完全な不完全 | The Best Averageのゆるゆるブログ

The Best Averageのゆるゆるブログ

The Best Averageの5人が日常の些細な出来事や、バンド活動をする中で起こったあんなこと、こんなことを書き込んでいく、ゆる~いブログ。じゃんじゃん読んでね(*`・ω・´)ノ

みなさまこんばんは

 

 

とがみです

 

 

かなりお久しぶりです。ごめんね。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ最近のブログの流れ同様、

 

 

前回の更新からかなりいろんなことがありましたー って言って色々紹介してもいいんだけど、せっかく深夜だしね、珍しくちょっと書きたいことつらつら書いてみようかなーなんて

 

 

思います。はい。笑

 

 

 

…いっても今日の話なんですけども。

 

 

※以下長くなりますし、全然ちげぇよ!という意見も多々あると思いますが個人の感想なのでご了承下さい

 

~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルとして、

 

人間として、

 

とてもとても尊敬する若月佑美さんについてです

 

 

 

…えぇ、俗に言う推しってやつです。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

カレンダー上は11/30、ライブ,イベントとして本当に最後だったのは本日12/4

 

 

今日、卒業セレモニーが行われました

 

 

 

 

 

 

イベント本編ももちろん楽しかったですが、そちらは有志の方のレポやらを見ていただければと。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…でもまあ予想以上にメンタルにきますわねこれ(突然のおばちゃん)

 

 

ここまでくるとは自分でも思ってなくて若干びっくりすらしてます。笑

 

 

 

 

 

 

そこで、なんでかなーなんてずっと考えてて

まあこんなこと考えてることもあってすぐに寝れそうもないので

深夜テンションのままつらつら着地点も見えぬ状態で書こうと思って、こうして書いてる訳であります

 

…日中に読まれるの嫌ですねこれ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上でも言ってますが本編全体を通して最高でした

聴きたい曲も聴けてめちゃ嬉しかったし

どうでもいいけど外でも久しぶりに泣きました。笑

 

 

でも、泣いたとかとは別に心に残ってるところがあって

 

 

 

 

 

 

本編終了後、いわゆるアンコールのタイミングで若月さんが読んだ手紙にこんな一文がありました。

 

 

(中略)

不器用で空回りばっかで

技術も武器も持ち合わせてなくて

一本線ばっかりひいちゃう性格で、

でも何処か俯瞰的になるとこもあって

感性も変わってるし、女の子っぽくないし

もはや正直アイドルっぽくもなかったと思う。

 

 

でも、応援してくれるみんなが居てくれたから

そんな私でも楽しくアイドルが出来たし

どこまででも頑張ろうって思えました。

 

(http://blog.nogizaka46.com/yumi.wakatsuki/2018/12/048143.php より)

 

 

 

 

 

 

 

これを聞いた時、

 

 

 

 

 

 

だからこそアイドルを応援したくなるのかなあ。

 

 

 

 

 

 

…だからこそ若月佑美さんを応援してたのかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

と、ここまではっきり文字としては浮き上がってこなくともそれに似た感情が渦巻いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近アイドルってつくづく不思議な職業だなあと思ってます

 

 

 

 

昔、自分がアイドルに全く興味がなかった時

 

 

 

「まぁ可愛いから人気なんだよね」とそんな程度にしかアイドルを見ても思わなかったわけです

 

つまり、語弊があるレベルで乱暴な言葉を使うのであれば、

 

 

 

「ある程度万人ウケする可愛さがあればアイドルとしてやっていけるでしょ」

 

 

 

みたいな感じです。(極端な言い方だし、今はもう全く思ってませんが…)

 

 

 

 

 

 

でもファンになってみるとそんなことはなくて

 

 

アイドルとかジャニーズとかのファンならわかってくれるような気がするんだけど

いわゆる”オタ仲間”で会話する時、

 

 

ダンスを、歌を、表現を頑張ってた

 

だとか

 

グループに、あの曲に、あのメンバーに対する想いが伝わってきた

 

のが分かってから余計好きになった、推しになった

 

 

みたいな会話の流れって結構あると思うんです

 

 

 

もちろん入り口はおそらく顔でしょう

そこはそういうものだと思ってるし

 

でも、そこからさらに一歩深く好きになるのって

“かわいさ”の部分じゃないことが大きいと思うことがすごいあって

 

 

 

 

そこが

常にアイドルが根強い人気を誇っている理由

であり、

アイドルが不思議な職業だと感じる理由

 

な訳です。

 

 

 

 

 

 

 

そんな考えを最近ぼやーっと考えてた訳なんですが

上で本人の言葉を紹介させていただいた理由はここにあって、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若月佑美という人間は

確かに本人の言う通り、

 

不器用で空回りばかりして

 

技術も武器もなくて

 

感性も変わってて

 

女の子っぽくなくて

 

もはやアイドルっぽくないのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若月佑美さんが一番”アイドル”だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、文才が無いと知っていながらこうやって文字に起こしてみようと思ったくらい好きになったような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高に可愛くて

最高にダンスも歌も上手くて

疲れや努力など一切見せず常に最高の笑顔

 

みたいなアイドルがいても自分は少なくともこれ以上に応援したいと思わないような気がするし

 

 

 

 

 

本来のアイドルの意味、語源である idol,idolize にあってはならない”不完全さ”が

みんなを、少なくとも自分をここまで魅了するのってすごい不思議な感じがするよね。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまい演奏が聴きたい

 

だったら常に最高の音を出せて一切ズレない同期音楽でええやんけ。

 

 

でも現実はそうじゃないことも多いし、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完璧を目指す上で垣間見える不完全さ、完璧を目指す上で垣間見える努力 に人は魅了されるのかなあ

 

 

 

 

 

なんて思ってる深夜26時でした。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…でもこれを読んでくれた人を魅了させるには文才が不完全すぎました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何の楽しみもない駄文を最後まで読んでくれてありがとう

 

 

 

 



Thx a million.

 

 

とがみ