自己紹介:
THE CLINIC 医師 東 康晴 和歌山県立医科大学卒業後、 大学病院の胸部外科、そして市中急...

続きを見る >

フォロー

このブログのフォロワー

Ameba人気のブログ