10月29日
 安倍元総理が「北朝鮮による拉致問題」に関する講演会の為に香川県を訪れ、
自民党香川県連青年部局の役員会の場において、安倍元総理にお会いする機会に恵まれました黄色い花


 自民党香川県連青年部局とは、県・市・町議会の若手議員と民間から集められた約30名のメンバーで構成されており、街頭活動や政策の立案、県連直下の大会などを通して親睦を深め、ともに研鑽を積む勉強会の場であります。

 この日は、横田ご夫妻同席のもと「北朝鮮による拉致問題」早期解決へ向けての講演会のため香川を訪れられた安倍先生に、懇談会という形でお目にかかれる機会に恵まれました。

 全日空ホテルの一室にて、講演直後の安倍先生をお迎えし、コーヒーとケーキをいただきながら和やかな雰囲気の中で懇談会がはじまりました。

 約30分という短時間での懇談でしたが、有福青年局長と谷久同幹事長が教科書問題や自主憲法制定への取り組みについての質疑をされ、その後一問一答形式での質問が許されました。

 私の席順はとても運がよく、ちょうど安倍先生の正面の席に座ることができ、青年部の一員であると同時に、「創生」日本の会員であることを自己紹介した上で、「沖縄の教科書問題行政訴訟」の原告団に参加している旨、報告させていただきました。


沖縄の八重山地区教科書問題」とは↓こちらをご覧ください



 安倍先生にこの旨を報告しましたところ、会場からは「おおおーーー!」という歓声が湧き、なんと安倍先生からは「ありがとうございます」というお言葉を頂戴しまして大変恐縮いたしました。
その後話は、外交的に見たTPP、デフレ円高の今にしかできない政策、戦闘機など国防の話に切り替わりましたが、時間が非常に押していたにも関わらず、最後に安倍事務所のカメラマンの方が、私たち一人ずつと安倍先生とのツーショット写真を撮影してくださり、名刺の交換もさせていただきました。


 このときの模様が、SNSFreeJapan のウェブサイトにて紹介されましたので、一部抜粋させていただきます。
http://www.sns-freejapan.jp/2011/11/03/kagawa1/
------転載開始-------
安部元総理への思い、安倍内閣の功績を再評価したい。

思えば教育基本法を改正してくれたのは安倍元総理でした。
当然、日教組を主軸とする左派からの大反対にあいました。関連はないと思うと言っておきますが、「広島市長銃撃犯と近しい関係」とメディアに捏造されたのも安倍内閣です。支持率を大きく落としていく一因となりました。これは裁判の結果、事実無根であることがわかっています。一審判決は、『記事は「創作であって編集の範囲を超える」』と認定。高裁もこれを支持しています。
ただし、判決が降りたのは首相を降りられた後であり、メディアはこの誤報訂正を大々的にはしておりません。時の首相をここまで貶めておいて、です。なんと無責任なのでしょうか。銃撃犯と関係性を煽った記事が事実無根であったこと、知らない方も多いのではありませんか?名誉の回復がなされたとは言えないでしょう。
http://www.s-abe.or.jp/weeklyissues/323



難産であった教育基本法の改正

このような総攻撃をメディアが安倍内閣に仕向けた原因は、いったい何だったのでしょうか。
私見に基づき陰謀論のように結びつけることは、この場ではいたしません。しかしながら支持率を(安倍総理の政策とは無関係に)叩き落されていく中、政策の自由度も下がっていきました。教育基本法の改正が楽でなかったことは想像に難くありません。メディアからの総攻撃、騙された国民の無自覚ゆえの情け容赦ない言葉。その逆風の中、まさに身を削りながらやっとの思いで、生み出したのが教育基本法の改正でした。

同時に教育職員免許法、学校教育法、地方教育行政法の教育3法の改正も行いました。GHQ統治下に施行されて以来、教育基本法を改正は60年来の悲願でした。
教育基本法に新たに「道徳心」「国や郷土を愛する心」などを盛り込んだ安倍内閣。ここまで漕ぎ着けるのに、どれだけの血と汗と涙が流れた事でしょう・・・。

TPPを始め、政治問題とされていることは、安倍内閣が訴えていた「戦後レジュームからの脱却」で説明できることも多いように思います。「美しい国、日本」という言葉、どれだけ素晴らしい言葉でしょうか。叩かれる理由がわかりません。いまこそ必要なものだと思います。国民の胸には、しっかりと響いていたことでしょう。



安倍元総理ありがとう!

教育基本法が改正されてのち「道徳心・国や郷土を愛する心」を体現した教科書があります。育鵬社・つくる会の教科書です。あのとき苦難に負けず、安部首相が「未来の子供たち」に託した願いです。安倍元首相からすれば子供のようにかわいいことでしょう。

安倍内閣から託された願いは、国民が引き継ぐべきです。せっかく作って頂いた法律、産み落とされた素晴らしい教科書。それは未来の子供たちに贈られる「日本の可能性」です。
我々、SNS-FreeJapanは、次代のため託された可能性を守り受け継ぎます。

安倍元総理が残してくれた教育基本法、地方教育行政法をねじ曲げようとする、慶田盛竹富町教育長、狩俣義務教育課長、大城沖縄県教育長を絶対に許しません!

我々は断固戦います!

-----転載終了-------

今年は、くしくも沖縄返還40周年にあたる年です。
我々は安倍内閣の願いを受け継いで戦います。
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安倍さん横田ご夫妻 来県情報@香川

『北朝鮮による拉致問題講演会』
(参加無料)
■日時10月29日(土)
午後1時半~3時

■場所 全日空ホテルクレメント高松
3階「飛天の間」

■ゲスト
衆議院議員 安倍晋三
横田滋・早紀江ご夫妻

■主催 香川県・香川県議会拉致議連
■後援 政府拉致問題対策本部・法務省・香川県教育委員会・高松丸亀町商店街振興組合


安倍元総理と、拉致被害者家族会より 横田滋・早紀江ご夫妻をお招きして 拉致問題早期解決へ向けての講演会が開催されますが、これに先駆け高松市内では拉致問題解決に向けたパネル展が開催されています。

三越前壱番街ドーム広場で 一昨日開催されたオープニングセレモニーと、本日開催された署名活動に参加させていただきました。
$♪My台湾フェア♪

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拉致問題を考えて/高松、機運向上へパネル展(四国新聞ニュース)
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20111025...
北朝鮮による日本人拉致問題を考える写真パネル展が25日、香川県高松市の丸亀町壱番街前ドーム広場と琴電瓦町駅コンコースで始まり、拉致問題の早期解決に向けて機運向上を訴えている。28日まで。

 拉致問題に理解を深めてもらおうと、香川県と香川県議会北朝鮮日本人拉致問題早期解決促進議員連盟(黒島啓会長)が企画。初日の開催セレモニーでは、天雲俊夫副知事や黒島会長らがテープカットを行った。

 会場では、拉致被害者の写真や拉致問題のこれまでの動きを説明するパネルなどを展示。横田めぐみさんの母、早紀江さんのインタビューなどを収録したDVDの上映や署名活動なども行っている。

 29日には同市の全日空ホテルクレメント高松で、横田めぐみさんの両親と、2002年の拉致被害者帰国の際に官房副長官を務めていた安倍晋三元首相を招いた講演会もある。入場無料。申し込み、問い合わせは香川県健康福祉総務課〈087(832)3252〉。

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高松城址・玉藻公園を散策

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旧高松藩主松平家は、御三家のひとつ水戸藩徳川家の支藩とも言うべき藩であり、その名残は現在も高松市仏生山の大名行列や、栗林公園、金毘羅界隈にも色濃く残されています。

幕末には佐幕か勤王かに揺れた高松藩ですが、激しい時節の流れに大きく揺れ動いた、当時の在野の志士は、どのような思いで国家建設に取り組み、日本が世界に対してどのような立場に置かれていたのか。

日清・日ロ戦争へと突入したきっかけは結局のところ、この時代の頃まで遡り検証していく必要があるのではないかと思います。

さて、今日は高松城址・玉藻公園を散策しました。

日本三大水城のひとつとなっている玉藻公園は、お堀の水が100%海水です。
池の鯉と言いますが、ここではなんと、池(堀)に鯛が泳いでいて、潮の満ち引きでお堀の水位が上下します。



  
北の丸月見櫓                    内苑御庭

  
復元中の天守閣                  高松の迎賓館でもある「披雲閣」

  
月見櫓の内部                    月見櫓からの景色

  
旭橋・東門                       うしとら櫓

  
隣は高松の海の玄関口               すぐそこは瀬戸内海


水城であった高松城(通称玉藻城)の由来は、万葉集で柿本人麻呂が讃岐国の枕詞に「玉藻よし」と詠んだことにちなみ、この辺りが「玉藻の浦」と呼ばれていたからだそうです。

現在その敷地の多くは駅や商業施設に変化してしまい、写真の青く囲まれた部分しか残されていませんが、当時は広大な堀のめぐらされた水城であったことがうかがえます。
現在、復元工事が着工している天守閣の完成も非常に楽しみです




玉藻よし 讃岐の国は国柄か 見れども飽かぬ 神柄か~

 


       






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