「消費税を上げる前に、議員の数を減らせ!」
いまテレビなどでは、しきりにそういった声が聞かれています。
0増5減。
実は、芸能人や野党の方がなんと言おうと、今回の選挙から議員の数は減らされていることをご存知でしたでしょうか?
そして、安倍政権は消費増税を先送りすることについて、国民に信を問うと言っているのです。


今回、議員定数が3から2に削減された県は、山梨・佐賀・徳島・高知・福井の5県。
ここを含む比例ブロックでは、ブロック全体の比例票をあきらめねばならない選挙区が出ています。
香川2区もその1つであり、実際に議員定数削減の影響を受けているのです。

四国ブロックでは、徳島と高知の相次いで2県もの議員定数削減が実施されました。

いずれも人口減少が著しい過疎地ばかりです。
このままでは、この香川県でもその悪影響を大きく受けることになるでしょう。
議員の数が減れば、その分県民の声が国政へ届きにくくなります。
それだけは、なんとしても避けなければなりません。。。


また、現在の選挙制度は、小選挙区比例代表併立制のドント式が用いられていますが、

衆議院選挙の仕組み

議員が身を斬れというのであれば、私は現在の小選挙区比例代表併立制を、元の【中選挙区制度】に戻すなどの議論も、同時に必要ではないかと考えます。



思えば、民主党政権は【みんなで節約してみんなで貧乏になろう】という政策だったように思います。

しかし、自民党本来のアベノミクスは【みんなでお金を回して、みんなで豊かになろう】というものであるはず。



そして今回の選挙の争点は、
「国民が景気回復を実感しないままの増税は、するべきではない」という主張の【自民党】
と、

「なにがなんでも消費増税だ」という【財務省】との闘いでもあるはずです。
そう、自民党と財務省との闘いでもあるのです。


アベノミクスによる景気回復への政策は、道なかば。
日本の再興には、この道しかありません。私は自民党を強く支持します!

頑張れ! 瀬戸たかかず 香川2区自民党公認候補!!