宇治抹茶の栽培環境

宇治では気候・土壌などの条件が適し、古くから抹茶の原料となる碾茶の生産・栽培・製造・加工を行ってきました。

 

 

1.気候条件

 お茶の樹の生育条件は年間平均気温14~16℃、年間降水量1300ミリ以上がですが、宇治はその条件を満たしています(茶業研究所データでは年間平均気温約14℃、年間降水量約1400~1700ミリ)。

 また、昼夜の気温差が大きいことや、宇治茶産地に流れている宇治川や木津川で朝霧が発生するなど一番茶期の新芽の品質維持条件が整っています。

 

2.土壌条件

 宇治は、水はけや通気性の良好な土壌であり作土も深く適切な生育を担保しています。

 

 

貴福園が取り扱っている抹茶の茶農家【寺川大福園】は手摘みにこだわっています。

 

 

「お茶摘みさん」の手仕事

寺川大福園では、機械摘み(はさみ狩り)をせずに、約40名のお茶摘みさん達が一ヶ月に渡り新芽を1つ1つ丁寧に手で摘んでいきます。

うま味、甘味をたっぷり含んだ柔らかい新芽だけを摘み取る…

効率化を考えると決して良い方法ではありませんが、最高級と評される「お茶の品質」を守るために必要なことです。

 

「手摘み」への思い

「時間と手間をかけても、お茶の品質を守り、お客さまに本物を味わっていただきたい」

それが『手摘み』にこだわる寺川大福園の思いです。

手摘みは自然な樹形の茶園で行われるため、

自分の身長より高い樹から新芽を摘むこともあります。

 

 

 

ぜひ本物の抹茶をご賞味ください。

 

 

 

約3か月の長期にわたりマクアケプロジェクト第6弾を実施しておりました。

 

多くの方の応援購入やシェアなどのお陰様で
目標額の500%を超えるご支援をいただきました。
本当にありがとうございました。



 

50万円達成お礼の

プレゼント企画もお楽しみになさっていてください。
本当にありがとうございました。

 

そして第7弾もちょこっと考えております

どうぞお楽しみになさっていてくださいね

 

 

次回から、有機オンリーではなく

普通の抹茶のお話に戻ります。